リゼロ聖域編のリューズの水晶体(クリスタル)の正体とは?

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みなさん、こんにちは。

好評のうちに終わったアニメリゼロはOVAや劇場版をえてこの度二期が決定しました。

さて今回の記事では聖域の中で発見された水晶体の中で眠る少女・リューズについて考察ネタバレしていきます。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

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【リゼロ聖域編のリューズの水晶体(クリスタル)の正体とは?】

聖域の水晶体の中にはガーフィールとフレデリカの祖母であるリューズと同じような姿の少女が眠っています。

彼女はリューズ・メイル、ガーフィールの祖母のリューズは水晶体で眠るオリジナルの複製に当たる存在です。

もともと聖域が作られた目的はエキドナの不老不死の研究の為でした。

聖域の結界を作り上げるのに必要なオドの持ち主だった聖域で暮らす一人の少女リューズ・メイル。

彼女はオドが結界や複製の為の条件に合致するという体質こそは珍しいものであったものの、元は暮らしていた土地を追われこの地に流れ着いた少女でした。

不死の実験はコピーの体を作り、そこに知識を埋め込み引き継ぐと言うもの。

個人として不死と言えるかは微妙ですが、知識や探求としては永遠と続けることができるやり方です。

しかし、その実験は魔人の乱入により混沌とし聖域の維持すら危うくなってしまいました。

元々はリューズのオドはモデルにはするものの本人が犠牲になるようなやり方をするつもりはなかったエキドナ。

その時に自分の体を使い、聖域を完成させ魔人から守ることを望んだのがリューズでした。

リューズの犠牲により聖域の結界は守られたものの、エキドナの知識を引き継ぐ器としてはリューズは不完全。

リューズの容量が足りずに、エキドナの知識が入らずリューズのコピーは産み出されても大半が簡単な命令をこなすだけの存在となっています。

その中でロズワールが保護した親子を助けるためにガーフィールとフレデリカの祖母と言う役割を与えられた個体が、聖域で最初から登場しているリューズです。

【エキドナとリューズの関係は?】

エキドナとの関係は希薄なものです、村に暮らす一人の女の子とその村を納める人であり、言葉を交わした回数もあまりません。

ロズワールについてはその土地を納める領主とただの村娘であり、エキドナの作る実験場がここにありロズワールが執心な為リューズのことも知っていましたが、本来だと名前を知られているような関係性はありません。

しかし、ベアトリスとは非常に仲が良かったようです。

素直になれないベアトリスでしたが、リューズの仕事を手伝ったりと仲良く過ごしていました。

結界の為にリューズを犠牲にすることが決まった後も、ロズワールがエキドナにベアトリスと話す時間を持たせるように進言していましたし、またその時間を設けた所でベアトリスはエキドナとロズワールのことを許さないかもしれないとも言っています。

ベアトリスはその後にエキドナやロズワールを恨んでいる様子はありませんでしたが、リューズと同じく魔人との戦いで命を落とすことを無意識に望んでおり、それは友だちを失った自暴自棄や無力感から来るものでした。

それほどまでにベアトリスはリューズのことを友だちとして大切に思っていたのでしょう。

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

リューズの水晶体はオリジナルであるリューズ・メイルが聖域の結界を維持するために閉じ込められています。

リューズとエキドナの関係は薄いものでしたが、ベアトリスとは仲が良かったようです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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