進撃の巨人のエレンクルーガー(フクロウ)の記憶や正体について!

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みなさんこんにちは!

2019年4月期より『進撃の巨人 season3パート2』の放送が開始されます。

『進撃の巨人 season3』では王政編が描かれていたため、人VS人をメインに物語が展開されていきましたが、

パート2ではいよいよ、進撃の巨人の最大の謎が明らかになろうとしています!

 

さて、今回の記事では、『進撃の巨人』のエレン・クルーガー(フクロウ)の記憶や正体について解説していきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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進撃の巨人のエレン・クルーガー(フクロウ)の記憶や正体について

進撃の巨人の登場人物であるエレン・クルーガーは、元マーレ治安当局所属の兵士でありながら、フクロウとしてエルディア復権派を影で指揮するマーレ政府の内通者だったのです。

クルーガーは、単行本でいうところの21巻第86話『あの日』にて初登場しています。

 

クルーガーは、エルディア人であり、九つの巨人の一つである『進撃の巨人』の能力を継承する者でした。

クルーガー(フクロウ)の持っている記憶や正体は一体なんなのでしょうか???

 

フクロウとは?

フクロウは、姿を現さずして、影でエルディア復権派を導き、武器や資金、さらには現在のエルディア人が知ることのない、現在のエルディア人では読めない古語で書かれているような歴史書などを与える役割を果たしていました。

 

後のグリシャの妻である王家の血を引く存在であるダイナ・フリッツをエルディア復権派に引き合わせたのもフクロウでした。

エルディア復権派は、フクロウから得た情報を元にして、パラディ島に逃げたフリッツ王から始祖の巨人を奪還してマーレを取り戻そうとする作戦を立てるのでした。

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クルーガー=フクロウだった!

クルーガーがフクロウであると明かされたのは単行本でいうところの22巻87話『境界線』です。

グリシャの息子であるジークが密告したために、エルディア復権派は全員『楽園送り』にされることとなってしまいました。

復権派のメンバーは巨人の姿に変えられてしまうこととなるのです。

 

グリシャの処刑の番になると、マーレ当局のグロス曹長がグリシャが巨人に捕食されているところを見たいといって、グリシャを巨人化させずに壁から突き落とそうとするのです。

その時、マーレ当局の別の男がやってきてグロス曹長を壁から突き落とし、グリシャは救われました。

その男こそエレン・クルーガーであり、その時に自分が『フクロウ』であることをグリシャに明かしたのです。

 

『進撃の巨人』の能力を持っているエレン・クルーガー

クルーガーは、グリシャの前で巨人化し、自分が『進撃の巨人』の継承者であることを明かしました。

クルーガーは、ユミルの呪いである巨人の13年の寿命が近いということをグリシャに明かし、グリシャに『進撃の巨人』の能力を継承させました。

そして、グリシャに始祖の巨人の能力を奪うように指示したのです。

 

クルーガーの記憶とは?

クルーガーは、単行本でいうところの22巻第89話『会議』にて、『ミカサやアルミン』『みんなを救いたいなら』という発言をしています。

ミカサやアルミンといえば、エレンの幼馴染ですよね。

でも、クルーガーとグリシャが話しているこの時点では、まだ彼らは存在していないはずですよね。

 

そしてクルーガーは『誰の記憶だろう』と言っています。クルーガーの中には、誰かの記憶が流れてきているということになりますよね。

そして時代は進み、97話においてエレンはファルコに『クルーガー』と名乗っています。

 

このことから、エレンとクルーガーの記憶は繋がっているのではないか?ということが予想できますね!

エレンとクルーガーの名前が一緒なのも気になりますよね!

これも、記憶と何か関係がありそうですよね!

この謎が明らかになったとき、進撃の巨人の全容が明らかになるのではないかと思っています(^^♪

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・フクロウの正体はエレン・クルーガー!

・エレン・クルーガーは『進撃の巨人』継承者である!

・クルーガーと、エレンの記憶は繋がっている?!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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