弱虫ペダルの2日目ファーストリザルトの結果!小鞠の過去も!

皆さんこんにちは!

 

弱虫ペダル4期「グローリーライン」は楽しんでいただけているでしょうか?

2018年2月11日現在では、インターハイ2年目の1日目のゴール争いが終了しました。

 

さて今回の記事では、弱虫ペダルの4期の2年目2日目のファーストリザルト(泉田VS小鞠)のスプリントの結果ネタバレをご紹介していきたいと思います。

さらに小鞠の過去も紹介していきますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

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弱虫ペダル2年目2日目ファーストリザルト

箱根学園がすべてのゼッケンを獲得した1日目が終了し、波乱の2日目が始まりました。

1日目が終了して、鏑木は突如として転倒しました。

ただの疲れかなと思ったのですが、その不調はなんと2日目まで持ち越してしまい、総北のメンバーに気づかれずに後退して置いて行かれてしまう。

それを助けるために去年の小野田同様に青八木は落ちたのです。

 

詳しくはこちら!!

弱虫ペダル4期で鏑木一差が倒れた!今後のリタイアの可能性は?

 

箱根学園が2日目のファーストリザルトに送り出したのは、キャプテン・泉田塔一郎。

対する京都伏見が送り出したのは、1年・岸神小鞠。

京都伏見の御堂筋がチームメイトをリザルトに送り出すのは何気に初ですね。

去年は自身がこの2日目のファーストリザルトを奪ったので、今年も御堂筋が出るのかなと思っていたのですが、ここは新キャラの小鞠くんが走ります。

 

初登場からずっと「にくにく」言ってる謎の変態キャラだったので、ようやく彼の走りが見ることができます。

 

序盤は、泉田が先行。

小鞠は肉に触れただけで、その日の調子とかレースの勝敗を予想することができます。

そこで泉田が

「勝敗についても分かるのかい?」

「このスプリント勝負どっちが勝つと?」

と聞いたら

「僕です」

と自信満々に答える小鞠に、それを聞いた泉田は一瞬戸惑い険しい顔を浮かべます。

 

泉田の過去ネタバレ

箱根学園始まって以来の「スプリンター」のキャプテン。

 

ゴール前に指示を出すことができないことから、スプリンターがキャプテンを務めることはなかったと言う箱根学園にとっては異例の事態です。

なので、泉田は一度キャプテンを黒田に譲ろうとしました。

 

だけど葦木場の説得によって、泉田は前を向いて進むことを決意しました。

前例がないのなら覆してやろうと、、、

 

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小鞠の過去ネタバレ

中学生くらいの小鞠は、今の小鞠とは全く違います。

このころはまだ「包まれた」状態でした。

本を読んでおとなしい、由緒正しい家柄の子です。

 

「肉」が好きなのはこのころからは変わらず、当時はその肉を見るためにロードレースの会場に足を運んでいました。

そこでたまたま御堂筋と出会うわけです。

ただ、「肉」が好きと言う異質の趣味は親にも兄弟にも言ってはいないため、

このことは「包み隠さなければいけない」と小鞠自身もわかっています。

 

だけど、御堂筋と接触するうちに、秘めたる想いを口にします。

「御堂筋さん。僕はあなたの筋肉を間近で触りたい!!どうすればいいですか!」

 

普通にホモ発言ですけど笑

下手したらBL展開が始まっちゃいますね!

 

さすがに僕はこの先の妄想を膨らませることはできませんが。。。

ほんとですよ笑

 

そして御堂筋は言います。

「乗るしかないなァ。自転車にィ」

そして小鞠はそれをすぐに受け入れて自転車を始めました。

その後2年かけてようやく御堂筋に追いつくようになり、今ではファーストリザルトであるスプリントラインの先頭を走っています。

 

2年目2日目ファーストリザルトの結果は?

両者譲らず、リザルトライン手前、一つのペットボトルがコースに入ってしまいました。

これは昨年の1日目のファーストリザルトの「田所VS鳴子VS泉田」の状況と同じです。

今回は、泉田の目の前だけにペットボトルは現れます。

 

昨年までの泉田はこの状況なら避ける選択をしていました。

ですが、それがあったからこそ、「リスクを背負い必死に前に進まなければ何も手に入らない」と学んだこともあり、泉田は迷わずにためらわずにまっすぐと前に進みました。

 

当然、タイヤが滑り体制が乱れます。

それでも足を緩めずに、焦らずに体制を整えて、先行していた小鞠に一瞬で追いつきます。

 

そして最後は泉田が小鞠を刺し、見事ファーストリザルトを奪いました。

ここでようやく「本当の意味での王者復活」となったわけです。

 

それでは第4期もこれからも面白い展開は続きますので、楽しんでいきましょう!

それでは最後までご覧いただきありがとうござました。

 


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