【進撃の巨人】32巻のネタバレ!最新刊33巻の発売日やエレンの目的は?

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皆さんこんにちは!

今回の記事では進撃の巨人32巻のネタバレや33巻の発売日について

お伝えしていきます。

進撃の巨人の32巻が2020年9月9日に発売となりました。

今回のエピソードでは、エレンの真の目的が明かされます。

 

最近のエレンは、少年漫画の主人公らしからぬ行為。目にあまります。

地ならしにより人類の絶滅を目論むエレン、

その心の奥にはどんな闇が隠されているのか?

 

それではごゆっくりご覧ください

 

進撃の巨人32巻のネタバレ!

進撃の巨人32巻のネタバレについてお伝えしていきます。

 

壁の中にいた巨人は、エレンの操作により海を泳いでいます。

大陸に到達するのも時間の問題といった具合です。

 

そんな中、ミカサ、アルミン、ジャン、コニーは、それまで敵対していたライナー達と合流。

地ならしを止めると言う同じ目的のもと集まったはずですが、なんとなくギクシャクしています。

 

ライナーにマルコの死の真相を聞かされたジャンは激昂します。

突然殴りかかり馬乗りになって殴り続けます。

ライナーは自分のことは許さなくて良い。なんて言っていますが、

突然残酷な真実を聞かされたジャンは頭の整理ができない様子です。

 

そんなトラブルに見舞われながら、一行はアズマビトが持つ飛行艇を目指し港にやってきました。

 

港には、既にイエガー派の面々が配置されていて、当然その中にはアルミンたちの同期もいます。

 

どうにか戦いにならないよう知恵を絞るアルミンですが、反イエガー派で有る事がバレてしまい、

現場は戦闘状態に陥ってしまいます。

 

数々の戦いを切り抜け、アルミンたちは、飛行艇を牽引した船に乗り、港からなんとか離脱する事に成功します。

 

場面が変わり…

海を泳ぐ巨人たち。

近くの大陸を目指しています。

それを阻止すべく、世界中の軍艦がそこには集結しています。

 

泳ぐ巨人に向け、世界艦隊の砲弾が集中砲火を浴びせますが、巨人たちに実害は無い様子。

難無く大陸へ上陸します。

 

巨人たちの背後には、禍々しい進撃の巨人の姿…

 

エレンの回想シーン。

世界の人類と文明を滅ぼしてまでしてエレンにはやらなければならない事があるようです。

 

それは、仲間たちの未来を守る事

 

そこには、ミカサやアルミン、ジャンやヒストリアなど、似た境遇の元、

同じ時を過ごした仲間たちの姿が描かれています。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

32巻のネタバレについてお伝えしてきました。

アルミンやコニーなど、人間らしいキャラクターが辛い決断を迫られました。

見ていて辛くなる感じです。

 

また、エレンによって、硬質化が解かれ、久々の登場となった

女型の巨人ことアニの活躍シーンも盛りだくさんの最新刊となっています。

 

次回、33巻は、2021年1月8日発売予定とのこと。

クライマックスに突入していると思われる進撃の巨人。

これからの展開はますます見逃せません!

 

 

 

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