進撃の巨人のアルミンは生きてる?丸焦げ死亡から超大型巨人復活へ!

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みなさんこんにちは!

2019年4月期より『進撃の巨人 season3パート2』の放送が開始されます。

『進撃の巨人 season3』では王政編が描かれていたため、人VS人をメインに物語が展開されていきましたが、

パート2ではいよいよ、進撃の巨人の最大の謎が明らかになろうとしています!

 

さて今回の記事では、『進撃の巨人』のアルミンが超大型巨人として巨人化したいきさつ、
どうして死亡しなかったのかについて解説していきたいと思いますので、
最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

進撃の巨人のアルミンが死亡せずに
超大型巨人に巨人化したのはどうしてなのか

主人公エレン・イェーガーの幼い頃からの友人であるアルミン・アルレルトですが、単行本20巻第82話『勇者』では丸焦げになってしまい瀕死状態となっていました。

そんな瀕死のアルミンを助けるための手段がアルミンを巨人化させることだったのです。

ではどうやってアルミンを巨人化させたのでしょうか?

 

・超大型巨人とは

超大型巨人は、もともと訓練兵団104期生であるベルトルトがその能力を持っていました。

超大型巨人の体長は60メートルという巨体。

しかし、体が大きすぎるが故にそんなに動くことはできません。

 

そして、超大型巨人はただデカいというだけでなく、体から筋肉を燃焼させて高温の蒸気を発するという特徴があります。

熱くてなかなか側に近づけないということで、超大型巨人の駆逐にもかなり苦戦している姿が描かれていました。

 

・アルミンの死亡寸前の状況について

ウォール・マリア奪還作戦の際、たくさんの人間が負傷しました。

そこで、アルミンとエルヴィンも瀕死状態に。

特にアルミンは超大型巨人に真正面から向かっていったために熱風でやられて真っ黒こげになってしまっており、もはや誰なのかもわからないほどに。

 

そこで調査兵団はベルトルトも捕らえていました。

リヴァイ兵長は、ロッド・レイスの持っていた巨人化する薬品を持っており、その薬品を使えばどちらか一人の命を救えるという状況だったのです。

 

・巨人化すればどうして助かるのか

瀕死であっても生きていれば、薬品を注射し、巨人化させることができます。

巨人化してから、捕らえていた超大型巨人の能力を持つベルトルトを捕食すれば、知性巨人として人間に戻ることができるからです。

そして、巨人化の驚異的な回復力でどれだけ傷ついていようが体の傷も回復していくというわけですね!

 

・アルミンが超大型巨人になった理由は?

リヴァイ兵長は、瀕死のアルミンかエルヴィン団長、どちらかの命を救うかを考え、最初はエルヴィン団長に巨人化の注射を打つと決めました。

しかし、エルヴィンのことを考えた結果、結局アルミンに注射を打つことになったのです。

巨人化したアルミンはベルトルトを捕食し、ついに超大型巨人の能力を手に入れたのでした。

 

・アルミンの超大型巨人はどんな姿?

アルミンが超大型巨人になったのは第104話『勝者』です。

アルミンの超大型巨人の姿と言うのはベルトルトとは違った姿をしています。

その姿はガリガリでホネホネの状態。

 

ベルトルトの巨人はもうちょっと筋肉がムキムキとしていました。

もともとアルミンは体力がなく、身体能力よりも頭脳のほうで活躍してきました。

そして、アルミンの超大型巨人には耳がない!

あえて耳をなくしているというのも、進撃の巨人の中では何かしらの伏線になっているのでは?と思ってしまいますよね!

このアルミンの超大型巨人の姿についての謎が明かされるときはくるのでしょうか?!気になりますね~(^-^)

 

・まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・アルミンは丸焦げになっても死亡していなかった!

・アルミンはベルトルトを捕食して超大型巨人の能力を手に入れた!

・アルミンの超大型巨人の姿には謎が隠されている?!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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