進撃の巨人のグリシャの正体や目的は?エレンが父親を食べた説は本当か?

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みなさんこんにちは!

2019年4月期より『進撃の巨人 season3パート2』の放送が開始されます。

『進撃の巨人 season3』では王政編が描かれていたため、人VS人をメインに物語が展開されていきましたが、

パート2ではいよいよ、進撃の巨人の最大の謎が明らかになろうとしています!

 

さて今回の記事では、『進撃の巨人』のグリシャ・イェーガーの正体や目的を解説していきたいと思います。

さらに、エレンが父親を食べた説についてもご紹介していきたいと思いますので、

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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進撃の巨人のグリシャ・イェーガーの正体や目的について

 

主人公・エレン・イェーガーの父親である『グリシャ・イェーガー』

アニメ『進撃の巨人 season2』では彼の所在は未だ明らかにはなっていません。

そしてグリシャ・イェーガーの所在が判明するのは単行本で言う所の、15巻第62話『罪』にて明らかになりました。

ロッド・レイスに囚われ拘束されているエレンに、真の王族であるクリスタ(ヒストリア・レイス)とロッド・レイスがエレンに触れたことで、エレンは過去の記憶を取り戻します。

エレンが過去に見たものとは、自分自身が巨人化してグリシャ・イェーガーを食べている光景でした。

 

そうです。

グリシャ・イェーガーはエレンを巨人化させて、そして食べられてしまったのです!!

さらにエレンを巨人化させる前、ウォールマリアの壁が突破されてから母親カルラが死亡したと分かってから、

グリシャはレイス家に赴き、ヒストリアの姉フリーダ・レイスの巨人の力を奪ったのです。

では一体、なぜグリシャはエレンを巨人化させたのか、

なぜフリーダ・レイスの巨人の力を奪ったのか、

そもそもグリシャの目的とは、

グリシャの正体とは一体なんなのでしょうか?

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・グリシャの正体

グリシャ・イェーガーは壁の外からきた人物です。

壁の中のことを『パラディ島』、そして外の国の1つである『マーレ国』。

グリシャ・イェーガーはその『マーレ国』からきた人物なんです。

その『マーレ』には巨人になれる人種『エルディア人(ユミルの民)』という存在があり、過去の災いのこともあり『悪魔の末裔』と呼ばれ奴隷同然の生活を送っていました。

ベルトルトが以前、アルミンに対して

「この悪魔の末裔が!根絶やしにしてやる!」

と言っていましたよね?

壁の中の人類は全員この『エルディア人(ユミルの民)』です。

145代目のフリッツ王(今はレイスと偽名を使っている)と複数のエルディア人がパラディ島に逃げ込んだのですが、一緒に逃げることができなかったエルディア人たちは今でも『マーレ』で迫害を受けています。

エルディア復興派からの勧誘を受け、グリシャは再び世界を正すために立ち上がります。

 

・グリシャの目的は?

エルディア復興を手助けするマーレ側の人間(フクロウ)がダイナ・フリッツという王族の末裔の女性を使わせました。

その女性とグリシャは結婚することになり、ジークという男の子を身ごもりました。

後の獣の巨人です。

ジークをスパイとしてマーレに送り込んだのですが、ジークはマーレ政府にグリシャたちがエルディアを復興しようとしていることを密告したのです。

グリシャやダイナたちエルディア復興派はマーレ政府に『楽園送り』されます。

『楽園送り』とは、無知性の巨人の注射を打たれてパラディ島に送り込まれることです。

なんと、ダイナ・フリッツがエレンの母親を食べた巨人だったのです!!

 

 

エルディア復興派が次々に巨人化して行くのですが、

最後、グリシャだけが残ったときに例のフクロウが登場し巨人化。

そしてその場にいたマーレを全員を無残に蹴散らすのでした。

そのフクロウから巨人の力を継承し、そしてパラディ島(壁の中)に行き『始祖の巨人』の力を奪還しに行きます。

フクロウに託された使命は『始祖の力』を奪還し、マーレ国を滅ぼすこと。

だからフリーダ・レイスが持っている『始祖の巨人』を奪ったのです。

全てはエルディア国の復権のため、次々に死亡した同胞たちの夢を実現するために。。。

なんとも壮絶な運命ですよね( ´ ▽ ` )

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・グリシャは壁の外から来たエルディア人

・グリシャの目的は『始祖の巨人』の奪還だった!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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