進撃の巨人の地下室の謎や真実をネタバレ!壁外の秘密が明らかに!

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みなさんこんにちは!

2019年4月期より『進撃の巨人 season3パート2』の放送が開始されます。

『進撃の巨人 season3』では王政編が描かれていたため、人VS人をメインに物語が展開されていきましたが、

パート2ではいよいよ、進撃の巨人の最大の謎が明らかになろうとしています!

 

さて今回の記事では、『進撃の巨人』の中でも大きな謎となっていた、地下室の謎の真実について解説していきたいと思います!

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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進撃の巨人の地下室の謎の真実について

進撃の巨人の中で、エレンの父であるグリシャが残した地下室の真実というのは、大きな謎のひとつとなっていましたよね。

地下室の存在は、進撃の巨人の第1話から明らかにされていました。

グリシャは、エレンに秘密にしていた地下室を見せてあげようとしていましたが、巨人の襲撃でその話はうやむやに。

 

そして、そのままシガンシナ区にはいけなくなってしまったので、地下室の謎というのはずっとそのままになってしまっていました。

よく、エレンの回想で、グリシャが、『地下室に行けば真実が分かる』と言っている姿が出てきます。

物語の中で、調査兵団は、グリシャの残した地下室に行くことが目的となっていきました。

一体、グリシャの残した地下室には一体どんな謎が隠されていたのでしょうか?

 

・地下室の謎の真実について

地下室の謎の真実は、単行本でいうところの21巻第85話『地下室』から明らかになっていきます。

調査兵団がシガンシナ区の壁を閉鎖することに成功し、地下室に行くことができるようになりました。

そして、エレンたちは地下室に向かいます。

 

そこで、ミカサは鍵穴のついた机を発見しました。そして、その中には3冊のノートと写真が隠されていました。

そのノートに書いてあったのは『壁の外の世界には国がある』ということでした。

エレンたち、壁内の人類は、壁の外の人類はみんな全滅してしまったと信じていきていましたが、実は違ったということですね!

地下室にあった真実というのは、物語の中でも大きな衝撃となりました。

 

・グリシャのノートに記されていた壁外の真実について

グリシャのノートには、壁外の人類は絶滅しておらず、「マーレ」という国が支配しているという真実が書かれていました。

マーレは、エレンたちが住んでいる壁内の世界があるパラディ島の地下資源を狙っており、巨人を送り込んで支配しようとしているということだったのです。

エレンたちは、壁外の世界に希望を抱き、壁外に出ることが出来れば自由になれると思っていましたが、その夢は残酷にも打ち砕かれてしまいました。

 

・巨人の真実について

地下室では、巨人の正体についても明らかにされました。

巨人の正体は『人間』であり、巨人化するための薬品を投与することで、普通の人間が巨人化できるようになるというものでした。

しかも、巨人になれるのは、『ユミル・フリッツ』という、大地の悪魔と契約を交わして巨人の力を手に入れた始祖の血が流れているエルディア人のみ。

 

エルディア人は、巨人化する薬の力によって、無理矢理巨人にさせられてパラディ島に送られていたのです。

壁内にいるのはマーレから逃げてきたエルディア人で、壁外をうろついている巨人の正体も実は巨人化させられていたエルディア人ということですね。

 

同族同士が、マーレの策略によって殺しあうという状況になっていたということです。

残酷ですね!!

 

・エレンたちの敵はマーレ

ずっと謎だった地下室で壁外の真実が明かされましたが、そこで、エレンたちは、自分たちの敵はマーレであるということを確信しました。

 

これからエレンたちは、マーレを滅ぼすためにマーレと戦っていくことになります。

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・地下室に隠されていた謎は、壁外の真実だった!

・壁外には人類が存在していた!

・壁外を支配しているのはマーレ

・巨人の正体は、人間であり、マーレが巨人化させたエルディア人だった!

・エレンたちの本当の敵はマーレだった

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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