金色のガッシュのクリアノート編と最終回結末のネタバレ!その後の話についても

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不登校の中学生、清磨。

彼の頭脳は「天才」と言われていたが、そのことを妬んだ同級生に学校を追い出され、引きこもっていた。

難しい問題もすぐに解いてしまう、そんな清磨のところにやってきたのは、ガッシュという金髪の男の子。

清磨の父親に助けられたことに恩義を感じ、清磨の根性を叩き直すためにやってきたガッシュは、人間ではなく、魔物の男の子だった。

記憶喪失のガッシュを、14歳の誕生日の贈り物とされた清磨は、追い出そうとしますがなかなかうまくいかない。

しかも、ガッシュが人間の世界にやってきたのは、

「千年に一度、王を決める戦い」という魔界の王座をかけた争いのためであり、

清磨はガッシュのパートナーであった。

 

本記事では

「金色のガッシュのクリアノート編とVSブラゴ編と最終回の結末のネタバレ」

について紹介させていただきます。

また、ガッシュが王様になったその後の話もネタバレしていきますので、

最後までゆっくりとご覧いただければと思います。

 

【記事の内容】

・金色のガッシュのクリアノート編の結末ネタバレ!

・金色のガッシュの最終回の結末ネタバレ!

・金色のガッシュのその後のネタバレ!

金色のガッシュのクリアノート編の結末ネタバレ!

 

クリアノートとゴームの出現

以下のキャラクターのラストについてまとめます。

・アースのラスト

・アシュロンのラスト

・キャンチョメのラスト

 

アースのラスト

アースは最後、決死の攻撃をしますがゴームの能力に負けてしまいます。

そしてパートナーであるエリーという少女を庇って、本は燃やされてしまいます。

「ゴームのような奴が勝てば、オ、オレも消えて死ぬんだ!」

消えてしまうことに怯えたアースは涙し、エリーに「死」について問います。

エリーは言います。

「泣くな! 俺がガッシュに伝えるから! 「死」に負けるな!」

それを聞いたアースは安堵したような表情で、本とともに消えていきます。

 

アシュロンのラスト

「差別のない世界」を作りたかったアシュロンは、最後に己の力を振り絞って攻撃に出ます。

アシュロンの角でクリアの腹に大きな穴を開けます。

それにより、クリア自身に大ダメージを与えることできますが、クリアはゴームの能力を使って逃げてしまいます。

アシュロンは消える前に言います。

「クリア、お前を見ているよりも、ガッシュを見ていた方が、何よりも気分がいい」

ゴームのパートナーは笑いますが、アシュロンは言います。

「王に、魔界の王様になるのはガッシュだ!」

 

キャンチョメ のラスト

デュフォーの特訓のおかげで、強くなったキャンチョメ。

しかし、今まで弱かった分、残虐さが目立つキャンチョメの暴走を止めるフォルゴレ。

必死のフォルゴレの説得もあり、キャンチョメは暴走することをやめて、敵だったゴームと友達になります。

ですが、クリアの能力により、キャンチョメと、キャンチョメと友達になったばかりのパピプリオの本が燃やされてしまいます。

そしてキャンチョメの優しさに触れ、改心したゴームもクリアによって消されてしまいました。

 

クリアノートとの決戦。

・ティオのラスト

・ウマゴンのラスト

・クリアノートのラスト

ティオのラスト

ガッシュの説得もあり、弱気になっていたティオはみんなの想いを胸に戦います。

傷だらけで、血を流して、それでもティオは言います。

「みんなを守る!」

しかし、ガッシュやウマゴンを守り切った末に、ティオの本は燃えてしまいます。

それでもティオは、自分の「明日」を作ってくれたガッシュに感謝して、消える間際に言います。

「ガッシュ、また明日ね」

「また明日なのだ!」

ガッシュの言葉を聞き、ティオは魔界へ帰って行きます。

ウマゴンのラスト

戦っているブラゴを助けるために、ウマゴンは最後の力を振り絞って駆けます。

魔界の頃のウマゴンは友達を背中に乗せることが嫌いでした。

ですが、ガッシュと出会い、ガッシュを背中に乗せることで毒蛇に噛まれたウマゴンの父親が救われます。

そしてウマゴンは気づくのです。

自分は、誰かを背中に乗せることで、誰かを助けることができる。

そしてウマゴンが死ぬ前に、サンビームはティオのパートナーの恵に頼み、本を燃やしてもらいます。

ウマゴンが死なないように。

クリアノートのラスト

ウマゴンが消えて、清磨とガッシュはブラゴの応援に駆けつけます。

「遅いぞ! 清磨! ガッシュ!」

ブラゴは、自分で倒したいが、自分一人では倒せないことを知っていたのです。

だから、清磨とガッシュを待っていました。

清磨とガッシュ、シェリーとブラゴは必死に共闘します。

それでも、ガッシュとブラゴの力では、完全体となったクリアを倒せません。

諦めない、ガッシュ。

「みんなを……必ず助ける! 生き返らせる!」

強大な技を持つクリアは笑います。

「笑うな――――!」

悔しくて、みんなを守りたい一心の清磨が叫びます。

ぼろぼろになって、それでも立ち上がるガッシュ。

これまでか、と誰もが思ったその時、ガッシュの本が金色に輝きます。

そしてガッシュに手助けしてくれたのは、かつての友達の、回復能力を持つダニーという魔物です。

「みんなで、戦おう!」

「ダニー!」

ガッシュを手助けするのは、ダニーだけではなく、ウォンレイ、レイン、アース、キッド、レイラ、パムーン、それにアシュロンまでいます。

みんながガッシュの気持ちに応えようと、手助けしてくれます。

自分のところに集まる、友達みんなの能力。

それらを駆使して、清磨とガッシュは戦います。

みんなの想いを胸に――――

クリアとの最終決戦は、宇宙でした。

クリアは地球ごとガッシュを潰そうとしています。

コルルの能力を使い、ガッシュと清磨は宇宙に行きます。

そして――――今までで一番の大技でクリアを倒したのです。

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金色のガッシュ!のガッシュVSブラゴの結末ネタバレ!

