リゼロの聖域が無人化する現象の理由は?正体は大兎?

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みなさん、こんにちは。

アニメリゼロは今回二期が決定しました、人気がある聖域編が範囲なので今からとっても期待できますね。

さて今回の記事ではスバルが死に戻る周回で起きる聖域の人間が一人残らず消える現象の謎について考察ネタバレしていきます。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

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【リゼロの聖域が無人化する現象の理由!】

スバルが屋敷から聖域に戻ったときに起きていた不思議な現象が起きる周回があります。

聖域から人間が誰一人として居なくなるのです。

さらにそれを目撃した後にスバルは謎の死因で死に戻りをします。

聖域には亜人と人間のハーフは外に出れない結界があり、少数の例外はありますが基本的には住人は外に出れません。

軟禁されている商人や村の人々は交渉次第で外に出れる可能性がありますが、ハーフエルフであるエミリア含む面々が全員外に出ていることはあり得ないのです。

さらにはパトラッシュを初めとする地竜たちまでいません、生物が全て居なくなってしまっています。

外に出ていないが聖域の中にもいない、この怪奇現象はどうやって起きているのでしょうか?

それは恐ろしい魔獣によって起きていたのです。

アニメ一期でもスバルを何度も苦しめたヴェルヘルムの妻の仇である魔獣白鯨の消滅の霧によって、それを浴びたたくさんの人間が人々の記憶からも消えてしまっていました。

スバルにはその効果が無効なようですから、同じように消えたのでしょうか。

いいえ違います、住人たちは魔獣に食べられてしまいい無くなったのです。

消滅の霧も恐ろしかったですが、人間も地竜もすべて食べ尽くす魔獣に襲われたというのもかなり恐ろしいものがありますよね。

ではその襲ってきた魔獣とはどんな魔獣なのでしょうか?

【正体は大兎!】

聖域を襲った魔獣は大兎と呼ばれる小さな兎の群れです、一匹一匹は普通の兎に見えるのですが大量にいる上分裂します。

この兎は生き物をなんでも食べる性質を持っており、大兎が通過した後の土地には生物は何一つ残りません。

スバルはこれをエキドナから聞いたとき蝗害を想像しました、殺虫剤が開発される前には世界中で起きていた蝗害、日本では駆除しただけで360億匹を越えるバッタによる蝗害が起きたこともあります。

蝗害の時には作物や植物に限らず、紙や綿などの植物から作られた加工品も全て喰われてしまう事があるのですが、大兎も同じです。

人間だけでなく家畜や地竜、全てを食べて血液一滴まで残すことなく生き物を全て消滅させてしまうのです。

エミリアやオットー・ロズワールたちはもちろん、バーサーカー状態と言える大虎になったガーフィールさえ、大兎に食べられてしまいました。

ある周回では大兎に襲われた村の人々は大聖堂に避難したものの、生存を絶望視して自らで火をつけて集団自決してしまいます。

その中には眠り続けているレムもいました。

スバルは最後まで抗ってほしかったと思っていましたが、ある意味では生きたまま食われるよりは尊厳を守る事の出来る選択であり、人として死ぬことを望んだ結果とも言えるでしょう。

燃える大聖堂に向かって大兎はどんどん突撃していたのも怖いですね。

【まとめ】

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

聖域が無人化する理由は三大魔獣の一つである大兎に襲われたからです。

大兎は大きさは普通の兎程度ですが、異常な食欲を持っておりさらに分裂して増えるので襲われた聖域の人々は血液一滴まで食べ尽くされてしまいました。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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