金色のガッシュのキャンチョメのラスト結末ネタバレ!フォルゴレとの最後の別れが泣ける!

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元々、キャンチョメはガッシュたちの中でも、最弱とも言われていました。

世界的スターのフォルゴレとともに、ギャグ担当キャラクターとも言われていました。

しかし、ガッシュと戦い、千年前の魔物とも戦い、どんどん己の能力を磨いていきます。

どんどん強くなる、キャンチョメ。

ドベから始まったキャンチョメは、今では、強い意志を持った勇敢な仲間と変貌します。

ですが、強大能力に気づいてしまった故に、キャンチョメは勘違いをします。

それを止めるフォルゴレ。

キャンチョメは何を勘違いして、フォルゴレはどう止めたのでしょうか?

 

本記事では、

「キャンチョメとフォルゴレの別れ」

について紹介させていただこうと思います。

最後までゆっくりとご覧いただければと思います。

 

【記事の内容】

・金色のガッシュのキャンチョメのラスト結末ネタバレ

・金色のガッシュのキャンチョメとフォルゴレの最後の別れが泣ける!

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金色のガッシュのキャンチョメのラスト結末ネタバレ

 

クリアノート編

・VSガッシュ

・VSゴーム

・フォルゴレの過去

・キャンチョメの最後、フォルゴレとの別れ

 

VSガッシュ

キャンチョメの初登場は、LEVEL26(第26話)の「やさしい清磨」です。

ここでは最初、キャンチョメが化けた清磨と、ガッシュが対峙します。

(清磨は天井にはりつけにされています)

まだ変化が未熟なキャンチョメは、なぜか、鼻の長い清磨という姿に化けています。

だまされるガッシュでしたが、最後には清磨の鉄拳によって変化がばれます。

(ここで本当のキャンチョメの姿が現れます)

そしてそこに、フォルゴレがやってきます。

(フォルゴレの初登場は、「やさしい清磨」の最終シーン。実質、フォルゴレとして登場したのは第27話の「無敵の親友」です)

バーンと、派手に登場したフォルゴレ。

(ようやく、清磨とガッシュ、フォルゴレとキャンチョメが対峙します。ちなみにイタリア人のフォルゴレですが、清磨とは言語が通じています)

ガッシュと戦うキャンチョメですが、キャンチョメは負けてしまいます。

魔界の学校で、自分と同じ落ちこぼれだったガッシュに負けて、キャンチョメはショックを受けます。

ですがそれでも、お菓子を頬張り、キャンチョメは立ち上がります。

この時は、結局、ガッシュに負けてフォルゴレとキャンチョメは帰って行きます。

負けましたが、清磨が見逃したのです。

VSゴーム

デュフォーの特訓によって、強くなったキャンチョメ。

最初の頃はガッシュにやられていましたが、ゴームと戦う前には、ガッシュを倒すほどの能力を手に入れます。

ある時、フォルゴレと一緒にいた時に、キャンチョメは言います。

「ライオンになりたい」

しかし、それに異を唱えたのは、本のパートナーであるフォルゴレでした。

「私はカバがいい」

その言葉の真意を知らないキャンチョメは、強さと暴力をはき違え、ゴームをボロボロに倒します。

残虐に、残酷に。

勝利はもう確定していたのに、キャンチョメはゴームをいじめます。

そのキャンチョメの暴力の暴走を止めたのが、フォルゴレでした。

フォルゴレの過去

フォルゴレはかつて、イタリアの田舎町に住んでいました。

まだこの時は世界的スターではありません。

ですが、田舎町に住んでいたフォルゴレは、力に物を言わせて、強さと暴力を間違えていました。

ライオンになろうとライオンを目指しましたが、勘違いをしたフォルゴレ。

そんな彼にみんなが離れていきます。

友達はもちろん、住民も、さらに両親でさえ、フォルゴレから離れていき故郷を追われました。

そんなフォルゴレは、ある時、テレビでカバの映像を見ます。

カバの歯には、小鳥がとまっているという映像でした。

それを見たフォルゴレは、

「ライオンなんかよりも、カバがいい」

と思うようになりました。

だからこそ、そんな過去を持つフォルゴレは、キャンチョメの暴走を止めたのでした。

キャンチョメの最後、フォルゴレとの別れ

力の使い方を間違え、学んだキャンチョメは、フォルゴレと熱い抱擁を交わします。

「ごめんねー! フォルゴレー! 僕が間違っていたよ!」

そして、敵だったゴームに、幻を見せます。

一面の、花が咲き誇る野原。

その美しい光景に、ゴームは喜びます。

全て幻ですが、それでもゴームは満足でしたし、キャンチョメも言います。

「こっちの方に能力を使うべきだね。この方がいいね」

幻ですが、ゴームには肩に小鳥がとまり、蝶が舞います。

「でも、幻だから、何も残らないね。これをあげるよ」

キャンチョメは、石板に小鳥の絵を描き、ゴームに手渡します。

幻ではないその石板に、ゴームは感動します。

「戦いが終わって魔界に帰ったら、僕たち、友達になろう!」

ゴームは喜びの声を上げます。

喜んで、喜んで、喜んで。

キャンチョメは、幻の術を解きます。

そこは現実世界であり、そばには、クリアの相棒のヴィノーがいました。

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金色のガッシュのキャンチョメとフォルゴレの最後の別れが泣ける!

 

キャンチョメとフォルゴレの別れの感想

キャンチョメの最後は、とてもひどいものでした。

ゴームと仲良くなり、ゴームにとっても初めての友達ができたのです。

かつてのキャンチョメは弱かったです。

ですが、正しい、本当の強さを手に入れたからこそ、友達ができたのです。

間違った強さを手に入れ、友達だったはずのパピプリオが逃げ、フォルゴレの身体を張った説得を受け。

キャンチョメは、本当に強くなりました。

パピプリオのパートナーである、ルーパーも言いました。

「あの子(パピプリオ)と友達になってくれる?」

「いいよ!」

キャンチョメがそう返事をすると、子どもを亡くした経験のあるルーパーは涙します。

ですが、クリアは本当にひどく、容赦しません。

キャンチョメとパピプリオの本を燃やしたからです。

「泣くなよ、フォルゴレ」

自分も涙を流しながら、キャンチョメは言います。

大粒の涙を流すフォルゴレ。

「な、何言ってんだ! 無敵のフォルゴレ様が泣いてるだと!? そ、そんなわけ」

二人は涙を流し合い、そして、キャンチョメは魔界に帰って行きました。

二人は、パートナーでしたが、それよりも「友達」でした。

だからこそ、読者の涙を誘う部分もあります。

ガッシュに出てくる魔物とパートナーたちは、固い絆で結ばれているのです。

キャンチョメのラストもそうですが、ほかの魔物たちの別れのシーンも、涙が止まりません。

クリアは討伐できるのか?

ガッシュは勝てるのか?

思わずそう思ってしまう、キャンチョメのラストでした。

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

あれだけ弱かったキャンチョメは、本当の強さを手に入れました。

それは「ライオン」ではなく、「小鳥が寄ってくるカバ」になったのです。

弱さを認めるのは、ダサいことでもカッコ悪いことでもありません。

そう教えてくれたのが、キャンチョメでした。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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