ハンターハンター3期・暗黒大陸編の放送日の可能性とネタバレについて

2011年から2014年にかけて、全148話が放映されたアニメ・ハンターハンターの2期ですが、原作の第1巻から会長選挙・アルカ編までを一気に描くという、原作・アニメファン双方にとって楽しめる作品となりました。

今回の記事では、ハンターハンター第3期の可能性を考察するとともに、原作において現在展開されている暗黒大陸編の簡単なネタバレなどを紹介したいと思います。

 

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○ハンターハンター3期・暗黒大陸編って製作の可能性あるの?

 

この可能性を論じるには、ハンターハンターという作品の特殊性を踏まえて論じなければなりません。

ハンターハンターの特殊性とは、休載が多い作品という意味です。

00年代中盤以降は、年間1~2冊程度の単行本が発売されるといったペースに落ち着いていたのですが、2013~2015年間はとうとう新作単行本が発売されないという事態にまで陥りました。

2016年に新章・暗黒大陸編の単行本(33巻)が発売されたのですが、2016年7月を最後に、少年ジャンプでの連載は再度休載期間に突入中です。

要するに、暗黒大陸編は、現状において単行本1巻分程度の原作ストックしかないということになります。

ハンターハンターの休載期間ですが、短ければ半年程度な一方で、長ければ2年近く休載した過去があり、いつ連載が再開するのかは神のみぞ知る状態だと言えます。

2017年1月18日時点で、ハンターハンター連載再開との一報がまだ聞こえて来ないことを踏まえると、年内に連載を再開する可能性は高くはないでしょうね。

最悪、2年程度の連載休載コースは覚悟する必要があります。

つまりは、原作ストックの都合上、アニメ第3期製作に関しては、現在のところ目処が立っていない状況です。

 

○アニメ第3期が暗黒大陸編からとは限らない?

ハンターハンターは、過去に2度テレビシリーズ化されていますが、2期が1期の続編というポジションではないことは、特徴として挙げられます。

アニメ1期は、原作・第1話から幻影旅団編の途中までをテレビアニメ化して、以降からグリードアイランド編終了まではOVA展開されていました。

第2期では、再び、原作・第1話から会長選挙・アルカ編までをテレビアニメ化という形式となったことは、ファンの記憶に新しいところです。

つまりは、アニメ第3期も、アニメ化のスパンが開いた場合では、原作・第1話から暗黒大陸編までをテレビアニメ化するという形式になる可能性もあります。

ちなみに、アニメ1期の展開が終了したのが2004年、アニメ2期がスタートしたのは2011年となります。

アニメ第3期がどのような形式の作品となるかは、まさに原作者である冨樫先生の連載ペース次第だと言えます。

ハンターハンターは、スマホゲームがヒットするなど、メディアミクス展開が成功しているため、作品の人気面が理由でアニメ第3期が製作されない心配はないと思います。

 

○ハンターハンター暗黒大陸編って何?

原作を読んでいないアニメファンの方向けへ、ハンターハンター暗黒大陸編のあらすじ&簡単なネタバレを紹介したいと思います。

暗黒大陸とは、まだ人類が全容を解明していない未知のフロンティア世界のことです。

無数の資源が眠っていると言い伝えられている一方で、強大な力を持つ魔獣なども多数生息しており、謎の奇病や疫病が蔓延していることもあって、人類の進出を現在も拒んでいるエリアとなっています。

新章・暗黒大陸編では、暗黒大陸進出を目論むカキン帝国に、ハンター協会も協力をすることとなります。

カキン帝国では、王位継承争いなどの政治的な混乱も同時に起こっており、ハンター協会の面々は、その陰謀にも巻き込まれて行きます。

 

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○グランドフィナーレの様相もある暗黒大陸編

暗黒大陸編は、現在のところ、ゴンやキルアの出番はほとんどなく、ジンや十二支んたちが中心となり、物語が進行して行きます。

また、新キャラとして故ネテロ会長の息子であるビヨンドなども登場する他、クラピカが久しぶりにメインストリーに合流して来ます。

暗黒大陸編において、物語の進行軸は2つあります。

1つは、カキン帝国の調査探検隊パートです。

元々は、ビヨンドが総責任者となり結成し、元十二支んのパリストンがNo2に君臨していた部隊ですが、ビヨンドは自らハンター協会に拘束されて部隊から去ります。

ビヨンドは、一言で言うと煮ても焼いても食えない人物であり、自ら表舞台から去る決断をしたのにも、何か思惑があるといった様子です。

また、会長選挙・アルカ編でも陰謀を張り巡らせていたパリストンは、今回も裏で何やら企んでいる様子であり、ジンが直接部隊に乗り込んで来て、部隊の掌握とパリストンの陰謀を阻止しようとする展開になります。

もう1つの進行軸は、カキン帝国パートです。

こちらは、カキン帝国の王位継承争いに巻き込まれたハンター協会が、クラピカの協力を得て、問題を解決して行くパートとなります。

クラピカの協力者として、ビスケやハンゾウといった人気キャラたちも合流して来ます。

ジンが本格的に活躍する物語であり、往年の人気キャラたちも次々と合流して来るため、ネットなどでは、ハンターハンターの最終章になるのではないかと見る向きもあります。

 

○まとめ

さてさてここまで記事をご覧いただきありがとうございます。

簡単に記事をまとめてしまいますと、ハンターハンターのアニメ3期の可能性に関しては、まさに冨樫先生のやる気次第で、時期と方式が決まるのでないかということが言えます。

ハンターハンターの暗黒大陸編に関しては、ジンが本格的に活躍する初めての章となり、クラピカの勇姿も久々に見ることが出来ますが、現在休載中であり、物語の核心部分にはまだ到達していません。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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