アイアムアヒーローの最終回考察予想ネタバレ!クルスや比呂美の正体

週間ビッグコミックススピリッツで連載中の漫画『アイアムアヒーロー』。

漫画家として成功を夢見ている主人公・鈴木英雄。

そんな彼の日々はある火突然と崩壊する。

人々はZQN(ゾキュン)と呼ばれる生命体にへと変貌を遂げた恋人を自身の手で首を落とし、ZQNに感染しないように逃げ続ける。

逃げることは英雄が得意とすることだが、逃げるだけではなく助けるために英雄は戦う。

 

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アイアムアヒーローの最終回予想ネタバレ

※ネタバレ注意

さてさてそれではさっそくアイアムアヒーローの最終回を予想していきたいと思います。

最終回というか、最終回までの道のりを予想ですね。

 

比呂美はどうなる?

大型ZQNに自ら取り込まれた比呂美は今後どうなるのだろうか?

そもそも比呂美はその大型ZQNを動かすことが出来る力を持っていたのですが、『個』であることより『全』であることを選びました。

取り込まれた先には複数の『全』が存在している。

比呂美は正確に言えば大型ZQNのネットーワーク内では『個』のままです。

まだ『個』で居続けています。

 

なので『全』になっていない限りはまた外に出る事が出来るかもしれません。

ZQNが最終的に行き着く目的は多様性ではなく『ひとつになる』こと。

感染した人は皆ひとつになるかと言えばそうではない。

ZQNに感染したけれど意識統合が成される前に脳が破壊された場合はもう『ひとつになる』事はできない。

だから小田つぐみは大型ZQNの中にはいない。

それに『ひとつになる』のもすぐにはできず、だが『いづれ』は『ひとつになる』

 

その『いづれ』が来る前に英雄は比呂美を連れ出すでしょう。

矢島と決別して英雄は『もう逃げない』と、そう誓ったのだから。

 

その連れ出す術としては、英雄も大型ZQNに飲み込まれることですね。

英雄は一応ZQNに感染しているわけですから。クルス側に似たZQNの方ですけど。

『存在意義の不明のZQN』と脚しか無い公園に根を張ったZQNが言っていましたね。

 

比呂美は『感染を拡大させるZQN』ではなく『存在意義の不明なZQN』なので、同じZQNである英雄も取り込まれることは出来るでしょう。

取り込まれた先には黒川徹子もいるので、彼女とちゃんとお別れをして自分は比呂美と交際していることを告げる。

第1巻での突然の黒川徹子との別れを、きちんと終わらせる。

そして比呂美だけ奪還。

 

もしくは比呂美が大型ZQNと『全』になるけれど、『全』の記憶や意識全てを取り込んだ覚醒比呂美になる可能性もあり。

クルスも大型ZQNのようにひとつになっているので、可能性は充分にあります。

 

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『アイアムアヒーロー』

タイトルの通り、この漫画は『アイアムアヒーロー』、つまり「私は英雄」だと言っています。

ということは最終的には英雄はヒーローになるということです。

どういった形でヒーローになるのかは分かりませんが、まず間違いなく生き残った人からは『ヒーロー』と呼ばれるようになるでしょう。

 

クルス(存在意義の不明なZQN)の目的とは?

『アイアムアヒーロー』のなかでも一番不可解な存在と言えるのは、まず間違いなくクルスでしょう。

建設型ZQNもサクラダファミリアの上にある建造物も、女王蜂もママも気になるところですが、それでも一番はクルスですね。

外国にいたクルスに敗れたZQNは「何故欠陥品を創ったのか?」「それとも必要だったのか?」とクルス型ZQNに対して言葉にしました。

日本でZQNが巣(大型ZQN、建設型ZQN)になろうとしている時にZQNが「く」「ス」「す」「ク」「る」とか言ってたのも気になりますね。

最初は何を言っているのかわからなかったのですが、よく見てみると最後の方のZQNが「る」といっていたので、ああクルスのことかと分かりました。

 

日本と海外にある大型ZQNはクルス側のものなのでしょう。

そしてクルスと大型ZQNは比呂美のものだとクルスは言った。

 

まとめると、

人間&英雄ZQN VSクルス&(比呂美)&大型ZQN VS ZQN

 

ただZQNの多くは大型ZQNに取り込まれていますし、海外の方はほとんどZQNは残らず大型ZQN(建設型ZQN)になっています。

クルスはZQNと人間の敵とされています。

だけど大型ZQNとクルスは比呂美のものだそうです。

 

なので、

人間&英雄ZQN VSクルス&(比呂美)&大型ZQN

ということでしょうか。

 

さてクルスの目的についてですが、語られているとこで言うと『比呂美のしたいようにする』です。

比呂美がしたいようにする場合、全ての命運を背負っているのは英雄です。

英雄の選択次第で英雄と敵対するか否かになるので先ほどあげた敵対構図となるかもしれません。

 

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女王蜂とは?ママとは誰?

16巻、イタリアではクルスと同様にブリーフ姿の男が現れました。

その男は少女を一人つれて何処かに向かいました。

その少女は、別のZQNに『女王蜂のような存在』と言われました。

女王蜂のような存在とは巣を統一する存在のことですね。

 

その後ブリーフ男と少女は『ママの所』にへと向かいました。

その『ママの所』というのは恐らく比呂美のところでしょう。

クルス型ZQN同士では更新ができそうなので、近々合流しそうですね。

 

合流してから比呂美はどうするか決断するのでしょう。

 

ZQN感染は治る?

『アイアムアヒーロー』内ではまだZQN感染を治すワクチンを作るどころか、その話題すら上がっていません。

皆が皆、自分が生き残ることしか考えることが出来ていないのです。

この作品はけっこうリアリティを追求しているところもあるので、そういうところも人間の根源的な部分なのかもしれませんね。

他のゾンビ漫画とかだと、自分の命を投げ打ってでもゾンビのデータを求めようとする人もいますが、『アイアムアヒーロー』ではそういう人は今のところいません。

 

最終的には感染を治すとかは無いのかもしれません。

感染者が治る可能性としては、大型ZQNになったZQNだけが元の人間に戻ることが出来る、もしくはクルスや比呂美、英雄のような人間に近しいZQNとなって平和な世界に戻るとか。

ただ、『意識統合する前に脳が破壊されたZQN』だけは元には戻れないとか。

 

別作品のゾンビ漫画『アポカリプスの砦』ではゾンビを治すワクチンが感染し多くの感染者が治ってきたが、慢性的な感染者は治すことが出来ずに、外界に追いやられている。

それを治すためにもまだ開発を続けている。みたいな終わり方をしていました。

やはり最終的には治そうとするのかもしれませんね。

確実に脳が破壊された人たちはもう無理だと思いますが。

小田さん、、、

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございました。

私の個人的な意見なので、話を勘違いしている部分もあるかもしれません。

そういった部分があった場合は指摘して下さいね。

 

では簡単にまとめさせていただきます。

 

・比呂美とクルスは女王蜂と合流し何かの決断を行う。(侵略者と戦う?)

・クルスの目的は比呂美のしたいこと

・ZQN感染を治すためにワクチンは造られずに、脳が破壊されなかった人だけは治る可能性あり

 

今のところは謎が謎を生みまくって、謎だらけです。

また何か考察を思いつkたら追記していきます。

読者なりの考察もあれば参考にさせていただきますね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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