ツイッターがサービス終了でなくなるって本当?廃止でツイッターロス続出

若者の利用者数が多いSNS「ツイッター(Twitter)」

近況報告だったり、ふと思ったことなどをネットを介してつぶやいて共有するSNSサイトですが、

近年では、自身の悪ふざけや営業の妨げとなる行為などを公開して、そして後悔する利用者が続出し、その人々のことを「バカッター」などと呼ばれている背景もあるSNSサイト。

 

利用者が多いだけに、廃止やサービス終了と言った可能性がないと思われていたツイッターですが、

今回、衝撃的なニュースが舞い込んできましたので、皆さんに共有していきたいと思います。

 

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ツイッターが最ビス終了でなくなるって本当?

近年から、ツイッターはサービス終了や廃止の可能性が噂されていたことがありました。

最初に取り上げた、「自身の悪ふざけや営業の妨げとなる行為などを公開」というつぶやきをネットに載せて、大きく炎上している輩が非常に多かったりするため、

それらを防ぐためにも廃止やサービス終了をしたほうが良いのではないか?という声が上がっていました。

ちょっとした思いつきや行動をSNSに投じて、知り合いなどに見てもらって反応がほしいのも分かるのですが、それが度が過ぎているため、店舗や近隣住民、家族などに多大な迷惑が掛かります。

 

原付に乗ってゲームセンターに乗り込んだ動画を投稿したり、

パトカーの上に乗って遊んだり、

食品の上に寝転んだりダイブしたり、

飲食店にある醤油などの出口部分に口をつけたり鼻に入れたり、

他にも数え切れないほどの度が過ぎた行動をツイッターに投稿している輩がいます。

 

これらの行為を罰することは出来るけれど、それを罰したところで迷惑が掛かったことを無かったことには出来ません。

未然に防ぐというためにも、ツイッターを廃止もしくはサービス終了としてしまったほうが良いのでは?という声があったための噂です。

これで未然に防げるのか?と問われても、つぶやきなど、自身の行動を共有する場がないのなら、それらを行動に起こそうとは思えません。

そもそも、SNSが無かった頃は、このような事例は無かったのですから。

 

簡単に情報を共有することの出来るシステムが、これらを引き起こしていると言っても過言ではありませんね。

 

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さて、だいぶ話が脱線してしまいました。

今回、サービス終了もしくは廃止に関する記事を投稿したのは、上記で紹介した理由があったためとは訳が違います。

何故、問題行動以外でサービス終了という噂が広まったのかというと。

細かくて難しい所はよくわからないのですが、

簡単にかいつまんで説明すると、

「ツイッターを身売り交渉が見送られた」

ということです。

 

大手会社がツイッターの有力候補として、ここまで残っていたのですが、その会社が結局「相乗効果を期待できない」と発言し、事実上の買収不可となったのです。

このことにより、そもそもサービスを続けられるのか?と当然の疑問が浮かんでしまいます。

 

ツイッターの利用者数はおよそ3億人と言われているのですが、それだけの人々が利用しているサイトを何故、買収しようとは思えなかったのか?

深いところまではわからないのですが、いよいよサービス継続が危うくなってきましたね。

 

恐らく近いうちに、新たな情報が入ってくると思いますので、心の準備を済ましておいて、どんな結果になっても対応できるようになっていましょう。

 

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ツイッター廃止でツイッターロス?

多くの利用者がいるツイッターがサービス終了となった場合、その精神的被害は否めません。

特に若者の利用者が多いので、それがどんな方向に転がるのかは予想できません。

 

以前、福山雅治さんが結婚した際に、多くの女性ファン(主に主婦)達が『福山ロス』となり、物事に取組姿勢が若干失われてしまったことがありました。

会社に行きたくない、家事をしたくない。

いろいろな感情が芽生えたでしょう。

同じく、連続ドラマ小説「あさが来た」でディーン・フジオカさんが演じる五代が作品に登場しなくなってから、『五代ロス』という現象も有名ですね。

 

何かと、『ロス』にしたい精神もわかりますが、いざ実際に体験してみると、

それはそれは、確かに精神的にやられてしまいますよ(笑)

 

普段、身近にあったものが、いきなり姿をくらませたり無くなったりしたら、当然、精神に負荷がかかります。

ツイッターがサービス終了もしくは、廃止となった場合は、間違いなく『ツイッターロス』は免れないでしょう。

 

これはもう仕方がないことですが、心の準備だけはしておきましょうね。

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