リゼロのロズワールの「君は思い出したかな?」発言の意味とは?

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みなさん、こんにちは。

アニメ書籍はついに6章に突入し今後の展開が非常に楽しみなRe:ゼロから始める異世界生活は、もうすぐ2期が始まります。

今回アニメ化される予定の4章は読者からも非常に人気のエピソードだけに期待が高まりますね。

さて今回の記事ではリゼロ聖域編でロズワールがスバルに告げる意味深な言葉のについて考察ネタバレしていきます。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

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【リゼロのロズワールの「君は思い出したかな?」の意味とは?】

スバルがベアトリスとロズワールの関係を問い詰めようとした時に言われたセリフ「君は思い出したのかな?」。

これを言われたスバルは意味がわからずに、主語を伝える言いますがロズワールにとってはその言葉こそが思い出していない証拠であるらしく、残念がった上でこの周回を捨てることを匂わせる発言をしました。

自分自身に死に戻った記憶はないのにスバルがやり直し能力を持っていることを根拠に、言ってしまえば捨て周回を作れるロズワールの異常性はものすごいものがありますが、それはさておきこの質問の詳細はわかりません。

ただ、それを思い出したらベアトリスについてロズワールに質問をしにくる内容であること、主語を抜いた曖昧な質問でスバルが内容を理解する様なものであることは間違いないようです。

また思い出していたらロズワールの目的にとっては有利な展開が起きるものであることも予想されます。

どうやらあまりいいことではなさそうですね。

【福音書に書いてあった?】

この部分も確実な部分はなく詳細は不明です。

そもそもロズワールは他の登場人物と同じく死に戻りの消えた周回の記憶は持っていません。

死に戻りは察しているのものの何らかのやり直し能力としかわかっておらず、細かい内容については行き違いもありそうなレベルです。

スバルの死に戻りを匂わせる現時点ではトラブルは起きてない状態での「止まらない理由があるくらいの事が二人の間にあった」や、福音書とのズレでやる気を失いかけていることについて「後続のお前のために」などの発言で食いついているものの、それも自分は目的のために動いており、スバルとそれで対立しているという予想からです。

そしてスバルが疲弊している姿から聖域の解放が上手くいってないこと、リミットまでの間にエミリアが墓所を越えるような動きはしてないことを読んでいるだけです。

そんなロズワールですから、福音書に記述がなくても、スバルが死に戻りのどこかで思い出したら真っ先に自分に問い詰めるであろう出来事があるとわかっていたらこの発言に繋がるでしょう。

その場合はベアトリスとロズワールの関係を問いこの言葉に繋がったことから、ベアトリスが関係していると思われますし、墓所の試練の事を思えばエキドナ関連とも言えるのかもしれません。

もちろん、福音書に書いてあれば当然ロズワールは質問しますから、その可能性も十分高いのですが、4章でのロズワールの動きは曖昧な点が多くどちらにしろ確証は持てません。

ロズワールの洞察力の高さゆえ余計にわからなくなってますね。

 

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

言葉の真意は曖昧ですが、それが重要なことをベアトリスに関係していること、思い出していたら一発でわかる内容であることは間違いないようです。

それは福音書の記述から出た発言なのかはロズワールの洞察力や推理力の高さからイマイチわからず詳細は不明です。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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