植松容疑者と両親の現在と裁判は2018年に決定?共感で英雄視する声

皆さんこんにちは。

戦後最大の事件として話題となった、『相模原障害者施設事件』から、早1年以上が経過しました。

その話題は1年たった今でも、『植松容疑者』が話題になるたびに、非常に注目を集めてしまいます。

2017年8月17日に発売された『週刊文春』では手紙の内容が狂気的すぎるとして、さらに話題と集めていました。

 

今回の記事では、植松容疑者とそのご両親の現在と裁判についてお花いしていこうかと思います。

さらに、共感して英雄視している声もあるそうなので、そのことについても僕の見解を交えてお話していきたいと思いますので、

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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植松容疑者と両親の現在は?裁判はいつ?

2016年7月26日に植松容疑者は、包丁やナイフなどを計3本所持していたとされ、

その日に19名の障がい者が亡くなり、その他26名の方が重軽傷を負ったと言われています。

計45名の方々が被害にあってしまっています。

 

そんな戦後最大とも言える事件を引き起こした植松容疑者は、現在どのような生活を送っているのでしょうか?

被害にあった人たちと同じ痛みを味わえという声もありますが、恐らくまだ『懲役◯年』というような形だけとなっているのでは?と思っています。

 

2017年8月現在では、植松容疑者は週刊文春に手紙を送ったそうです。

その内容は、本当に酷い内容でした。

 

事件後は、精神病院に通っているという情報もありましたが、

その甲斐もむなしく、未だに事件後と同じ『思想』を抱いたままだということがわかります。

反省の色を微塵も感じることが出来ませんでした。

 

事件後、植松容疑者は『ヒトラーの思想が降りてきた』という発言を残していましたが、

その『思想』が今でも変わっていないということは、当時から何一つとして変わるものがなかったということで、非常に残念です。

 

植松容疑者の両親はというと、

父親は小学校の教員だったとのことです。

現在は、退職されたかどうかは公表はされていませんが、退職していなかったとしても、今後の教員生活は非常に肩身が狭い生活をしなければならないと思います。

母親は、元漫画家だったということで、現在は専業主婦とかパートをしている可能性があると思います。

漫画については『ホラー漫画』を書いていたそうです。

 

裁判に関しては、早くても2018年~2019年頃かもしれないと言われています。

裁判員裁判での審理が予定されているが、横浜地裁での公判前整理手続きは始まっていない。弁護側が再鑑定を求める可能性もあるため、初公判が数年後となることもあり得る。

引用:https://www.jiji.com

裁判の際に、被害にあった方々の名前を『匿名』にするということや、報道などで名前が公表されなかったことで、

植松容疑者が、先程の週刊文春宛の手紙で語ったことだと思います。

 

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植松容疑者に共感で英雄視する声も

植松容疑者に対して、当然、批判的な声を上げる人は数多くいます。

当たり前ですね。

一般的な人であれば、植松容疑者の行いを良しとする人はまずいません。

「表向きでは」ですが。

 

人は第3者がいる前では、殆どの方が悪事に対して否定的な声を上げます。

そうでなければ、自分もその悪事を働いた人と同じような目で見られてしまうからです。

 

ネット上でならば『匿名』で発言することが出来るため、

中には植松容疑者を共感するようなコメントも多く投稿されていました。

事件は、就寝中の重度障害者を次々に刺し殺すという残忍極まりない犯行だが、ネット上でも植松容疑者をたたえる声は見られた。Twitterでは「よくやった」などと信じがたいつぶやきが続出、「遺族は自分で面倒見きれないから、金を払って施設に押し付けてたんだろ。殺してくれた植松に感謝すべき」「人に危害を加える重度障害者に、人権なんて与えなくていい。犯人はよくやったと思う」「植松はぶっちゃけ、障害者という税金食い潰すだけのやつらを殺処分した英雄」と、目も覆いたくなる発言があった。

引用:ライブドアニュース

光あるところには闇があるという訳ではありませんが、

やはり、否定的な意見があれば必ず肯定的な意見が存在します。

人の主張というものは、その人によって違うものなのですから、当然意見の食い違いはあります。

 

植松容疑者の犯行は、決して許される行為ではありませんし、厳正なる処罰を受けてほしいと思っていますが、

それでも、ネット上に書き込まれている意見を100%否定できることが僕には出来ません。

そして、そう思ってしまうのは僕だけではないかと思います。

 

2017年8月に文春に当てた手紙は、『反省の色』が全く感じることが出来ませんし、

1年たった今なら許せるということにもなりませんが、

それでも、言っていることに反論することが出来ないのも事実です。

 

僕は反論することは出来ませんが、断固として植松容疑者の行いを良しとすることはありません。

命は命です。

僕が何を言っても誰一人の心にも響かないかもしれませんが、それでも参考までにここまで読んでくれたのであれば幸いです。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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