【ワンピース】ミンク族のエレクトロとスーロンは覇気なのか?

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皆さんこんにちは!

今回の記事ではワンピースのミンク族のエレクトロや

スーロンについてお伝えしていきます。

 

ONE PIECEにはたくさんの人類が出ています。

人魚や魚人、巨人や手長族など。いろんな種族が出ていてますが、その中で、最近大活躍しているのはミンク族ではないでしょうか?

ミンク族とは、全身を純毛で覆われた、一見するとゾオン系の能力者のような見た目をした種族です。

ミンク族は、「生まれながらの戦闘種族」と言われて、その強さは幼い子供の頃から発揮されるらしいです。

 

愛らしい見た目と強さ、ワノ国編でも台風の目になる事間違いなし。

そんなミンク族は、大きな特徴があります。

それは…

・エレクトロ

・スーロン

この二点ではないでしょうか?

 

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エレクトロとは

 

エレクトロとは、ミンク族が使う電気技のことです。

スタンガンのように、触れた相手に電流を流す技で、ミンク族は、生まれつきこの技を使いこなすことができます。

 

スーロンとは

 

ミンク族の奥の手と称される大技です。

技の発動は「満月を見ること」で、それにより、月の獅子スーロンに変貌することができます。ミンク族は、満月を見ることにより、身長が伸びたり、髪が伸びたり…見た目が大きく変化し、また、身体能力も飛躍的に向上します。

満月を見ることによって、奥底に眠っている野生を呼び起こす、

と言う理論らしいのですが、この変化は、暴走形態とも言え、戦い疲れて一晩で死んでしまうこともあるとか…そのためには、それなりの訓練をし、暴走具合を抑制する必要があるとのことです。

 

 

ONE PIECEの世界で、電気属性の技…と言えば、やっぱりエネルが思い出されます。

エネルは、ゴロゴロの実の能力者なのでエレクトロとは違いますが、雷の技で空島を支配していました。また、マントラなどにも電気効果を上乗せすることにより、技の強度もアップさせていました。

 

エネルは、ルフィに負けた後、方舟マクシムで月へ行きます。

月には、動物のような姿をしたスペイシー中尉がいて、これまた動物のような姿をした宇宙海賊と戦闘になったと話していました。

動物の姿…

ミンク族と共通してますよね。

さらに、月の遺跡にエネルが電撃攻撃をしてみると、遺跡都市の機能が回復しました。

つまりは、この月の古代都市の動力は電気ということになります。

月の古代都市、インフラ機能は電気でしたって。

月、電気でミンク族との関連がどうしても気になってしまいます。

満月を見ると奥底に眠っている野生が解放されるミンク族。

故郷を見だからと言って、潜在能力が解放されるなんて事は少し無理があるような気がしないでもないのですが、関連づけたくなってしまいます。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

ミンク族のスーロンについて考察してみました。

他にも考察しているのでよかったらご覧ください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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