進撃の巨人のエルディア人とユミルの民の違いは?巨人化の仕組みが明らかに!

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みなさんこんにちは!

2019年4月期より『進撃の巨人 season3パート2』の放送が開始されます。

『進撃の巨人 season3』では王政編が描かれていたため、人VS人をメインに物語が展開されていきましたが、

パート2ではいよいよ、進撃の巨人の最大の謎が明らかになろうとしています!

 

さて今回の記事では、『進撃の巨人』のユミルの民とエルディア人の違いについて解説していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

進撃の巨人のユミルの民とエルディア人の違いについて

進撃の巨人の中では、大きく分けてマーレ人とエルディア人という人種がいることが明らかにされています。

その中でも、エルディア人にはユミルの民という別名が存在しています。

同じ種族でも、エルディア人とユミルの民にはどんな違いがあるのでしょうか?

 

・エルディア人について

まず、エルディア人というのは、巨人化できる力を持っている人種のことです。

エルディア人は、『ユミル・フリッツ』を始祖としています。

 

パラディ島の壁内に住んでいる人類もエルディア人の末裔にあたります。

ユミル・フリッツの死後、巨人の力を『九つの巨人』に力を分けて、エルディア帝国を築き、大陸を支配してきました。

エルディア人は、巨人化できる体質から、マーレ人からは同じ人間として見られておらず、「悪魔の血」や「悪魔の民」と呼ばれています。

 

・名誉マーレ人について

名誉マーレ人というのは、マーレに忠誠を誓い『九つの巨人』の力を継承した大陸のエルディア人のことです。

エルディア人でありながらマーレのために戦い、
パラディ島に逃げたフリッツから始祖の巨人を奪還することを命じられています。

大陸ではエルディア人は迫害されていますが、名誉マーレ人はマーレでの自由な生活を保証されています。

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・ユミルの民について

ユミルの民については、単行本でいうところの21巻第86話『あの日』で詳しく書かれています。

グリシャの父親が、グリシャにエルディアの歴史を説明する場面で登場していますが、実は、第5巻に収録されているの特別編の『イルゼの手紙』にも、ユミルの民と言う言葉は出てきているのです。

 

ユミルの民というのは、エルディア人の別名とされています。

ユミルの民には、イェーガー家、フリッツ家、エルディア復権派のメンバーなどがいます。

 

ユミルの民は、他の民族を下等人種と決め付けて弾圧をはじめ土地や財産を奪い、
いくつもの民族が死に絶える一方でエルディア人は1700年間他民族に無理矢理子供を産ませてユミルの民を増やすという民族浄化を行い、他の民族を支配してきました。

 

そんなユミルの民は世界を支配してきた過去から再び支配する可能性があるとして、

ユミルの民以外の人種から絶滅させられようとしている存在なのです!!

ちなみに、巨人化することができるユミルの民というのは、エルディア人だけなのですが第94話『壁の中の少年』では、ライナーの母親はエルディア人ですが、ライナーの父親がマーレ人であることが分かりました。

 

他民族との間に無理矢理子供を生ませたその子供も巨人化することができるということなので、
マーレ人とのハーフでも巨人化することのできるユミルの民ということになりますね。

エルディア人の血を少しでも引いているものはユミルの民になるということなのでしょうね!

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・エルディア人は巨人化することができる人種

・ユミルの民というのはエルディア人の別名

・ユミルの民は巨人化することができる

・マーレとのハーフでもユミルの民にあたる

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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