約束のネバーランドの七つの壁の意味とは?残りの約束を考察ネタバレ!

皆さんこんにちは!

『約束のネバーランド』もついに1周年を迎えましたね。

初めて読んだ時は、「これは打ち切りだな」とかほざいていたのですが、話題となり始めて単行本を購入して読んでみたら、

あら不思議、めちゃくちゃ面白いではないか!

と、あの時の自分の評価を一瞬でひっくり返してしまうほどの軽さで、もう自分でもびっくりです。

それでもうジャンプの方でも見るようになりましたから、単行本の方たちよりかは早く内容を理解できています。

 

さて今回の記事では、『約束のネバーランド』の七つの壁の意味について考察していきたいと思います。

さらに、ムジカの言った、残りの約束についても考察していきたいと思いますので、

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

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ムジカが言った『七つの壁』の意味とは?

2017年38号第51話にて、ムジカは最後のエマとの別れ際に、

「七つの壁を探しなさい。あなた達の目指す未来はその先にある」

引用:週刊少年ジャンプ2017年38号『約束のネバーランド』第51話

と言い残しました。

 

この『七つの壁』の意味することとは、一体何なのでしょうか?

これは間違いなく、今後の物語を左右する存在だと思っています

 

ソンジュ曰く、

「人間の世界には渡れない。道は完全に閉ざされている。『2度と行き来はできない』それも取り決めで定められた1つだから」

引用:週刊少年ジャンプ2017年33号『約束のネバーランド』第47話

ということもあり、人間の世界と鬼の世界は、もう2度と行き来することは出来ないそうです。

 

ですが、ムジカは『七つの壁を探して』と、そうエマにだけ伝えました。

もしかしたら、この『七つの壁』というのが人間の世界と鬼の世界を行き来する『境界』のようなものなのかもしれません。

 

それにソンジュはムジカに

「そういえばさっきエマと何話してた?」

引用:週刊少年ジャンプ2017年38号『約束のネバーランド』第51話

に対して、ムジカは

「何って?よくある別れの挨拶よ」

引用:週刊少年ジャンプ2017年38号『約束のネバーランド』第51話

と答えました。

仲間であるソンジュに対して、ムジカは嘘を付いています。

このことから、

・ソンジュの知らない情報をエマに教えた。

もしくは、

・人間には教えてはいけない情報を人間に教えた。

 

のどちらかの可能性があると思います。

 

前者の場合、

ソンジュは、人間の世界には行き来することは出来ないと言っていましたが、

仮にムジカがソレを知っていたとすれば、ソンジュには言いづらいことですよね。

ソンジュは、行き来する方法は無いと言っていますから。

 

後者の場合、

ムジカは『鬼の世界』の鉄則を破ったことになり、例えそれを仲間のソンジュに知られた場合でも、何かしらの処罰が下されるのことになるのでしょう。

何かしらの処罰というのも、当然命を持って償うより、過酷なものとかかもしれません。

これも、鉄則を破っているからこそ、ソンジュには絶対に聞かれてはいけないことですからね。

 

『壁』と聞けば、やはりそれは『人間の世界』と『鬼の世界』を分かつ境界線のようなものなのではないかと思います。

ということは、7つの『人間の世界』があるという可能性もあります。

ただそれも、『進撃の巨人』の壁並みの絶壁かもしれませんね。

 

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ムジカの言う、他の約束とは?

「そうよ。約束は1つじゃない。約束は―」

引用:週刊少年ジャンプ2017年38号『約束のネバーランド』第51話

1000年前に交わされた『約束』は、

人間を狩らない、鬼を狩らない、世界を分とう。

というものです。

 

ですが、ムジカは1000年前に交わされた約束は、一つだけではないとモノローグで語っていました。

 

50話ではムジカはエマたちに対して「異し種族」とも言っています。

『異し』というのは、あるべき状態と異なっているのような意味であるため、

ムジカのような鬼は、他の食人鬼たちとは違い『異形』ということになります。

つまり、食人鬼のような鬼が正しい形の鬼なのかもしれませんね。

 

恐らく、ムジカ達が『異し種族』になってしまったことも、残りの約束に関係しているんじゃないかなと思っています。

どういう風に関係しているのかについての答えは全く出てきていませんが。

 

まだまだ、伏線は回収せずに、寧ろこれからどんどんと増えていくとは思いますが、

このようなして考察するのは、また漫画の楽しみ方の一つですよね。

 

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

・『七つの壁』の意味とは

『人間の世界』と『鬼の世界』を分かつ境界線のようなものなのではないかと考えています。

なので、『人間の世界』は7つあるということで、その中の何処かにミネルヴァさんがいるのではないでしょうか?

 

・『残りの約束』について

こちらについてはヒントが少なすぎて、考察の余地が無いのですが、

ムジカのような『異し種族』が深く関わっているんじゃないかなと思っています。

確証はありませんけれど。

 

僕は、単行本10冊以下の漫画は電子書籍で買うようになったのですが、

最近、電子書籍が便利過ぎて10冊以上刊行されている漫画も電子書籍を買うよになってしまいました笑

 

約束のネバーランドを電子書籍で読もう!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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