弱虫ペダル4期で鏑木一差が倒れた!今後のリタイアの可能性は?

皆さんこんにちは!

 

「弱虫ペダル GLORY LINE」は楽しく見ていますか〜??

この記事を書いてるのは、インターハイ1日目の優勝者が決まった時ですね。

葦木場VS鳴子VS御堂筋の三つ巴の戦いは燃えましたね。

黒田が3秒削るところとか圧巻でしたよ。

 

さてさて今回の記事では、レース終了後に倒れた鏑木一差の今後についてご紹介していきたいと思います。

今後のリタイアの可能性は果たしてあるのでしょうか?

 

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弱虫ペダル4期で鏑木一差が倒れた!!

インターハイ2年目の1日目が終了しました。

優勝者は箱根学園エースの葦木場悠斗です。

鳴子と御堂筋も健闘したのですが、黒田と葦木場のタッグには一歩及びませんでしたね。

 

1日目はなんと、

「ファーストリザルト」は銅橋、

「山岳賞」は真波、

「ゴール」は葦木場の箱根学園が3つのゼッケンを制しました。

 

ファーストリザルトでは鏑木一差が1年生ながらも銅橋と見事なレースを見せてくれましたね。

結果は惜しくも負けてしまったのですが。

そして1日目が終了し、手嶋は真波との勝負で走れないくらいの疲労を抱えていて、強めのマッサージを施しています。

見た感じ全然大丈夫そうじゃない笑

 

そして鏑木は休憩中に突如転倒。

鳴子が2位だったことに対してイキリまくっていた鏑木が、ここにきて積もり積もっていた疲労が溢れ出てしまいました。

1年生が一人だけというプレッシャーも大きかったのでしょう。

 

さてアニメで「弱虫ペダル」を見ている人たちにとっては今後の展開は非常に気になるものなのではないでしょうか?

「あれ?鏑木は2日目のレースに出れるの?」

「もしかしてリタイア?」

このように考えていますか。

 

さてこれからは、弱虫ペダルインターハイ2年目の2日目のネタバレをしていきたいと思います。

ネタバレされるのが嫌な人は、そっとページを閉じてくださいね!

 

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インターハイ2日目。鏑木がチームから離脱?!リタイアの可能性は?

インターハイ2年目の2日目がスタートするのですが、鏑木は青八木からの言葉もあり最初のうちは普通に走っていました。

ですが、途中から総北のペースについていくことができずに、足を止めてしまいます。

それに気づいたのは、だいぶ離れてからでした。

そこで小野田は

「すぐに助けに行かないといけないですね」

と発言しますが、それを手嶋が止めます。

去年、小野田は不調で後ろに流れてしまった田所を連れてチームに合流しましたが、それとこれとでは話が違います。

何せ今年の小野田は「ゼッケン1」なのですから。

1度は慣れてしまえば、他のチームからマークされたり足止めをされたりして、もうチームに合流することができなくなります。

 

 

そこで鏑木を助けに行ったのは、青八木です。

そしてなぜか救出しに行ったはずの青八木が鏑木の後ろで走っています笑

鏑木は青八木もチームに置いて行かれたと思ったために、青八木を引いて走ることになったみたいです。

引いてもらうより引く方が鏑木は速いため、意外と良い形ですね。

 

そして二人で協力して走った末、ようやく不調の鏑木を連れてチーム総北に合流しました。

 

鏑木のリタイアはいつ?

さてさてインターハイ2年目の2日目では鏑木がどうにか復活してリタイアすることはありませんでした。

ですがこれはインターハイです。

いつかどこかで誰かがリタイアする場面が出てきます。

総北で一番最初にリタイアをするのは青八木です。

 

青八木は2日目終了後、膝に痛みを覚えていました。

その痛みを隠しながらレースをし、3日目にはチームから離れてしまった手嶋の救出までしています。

そして手嶋を救出した後に、はるか先を走っている箱根学園に追いつくために全開でチームを引きます。

 

1日目のファーストリザルトでは鏑木を引き、2日目では鏑木を救出し、

3日目でははぐれた手嶋を救出し、呉南とのかけ勝負に勝利し、先を走る箱根学園にまで追いつく。

本当にかっこいい先輩でしたね。

 

それをこの3日間で鏑木も理解し、青八木の最後の走りを見て涙を流しました。

そして自分も青八木のように、3日目の登り前の最後の平坦で銅橋に離されることなく、チームを山に送り出しました。

ここで鏑木はリタイアします。

 

この3日間で鏑木も大きく成長しているので、来年の活躍が非常に楽しみですね。

もしかしたら段竹もインターハイのメンバーに選ばれるかもしれませんね!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。