弱虫ペダルの3期は原作の何巻のどこまで?ネタバレか感想も!

週刊少年チャンピオンで連載中の人気漫画「弱虫ペダル」のアニメ3期が2017年の1月から放送がスタートします。

2期では見事、主人公・小野田坂道が3日目のゴールを1番に通過し、総北高校が総合優勝を果たしました。

さて弱虫ペダルのアニメ3期は原作のどこからどこまでを放送していくのでしょうか?

 

今回の記事では、弱虫ペダルの3期は原作の何巻のどこからどこまで放送するのかをご紹介していきたいと思います。

さらに、ネタバレと感想もご用意しましたので最後までゆっくりとご覧になっていて下さいね!

 

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弱虫ペダルの3期は原作の何巻のどこからどこまで?

原作の何巻のどこから?

まずは弱虫ペダル1期と2期は原作のどこからどこまで放送したのかご紹介します。

 

1期:1巻~17巻の138話まで(アニメ全38話)

京都伏見と箱根学園がトップ争いをしている中、ついに総北高校が追いついた場面ですね。

 

2期:17巻の139話27巻の233話まで(アニメ全24話)

 

映画「弱虫ペダル」では巻島が部活を退部するという話がありました。

原作とちょっと被る内容なのに、新作オリジナルストーリーと謳っていたのでこんがらがっちゃいます。

これを原作で言う28巻の235話までとします。

 

つまり弱虫ペダルの3期は原作28巻の236話からスタートする可能性が極めて高いといえます。

 

原作の何巻のどこまで?

さて次に原作の何巻のどこまでが3期で放送されるのでしょうか?

3期はインターハイ2年目の始まりということなので、1期と比較していきましょう。

 

インターハイ1年目:原作では1巻から8巻までが小野田加入やら合宿やらがありました。(計8巻)

ここまででアニメは21話放送されました。

 

そして9巻でインターハイ1年目スタート。

1期は原作の17巻の138話まで放送されました(2日目のゴールライン前、計8巻)

 

インターハイ2年目:原作では28巻から34巻までが新1年生加入やら合宿やらがありました。(計7巻)

1期と比較すると、ここまでの話の原作は1巻分、少ないのでだいたいアニメは18話~20話まで放送されるでしょう。

 

そして35巻でインターハイ2年目スタート。

インターハイ2年目2日目のゴールライン前というと、47巻までとなります。(計12巻)

1期と比較すると4巻分多いですね。

 

そうなると2日目のゴールが決まる頃にはもう1冊分増えるので、4クール放送になってしまいそうです。

 

さすがに4クールで放送するのはきついところがあるので、アニメ3期は2クールで合宿までの放送となるのではないでしょうか?

そして4期で、インターハイ全日程を行う。(3クール使って)

 

こうすれば上手くまとまっていきそうですね!

 

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弱虫ペダルの3期のネタバレと感想

ネタバレ

※ここからはネタバレが含まれます

まずは小野田と今泉、そして鳴子の3人は更に強くなるためにNEWバイクを手に入れます。

そして手嶋が新キャプテンとなり、新生総北高校の誕生!

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手嶋と青八木の二人と小野田たちはレースをするのですが、青八木がスプリンターとして開花していたこともあり、小野田、鳴子、今泉あっさりと敗北。

小野田に至っては巻島の退部ということもあり、力が入らずに置いて行かれる始末。

NEWバイクにもまだなれない小野田は転んでばかり。

 

2年制になってからの初の公式レースの出場することになった小野田。

チームは3人ということで、手嶋と今泉とともに走ることに。

だがそのレースには箱根学園新エース葦木場も出場していました。

 

手嶋と今泉に背中をおされ小野田は走り、このレースで葦木場を下すのでありました!

 

その後数日が立ち、今泉は鳴子と話していた。その内容は

「お前も俺と同じオールラウンダーになれ」

3年生の抜けた穴の大きさを今泉は誰よりも感じ鳴子にそう告げるのでした。

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鳴子は実家の大阪に一度戻り、近くのロードレース上で野良レースを行っていた。

ここで後、数回勝ったらおれはスプリンターをやめないと、心に決め、最後に戦ったのは京都伏見のエース御堂筋でした。

まさかの敵と遭遇!

 

相手にとって不足なしと思い御堂筋と鳴子は対戦することに。

鳴子自身も御堂筋に、このレースで負けたらスプリンターをやめると告げていました。

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レースは白熱の展開を迎え、御堂筋は進化を遂げようと、演出上「脱皮」を見せました。

上半身を地面と平行にして走る姿は異様で、本当に気持ち悪い走り。

だが鳴子は、どんなに走っている最中に自転車を軽量化しても御堂筋に追いつくことが出来ずにまさかの敗北。

鳴子はスプリンターを辞めるという展開に!

 

そして次に箱根学園内で「追い出し親睦走行会」が行われる。

これは今の3年生と、これから箱根学園を引っぱっていく在校生とでレースをするというもの。

戦うは

新開VS泉田

泉田の勝利

 

東堂VS真波

東堂の勝利

 

福富&荒北VS葦木場&黒田(副キャプテン、エースアシスト)

葦木場の勝利。

ここでまた新生箱根学園の誕生となる。

 

次は新学年となり1年生がチームに加入します。

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総北に入った1年生の中で二人段竹と鏑木がクセモノだった。

1年生レースが今回も行われて、そこに杉本の姿もありました。

1位で通過した奴が6人目ということで杉本も参加することに。

 

だが結果は鏑木の勝ち。鏑木がインターハイの6人目となりました。

 

そして合宿。

皆さん忘れていると思いますが3年生には古賀先輩がいます。

実はこの人、1年生だったころインターハイを走っているのです。

今までは怪我のため、サポートとして影を潜めていましたが、今回はついに合宿に参加し、インターハイメンバーの座を奪おうとします。

6人目は決まったとしていましたが、今回は手嶋か古賀のどちらかのインターハイの出場権を掛けた戦いが始まります。

結果をいうと、手嶋の勝ち。

 

インターハイメンバーは

手嶋、青八木、今泉、鳴子、小野田、鏑木

と正式に決定しました!

 

感想

恐らく弱虫ペダルの3期はここまでの放送だと思われます。

週刊少年チャンピオンでも、2017年1月14日現在ではインターハイ2年目の3日目がスタートしたばかり。

 

 

3期は世代交代がメインとなるお話なので、好きだったキャラクターが引退してしまう悲しさもありますが、新キャラも魅力的なので大丈夫です!

個人的には黒田が好きになりました!

実は新キャラでは無いのですが、皆さん覚えていますか?(笑)

 

是非皆さんの感想をお待ちしております!

 

最後までご覧頂きありがとうございました

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