最後の2人の最終決戦!

・ブラゴのラスト

・ガッシュのラスト

・最終回の結末

 

ブラゴのラスト

最初は、「人間となぞ協力しない」というブラゴでした。

しかしパートナーであるシェリーと出会い、シェリーからいろいろと学んだブラゴ。

ブラゴはガッシュとの戦いの中で、笑っていました。

そこにはもう、凶悪でわがままなブラゴはいません。

そして、シェリーも戦いますが、ブラゴは自分の最後を悟ります。

ブラゴは、今まで一緒に戦ってくれたシェリーに言います。

「シェリー、お前がパートナーで、本当に良かった……!」

そして、ブラゴの本は燃えました。

ガッシュのラスト

ガッシュとブラゴとの戦いの前に、ガッシュは清磨の中学の卒業式に出ています。

卒業証書を受け取った清磨は、笑っていながら泣いていました。

今まで、いろんなことがありました。

でも清磨がそれらを乗り越えきったのは、ガッシュがいてくれたからです。

卒業式で始まる、「仰げば尊し」の歌の中。

清磨とガッシュは別れを覚悟するかのように、涙します。

もう二度と会えないことを、覚悟するかのように。

そして、ブラゴに勝ったガッシュは、魔界に帰りました。

最終回の結末!

無事に、高校に進学した清磨のところに、王になったガッシュから手紙が届きます。

ガッシュは魔界にて王様になり、戴冠式を終えました。

そんな時、ガッシュや、この戦いにて戦った魔物たちに、お手紙セットが現れたのです。

望むのならば一度だけ、パートナーに手紙を送れるのです。

ガッシュは手紙の中で言います。

「この戦いは、今後千年生きるための、大切なことを教えるための戦いだったのだ」

それは、清磨と出会ったばかりの弱いガッシュの言葉ではなく、王としても言葉です。

手紙の最後に、ガッシュは言います。

「また会おう、清磨」

それに対し、成長した清磨も言います。

まるで隣にガッシュがいるように――――

「またな、ガッシュ」

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金色のガッシュ!のその後の話!

王様になったガッシュ

晴れて王様になったガッシュは、アースの下で王様について勉強します。

ガッシュが持つ特殊な杖は、周囲の魔物の術が発動せず、持ち主しか術が発動しないという特別な杖でした。

ガッシュは、自分が「王様」ということもあり、誰も友達になってくれないことに悲観します。

そして、「友達を探しに行こう!」といって、旅に出てしまいます。

ムームとの出会い

マントを使用し、空を飛ぶガッシュは、見慣れない子どもの魔物と出会います。

ムームという魔物の子どもに誘われ、ムームの家に行くガッシュ。

しかしそこはオンボロの家で、しかも姉だと言う子どもは人形でした。

ガッシュは、「明日ご飯を持ってくる」と約束し、城へ帰ります。

翌日、ガッシュはお弁当を持ってきますが、ムームは受け取りません。

ムームはすでに、ガッシュが王様だということを知っていたのです。

ムームはガッシュが持つ、特別な杖を奪ってどこかへ行きます。

追う、ガッシュ。

ラストバトル

ムームと一緒にいたのは、ガッシュの命を狙う悪い魔物でした。

悪い魔物に、ムームはガッシュの杖を渡します。

「この人に聞いた! ガッシュは王様だって! 僕、お姉ちゃんを助けるために王様に毎日お祈りしたけど、お姉ちゃんは死んだ!」

衝撃を受ける、ガッシュ。

ムームを利用していた悪い魔物は、ムームの家や姉と呼んでいた人形を踏み付けます。

利用されていたことを知って、絶望するムーム。

杖を持っている、悪い魔物の攻撃を、ガッシュはムームの盾になって防ぎます。

「友は……友は……」

その時、ガッシュは背後に清磨の気配を感じます。

そして、出るはずのない、ガッシュの電撃攻撃が悪い魔物を倒します。

実は、ガッシュの燃えていない本が清磨に届き、清磨は本を通してガッシュの姿を見ていたのです。

「変わらねえな、ガッシュ」

高校生になった人間界にいる清磨は、手元から空へ飛んでいく赤い本を見上げます。

その後、ムームと友達になったガッシュは、ムームを学校へ連れて行きます。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

ガッシュの生き様は、まるで、人間の子どもから大人のように感じられます。

まだ自分一人では何もできないガッシュは、まるで子どものようです。

しかし、いろんな人と出会い、別れ、協力することで、大人のように強くなる。

だからこの漫画は、生きるための大事なことを教えてくれる、人生の教科書とも言えます。

これから先、清磨は困難にあっても、ガッシュは苦難にあっても乗り越えられるでしょう。

それだけの「大事なこと」を学んだからです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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