進撃の巨人のアニのごめんなさいの意味や理由は?マルコに対してだった?

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みなさんこんにちは!

2019年4月期より『進撃の巨人 season3パート2』の放送が開始されます。

『進撃の巨人 season3』では王政編が描かれていたため、人VS人をメインに物語が展開されていきましたが、

パート2ではいよいよ、進撃の巨人の最大の謎が明らかになろうとしています!

 

さて今回の記事では、『進撃の巨人』のアニのごめんなさいというセリフの意味や、マルコの死の真相について解説していきたいと思います!

最後まで、ゆっくりとご覧になってくださいね!

 

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進撃の巨人のアニがごめんなさいと言った意味やマルコの死の真相について

進撃の巨人の登場人物であるアニ・レオンハートは、エレンと同じ104期の訓練兵で、特に格闘術を得意としています。

そして、アニの正体は、女型の巨人であることが判明しています。

そんなアニですが、トロスト地区での戦闘の際に、死んでいった兵士たちを目の前にして、『ごめんなさい』と呟いているシーンがあるんですね。

 

アニが、『ごめんなさい』と言ったのはどんな意味がこめられているのでしょうか?

また、このセリフに関連している同じく104期訓練兵のマルコの死の真相は一体どういうことだったのでしょうか??

 

・マルコの死の真相について

マルコは、訓練兵の中でも、冷静沈着な判断力を持ち、司令塔として活躍していく主要メンバーなのではないかと思われてきた人物でした。

しかし、単行本でいうところの4巻第18話『今、何をすべきか』ではトロスト地区奪還戦において、突然マルコの死亡が確認されました。

そんなマルコの死の真相が、単行本でいうところの19巻第77話『彼らが見た世界』で明らかにされました。

 

マルコが死んだときの状況には色々と不自然な部分がありました。マルコの遺体には、立体機動装置が装備されておらず、その立体機動装置はアニが持っていたのです。

実はマルコは、トロスト地区奪還戦において、ライナーとベルトルトの会話を聞いてしまいました。

 

ライナーとベルトルトは、鎧の巨人と、超大型巨人ですよね。

『もしものときは自分たちが巨人になって何とかする』と二人が話しているのをマルコは聞いてしまったんです。

マルコが聞いてしまったのを、ライナーに気づかれ、押さえつけられてしまいます。

そこにアニが通りかかり、マルコはアニに助けを求めましたが、アニも女型の巨人ですよね。

 

ライナーは、

『俺たちの会話を聞かれたから、マルコを生かしてはおけない』

と言いますが、アニはそんなライナーを非難します。

 

そしてアニは、話を聞かれてしまったことは、ライナーとベルトルトの不始末なのだからと言って、マルコを殺すことを拒否します。

 

そんなアニに対して、ライナーは、壁の中の民族に情が移ってしまったのではないか、とアニを責め立てます。

ライナーに挑発されたアニは、マルコの立体機動装置を外し、マルコを巨人のいる家の中に放り込んでしまうのでした。

そしてマルコは、巨人に食べられて死んでしまったと言うわけですね!

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・アニのごめんなさいのセリフの意味について

マルコが死んだのは、ライナー、ベルトルト、アニによるものだということが分かりました。

アニは、トロスト地区奪還戦の後、死に行く兵士たちを目の前にして、『ごめんなさい』と呟きます。

ただ見ているだけだと、こんなに兵士を犠牲にしてごめんなさい、という意味などにとれますが、マルコの死の真相を知った後では意味は変わってくるのではないでしょうか。

 

自分たちが戦士であることで、それを知ってしまったマルコを無残にも巨人の餌食にしてしまった。

そんな後悔や反省の念から、アニはマルコに対して『ごめんなさい』と言っていたのではないでしょうか。

 

マルコを殺してしまったことで、アニはマルコの立体機動装置を持っていたことをきっかけに女型の巨人であるということがバレてしまうし、ライナーも、仲間を殺してしまったと言う気持ちから精神分裂してしまうきっかけとなっています。

 

マルコの死は、マーレの戦士3人組にとっては、とても大きな出来事だったのではないでしょうか(ーー;)

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・マルコの死の真相はライナー、ベルトルト、アニが殺した

・アニは、マルコに対して『ごめんなさい』と言っている

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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