嘘の戦争の30年前の嘘と真実の真相は?真犯人は誰?

2017年1月期より放送がスタートした『嘘の戦争』

2016年12月31日に解散してしまった『SMAP』の草彅剛さんが主演を務める作品です。

この1話目が撮影された日はまだ『SMAP』だったんですよね!

 

さて今回の記事では、『嘘の戦争』の30年前の嘘と真実についてご紹介します。

最後までどうぞご覧になって下さい。

 

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嘘の戦争の30年前の嘘と真実は?

さてさて放送が開始したわけですが、初っ端から宏一が五十嵐に刺されてしまいましたね。

 

さて『嘘の戦争』は嘘と真実を明らかにすることを題材にしているので、30年前の嘘と真実について考えてみたいと思います。

 

宏一は30年前、仁科の部下と五十嵐に家族を崩壊させられた。

宏一の父親は『何か』知ってはいけないことを知ってしまったからやられてしまう。

 

だが、警察や周りの人に真実を話しても皆が皆『嘘』だと疑う。

病院から出るのも『嘘』を付くまで出ることはできなかった。

だからこそ、『嘘』を付く側に回ってやると、だからこそ詐欺師となった。

 

第1話で五十嵐の人生は崩壊した。

タイでの写真をばらまかれ、不正入金についても情報をばらまき、五十嵐を追い詰める。

復讐心が強いですし、容赦ないですね。

初っ端から復讐対象である五十嵐がこうもあっさり復讐されてしまうところ、展開がとても早いですね。

 

真実を言えばかき消され、嘘を言えば許される。

残酷ですし、考えさせられますね。

 

『嘘』

騙しには、リアリティとユーティリティが必要。←これ重要。

 

30年前、宏一は何度真実を話しても警察や周りから『真実』を言えと言われる。

周りの人にも夢を見ているんじゃないか?と考えを否定され続ける。

 

宏一:ハーバード大学卒業は嘘。

 

ナイフに刺されたのは仁科を庇い、信用を得るためでしょうね。

刺される瞬間に急所を避けたんでしょう。

それに笑っていましたし。

 

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『真実』

宏一:嘘が嫌い

ペーパーカンパニーは二品の部下に疑われましたが本当です。

家族がやられたのは真実。

 

仁科こうぞうは全ての罪を五十嵐に背負わせようとする。

だから近くにあったナイフで、宏一を刺した。

 

真犯人は誰?

五十嵐は仁科に命じられて、宏一の父親のもとに行ったようですが、もう一人真犯人が居るようです。

私の予想では、その真犯人は『警察』の誰か、もしくは大杉漣さんが演じる施設のおじさんだと思います。

宏一が語る真実を嘘だと思い込ませるように何度も何度も嘘だと連呼し続けていました。

真実を隠すために、真実を知っている人間の考えを変えようとしたんですね。

 

私の単なる予想ですので、参考までに頭の片隅にでも入れておいて下さい。

 

まだまだ嘘と真実があやふやで明確には考えることが出来ませんね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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