金色のガッシュのウマゴンのラスト結末ネタバレ!サンビームの最後の別れが泣ける!

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「シュナイダー」という名前を持ちつつ、ガッシュから「ウマゴン」と呼ばれてしまう、馬の魔物。

それがウマゴンです。

初めは戦うことを恐れていましたが、戦うと決意したウマゴンは強いです。

作中では、時々、「ギャグ担当かな?」と思ってしまうほどのかわいそうな目に遭いますが、それでも持っている信念はふざけたものではなく、きちんとしています。

本の持ち主、つまりパートナーと出会いそうになると、怯えた顔をするウマゴン。

しかし、その人物がパートナーでないと知ると、ウマゴンは喜びます。

それは、「本当は戦いたくない」という優しい心の持ち主だからです。

だから、一度戦うことを決意したウマゴンは強いのです。

本記事では、

「ウマゴンとサンビームの別れ」

について紹介させていただこうと思います。

最後までゆっくりとご覧いただければと思います。

 

【記事の内容】

・金色のガッシュのウマゴンのラスト結末ネタバレ

・金色のガッシュのウマゴンとサンビームの最後の別れが泣ける

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金色のガッシュのウマゴンのラスト結末ネタバレ

クリアノート編

・VS千年前の魔物との戦いにて

・サンビームという人物

・ウマゴンの過去

・ウマゴンの最後、サンビームとの別れ

 

VS千年前の魔物との戦いにて

千年前の魔物と戦う寸前に、ナゾナゾ博士に連れて来られたカフカ・サンビーム.

サンビームがウマゴンのパートナーであることを、ウマゴンが知ると、ウマゴンは絶句します。

サンビームはウマゴンに問います。

「戦えるのか?」

それを、ウマゴンは否定します。

ウマゴンは「戦えない」と言ったのです。

戦うことの怖さはどうすることもできない。

それでもウマゴンは、千年前の魔物たちと戦う時に清磨たちについて行きます。

そして、涙ながらに、「自分も戦うんだ!」と奮起し、サンビームとコンビを組むのです。

 

サンビームという人物

サンビームは不思議な男です。

ナゾナゾ博士がウマゴンのパートナーであることを知り、サンビームを説得しに行きます。

しかしサンビームはまるで、そうなる運命だと知っていたように、ウマゴンのパートナーを引き受けます。

なぜ彼は、迷うことなく決められたのか?

それは作中でも明かされていませんが、サンビームを見たナゾナゾ博士は、「悟りを開いているようだ」と表現しています。

それだけ謎が多い人物ですが、作中では時々、ギャグ担当としても活躍します。

シュールな被り物を被ったり、清磨の夢に出てきたり。

普段から真面目で冷静な大人の人物だからこそ、そのギャップに笑えます。

気になるのは、冷静なサンビームとギャグ担当のサンビーム。

どちらが本性なのか、ちょっと気になります。

 

ウマゴンの過去

ウマゴンの過去には、ガッシュも関わっています

そもそもシュナイダーことウマゴンは、馬の魔物の一族です。

当然、お父さんお母さんも、馬の魔物です。

ある時、ウマゴンは自分の父親の晴れ舞台を見ます。

しかしそこには、ウマゴンの父親ではなく、ウマゴンの父親に乗る魔物が目立っています。

自分の父親の晴れ舞台なのに、自分の父親よりも違う魔物が目立っていることに、ウマゴンは怒ります。

それに対し、ウマゴンの父親は言います。

「お前はまだ2歳と4か月だからな。父さんの気持ちがわからないだろう。でもお前にも、父さんの気持ちがわかる時が来る」

ウマゴンは、なんのことだかわかりませんでした。

 

次の日から、ウマゴンは背中に魔物を乗せるのを嫌がります。

結果、友達が離れていってしまうのです。

それを陰ながら見ていた、ウマゴンの母親は、どうしたものかと悩みます。

そこへやってきたのが、ガッシュです。

ガッシュは言います。

「お主、私と友達になろう!」

ウマゴンはそれを拒みます。

友達になっても、背中に魔物を乗せると思ったからです。

ある時、ウマゴンは父親とピクニックに出かけます。

「シュナイダー(ウマゴン)、それではだめだ。友達は大切にしないと」

その時です。

 

ウマゴンの父親が毒蛇に噛まれます。

ウマゴンの父親は指示を出しますが、ウマゴンはしゃべれません。

「メルメル」としか言えない)

そこへやってきたガッシュが事情を察し、言います。

「お主の足と、私の言葉で、お主の父親を助けられる!」

ウマゴンはガッシュを背中に乗せ、近くの町に行き薬草を手に入れ、ウマゴンの父親を助けます。

病院にて、ウマゴンに、ウマゴンの母親は言います。

「シュナイダー、いい? ガッシュ君みたいな魔物を、生涯の友と言うのです。かっこいい魔物を背中に乗せられて走れるのは、誇らしいでしょう?」

それからです。

 

ウマゴンが魔物や人の乗せて走れるようになったのは。

 

ウマゴンの最後、サンビームとの別れ

ウマゴンは最後まで、仲間を背負い走ります。

クリア討伐のため、ウマゴンは二度も大技を使い走ります。

と同時に、遠方にいるブラゴに危険が迫っているので、ウマゴンの意図を組んだサンビームが叫びます。

「ウマゴンに乗ってくれ! クリアを倒すためだ! ガッシュ、乗ってくれ!」

ウマゴンはもう、瀕死と言えるほど重傷です。

しかしそれでも仲間のために走ります。

とにかく、とにかく走り続けるのです。

このシーンは涙なしでは見られません。

クリアを討伐するために、味方の足になって――――

そしてウマゴンが死ぬのを阻止するために、ティオを失ったばかりの恵に頼み、本を燃やしてもらいます。

(自分の本は自分では燃やせないため)

そしてウマゴンは、命尽きる前に、魔界に帰って行くのです。

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金色のガッシュのウマゴンとサンビームの最後の別れが泣ける!

https://twitter.com/Hawk9Vx/status/1163432272369876995

ウマゴンとサンビームの別れの感想

ウマゴンは大技の駆ける術を二度も使い、もう息も絶え絶え。

しかし、自分が走らないとブラゴが倒されてしまう。

そうなればブラゴも消され、クリア討伐も失敗に終わってしまう。

だからこそ、清磨とガッシュを乗せて、ウマゴンは駆けるです。

誰よりも速く、誰よりも遠くに味方を運ぶため。

サンビームも、本から伝わってくるウマゴンの疲労を考え、恵に本を燃やしてもらいます。

そして、サンビームは言うのです。

「頑張った! ウマゴン、本当に頑張った!」

本が燃え尽きる頃、ウマゴンは笑顔でした。

幸せだと言わんばかりの、素敵な笑顔でした。

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

ウマゴンは、本当によく走りました。

走って、走って、走って――――もしかしたらそれは地味かもしれないけど、仲間のために走るウマゴンは、とてもかっこいいと思います。

何よりも、それによって「生涯の友」を得ることができたのです。

だから、ウマゴンはガッシュを背中に乗せたのです。

ガッシュが王様になり、ウマゴンは学んだはずです。

自分の背中で誰かを運べることが、とても素晴らしいことに――――

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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