常岡浩介の尋問の内容とは?何故拘束されたのか?

2016年11月1日に、フリージャーナリストの常岡浩介さんがイラク北部で、クルド人が自治するクルディスタン地域政府に拘束されていることが報道されました。

常岡浩介さんは、過激派組織であるイスラム国(ISとも言う)のメンバーと疑われたことにより、彼らに尋問を受けたといいます。

 

今回の記事では、常岡浩介さんが受けた尋問の内容についてと、何故拘束されたかについてご紹介します。

最後までどうぞご覧になってください。

 

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常岡浩介さんが受けた尋問の内容について

常岡浩介さんはイスラム国に尋問されたというわけですが、

どんな尋問内容だったのでしょうか?

 

記事によると、拘束は数日間で怪我はなかったようです。

アニメや映画で見るような、指を一本ずつ潰すとか、爪を一枚ずつ剥いでいくとか、派を一本ずつ抜いていくとか、そのような卑劣で残酷な痛々しい尋問は受けていないことがわかります。

常岡浩介さんは疑われて拘束されたわけでもあるので、何かを質問されたところで、何も知らないので答えることも出来ませんし、そもそも流暢にそちらの国の言葉を話されても聞き取ることが出来ません。

(私の情報不足でなければ。もしかしたら常岡浩介さんはその国の言葉を話せるかもしれません)

 

だとしても、やはり何らかの情報を知らないのであれば、答えることは出来ないので、どうにかして自分の疑いを晴らすことに成功したのでしょう。

なので常岡浩介さんの尋問の内容としては

 

拘束

 

ただそれだけだったのでしょうね。

怪我がないのなら、殴る蹴るなど行為も無かったようなので、無事に帰ってこれる事が幸いです。

 

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何故、常岡浩介さんは拘束されたの?

先ほどから、話しているとおり、

常岡浩介さんは、過激派組織であるイスラム国のメンバーと疑われたことにより、拘束されるという自体になりました。

何かしら、怪しい行動を取っていたことでイスラム国に拘束された可能性もあるのですが、一概に断定することが出来ません。

 

ですが、常岡浩介さん以前、アフガニスタンで図法勢力に5ヶ月間という長い期間拘束されていたという事例があります。

こう何度も拘束をされているのなら、何かしらその国に対して怪しい行動を取っていたという可能性も否めません。

 

だからといって拘束するのもどうかと思うのですが。

日本であれば、そのようなことは起こり得ないんですけどね。

 

拘束されるのは、自由が出来なくて辛いことなので、今後はそのようなことがないことを願います。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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