弱虫ペダルの手嶋のリタイアは?3日目のVS葦木場で山岳賞獲得?

皆さんこんにちは!

 

弱虫ペダル〜グローリーライン〜はご覧になっているでしょうか?

2018年2月現在では、1日目のゴール争いが終了し、見事箱根学園エースの葦木場が優勝しました。

漫画でもアニメでもどちらも白熱した戦いが繰り広げられているので、目が離せませんね。

 

さて今回の記事では、「弱虫ペダル」の「雑魚」で「舐めプ」、さらに「いらない」や「嫌い」とまでネットで言われている手嶋純太のリタイアについてご紹介していきたいと思います。

さらにインターハイ3日目の山岳賞争いであるVS葦木場のネタバレも紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

スポンサーリンク

 

弱虫ペダルのインターハイ3日目の山岳賞争いで手嶋はリタイア

※ここからはネタバレです

もしネタバレを見たくないという方はそっとページを閉じてくださいね!

 

手嶋はインターハイの1日目での山岳賞争いでは箱根学園のエースクライマーである真波山岳と対峙しました。

結果的には負けてしまったのですが、その戦いの中には非常に男らしい一面を見ることができました。

チェーンが外れてしまった真波を待っていたというもの。

待たなければ間違いなくゼッケンを獲得することができたのにも関わらず、手嶋は真波を待ち、正々堂々と勝負をしました。

まあ負けましたけど。

これもあり色々あり、手嶋は「舐めプ」とか「嫌い」だとか言われるようになったんですよね笑

雑魚というのはこの先の展開的に言い過ぎって感じなんですよね。。。

 

2日目ではこれと言って特に何か活躍したということはなかったのですが、3日目では大きな活躍を見せてくれました。

と、その前にチームの足を引っ張るようなこともあったんですけどね。

3日目は昨年同様に、呉南高校が集団を作って先頭にまで追いつくという展開がありました。

そこに手嶋は飲み込まれてしまい、脱出が難しい状況に。

何やってるんですかね笑

それに気づいた青八木は自身も飲み込まれて、手嶋を救出し、チームにまで手嶋を連れていきました。

さらには差が開いていた箱根学園にまで追いついたりもしたのですが、それと引き換えに青八木はリタイアします。

その後、山の手前で鏑木と銅橋もリタイアし、山を登った最後の平坦の終了とともに泉田もリタイアします。

そして次に迎えるのが、インターハイ3日目の「山岳賞」。

これに、総北高校は手嶋純太を、箱根学園は葦木場拓斗を送り出しました。

 

Sponsored Links

 

手嶋純太VS葦木場拓斗

中学の同級生でもある二人。

中学時代も手嶋がアシストで葦木場がゴールを狙うという作戦でロードをしていました。

 

そして二人の夢は「一緒に山岳賞を取ろう」というもの。

皮肉にも、インターハイ3日目の山岳賞を敵同士として争う二人。

必ずどちらかしか山岳賞を取ることはできません。

 

ですが、中学時代ともに戦ってきた二人が、最高の舞台の先頭で戦っているということに、二人は感動を覚えます。

必死に走り抜ける手嶋に対して、観客は大盛り上がりで「手嶋コール」が鳴り響きます。

ここにきてついに、手嶋の才能が開花します。

「俺は弱い」「俺は凡人だ」とばかり言ってきた、手嶋純太。

ですがこうも言っていました。

 

「一度くらいあってもいいだろ。無冠のオレに”勝ち”ってタイトルがあっても!!」

 

そしてその夢はついに実現したのです。

インターハイ3日目山岳賞。

葦木場拓斗を退き、手嶋純太が獲得!!

 

葦木場もバイクを前に投げたのですが、それでも最後まで足を緩めることのなかった手嶋が見事1番に山岳ラインを通過しました。

 

正直震えました。

散々、雑魚とかいらないとか言われていた、あまり活躍してこなかったキャラクターが、この大一番で見事結果を出したんですから。

キャプテンとして素晴らしい活躍をしましたね。

葦木場も手嶋もここでリタイアすることになると思いますが、本当に暑い熱い戦いでした。

3年間お疲れ様でした!!!

 

 

 

彼らの戦いは55巻以降からですので、ぜひ漫画にてご覧になってくださいね!

 

残るは、小野田、今泉、鳴子、真波、新開、黒田、御堂筋、小鞠の8人です。

この中から、今年のインターハイ優勝者が出ます!

皆さんは誰が優勝すると思いますか???

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

Sponsored Links

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here