銀魂が終わらない理由を考察!更なる発表って何?702話の坂本のセリフが伏線に?

みなさん、こんにちは〜。

週刊少年ジャンプで連載が終了した『銀魂』

かと思えば、ジャンプGIGAで本当の完結と謳ってついに最終回を迎えた。

かと思えば、連載は終わらずに今度は公式アプリにて連載がスタートし、
最終回まで突っ走る模様。

 

なのですが、公式アプリで掲載された702訓『宿命』をよんでみて、「ひょっとして終わらないんじゃない?」と思われ記述があったので、紹介したいと思います。

恐らく、銀魂は連載終了しないのだと僕は思っていますので、そういった気持ちが先走ってこういった記事を書いていますので、間違っていたらすみません笑

それでは最後までゆっくりとご覧になってくださいね〜・

 

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銀魂が最終回を迎えても終わらない理由

公式アプリにて再び連載がスタートしましたが、もしかしたら結局『終わらない』っていう結末もあるのではないか?と思いました。

その理由というのが、702訓『宿命』の冒頭の坂本辰馬のセリフです。

「いったい何度救えばこの地球は救われる。まるで終わることが宿命づけられているようではないか。
ああ。もしかしたら、2年前。この地球は虚ろによって滅ぼされる運命だったのかもしれんな。
だが人間はその運命を退け選んだ。宿命と戦う宿命を。
何故だろうな。人間も地球もやがては滅び終わりゆく宿命を負っている。
だが人間はそれを知ってなお、終わりを拒み、不死をも拒み戦う。
その答えがこの先に、この戦いの果てにあるのだろうか。
わしらが戦い続けてきた答えが・・・」

銀魂702訓より引用

 

坂本辰馬らしい、深いセリフですね。

だけど、僕は原作者・空知英秋先生の気持ちがこの中に隠されているのではないかな?
と考えました。

 

『銀魂』という作品は集英社からしたら「終わらせたくない作品」です。

そのため、もしかしたら今も空知先生に終わらせないように交渉している段階なのかもしれません。

 

そこで今回紹介したセリフは、担当編集の言葉だと予想しています。

「いったい何度救えばこの地球は救われる。まるで終わることが宿命づけられているようではないか。」

週刊少年ジャンプとジャンプGIGAの両方で最終回を迎えましたが、再び連載をスタートさせています。

この連載スタートを『救う』と比喩しているのでしょう。

で、空知先生が終わらせようとしてくるので、最終回を迎えるのが宿命づけられている。

 

「ああ。もしかしたら、2年前。この地球は虚ろによって滅ぼされる運命だったのかもしれんな。」

銀魂の『最終章』が始まったのは2016年7月ごろ。

約3年前で、セリフと乖離していますが、

その頃から、銀魂という作品は空知英秋先生から滅ぼされる運命だったのかもしれないということですね。

2年前と3年前で少しズレがありますが、それでも銀魂が終わらないかもしれないと裏付けることができる根拠を後半でお伝していきます。

 

だが人間はその運命を退け選んだ。宿命と戦う宿命を。
何故だろうな。人間も地球もやがては滅び終わりゆく宿命を負っている。
だが人間はそれを知ってなお、終わりを拒み、不死をも拒み戦う。

だけど、集英社や担当編集、そして読者は銀魂に終わって欲しくないと思っている。

だからこそ、集英社は何度も最終回を迎える銀魂に連載スタートさせる戦いを選んだ。

連載されている作品はいつかは終わることを知っているけれど、それでも読者や集英社はその終わりを拒み続ける。

 

その答えがこの先に、この戦いの果てにあるのだろうか。
わしらが戦い続けてきた答えが・・・

だけど、連載終了しなかった場合、その先はどんなことを書いてもらえばいいのか。

 

みたいな感じの意味が込められているのかな〜って、最新話を読んで思ってしまいました。

だけど、もうちょっと根拠として裏付けるものがあります。

 

冒頭からいきなりシリアスなシーンが続いていますし、このセリフもめちゃくちゃシリアスです。

だけど、このシリアスなシーンのセリフを、最終回付近でまたオマージュして言うというパターンもあるのかなと思いました。

例えば、柳生編でお妙が自分を取り戻そうとみんなが戦っているのをみて、

「帰りたい、私みんなのところに帰りたい・・・」

というセリフを残していました。

お妙が隠していた本音をついに言葉にした瞬間でしたね。

 

で、この戦いが終わり、今度は近藤さんがバブルス星のバブルス王女との結婚式の時、
お妙が助けに現れ、そして真選組の面々も近藤を助けるためにゴリラと争っているときに

「帰りたい、俺みんなのところに帰りたい・・・」

と、ギャグ感満載でセリフを吐いていました。

 

なので、今回も同じように

「いったい何度連載させればこの銀魂はちゃんと再び連載することができるのか
まるで終わることが宿命づけられているようではないか。

ああ。もしかしたら、3年前。この銀魂は空知によって滅ぼされる運命だったのかもしれんな。
だが人間はその運命を退け選んだ。宿命と戦う宿命を。
何故だろうな。人間も銀魂もやがては滅び終わりゆく宿命を負っている。
だが人間はそれを知ってなお、終わりを拒み、連載終了をも拒み戦う。
その答えがこの先に、この戦いの果てにあるのだろうか。
わしらが戦い続けてきた答えが・・・」

といった感じで最終回を締めくくり、実は銀魂は終わりません!みたいな感じで、
再び連載スタートするのかな〜っと思っています。

 

少しこじつけ感も強いかもしれませんが、銀魂が終わって欲しくないという一心で記事を書き上げたので、
どんなパターンになってもいいので、まずは銀魂が終わらないという未来だけは叶ってほしいなって思います。

 

更なる発表とは?

5月13日に配信された『銀魂』では、次の配信?で更なる発表があると告知しています。

単刀直入に、僕の願望を言えば、この更なる告知というのは『はい、終わる終わる詐欺でした』というものですね。

3年にも及ぶ、長い詐欺行為を空知英秋先生はしてくれるのかな?と期待しています。

 

そう。期待です。

もう僕たちには期待することしかできませんので、もう本当にお願いします空知先生・・・

 

それでは!