トヨタの爆発事故で車の品質に影響はある?原因や生産開始はいつ?

最近、三菱自動車の燃費不正で自動車メーカーに不信感を抱く方々が増えていく中、また一つ大きなトラブルが起こりました。

今回のトラブルは燃費を不正するといったものではなく、何かの手違いでトヨタ自動車が爆発を起こしてしまったというトラブルです。

これは大事件の予感…

 

さて今回の記事ではトヨタ自動車の爆発事故の影響で車の品質に影響がでるのかどうかについて紹介していきたいと思います。

さらにその爆発の原因や生産開始時期はいつになるのかについても紹介していきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!!

 

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トヨタの爆発事故で車の品質には影響はある?

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それではトヨタの爆発事故で車に影響が出るのかどうかについてご紹介していきます。

爆発事故とは言っていますが、何もトヨタの「自動車」が爆発したわけではありません。

トヨタの自動車が爆発していたら、それこそ三菱の燃費不正より圧倒的に問題視されることでしょうし(笑)

 

今回はアイシン精機の子会社で、塗装したブレーキ部品を乾燥する設備で爆発が起きたそうです。

トヨタというブランドにはそれほど傷はつかないのですが、そのトヨタ自動車のブレーキ部品の生産が滞るようになるため、少し不信感を抱く消費者の方々がいます。

 

原因については後ほどご紹介しますが、

今回の爆発事故でトヨタ自動車の品質に影響するの?という疑問を抱いたかと思われます。

 

結論からいうと、

現在はまだはっきりとは影響は出ないとは断定できません。

何故か?

それは「原因」の方で解説したいと思いますので下にスクロールしてください。

 

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爆発の原因は?販売開始はいつ?

爆発の原因は?

さて爆発の原因は一体何なのでしょうか?

爆発が起きてから数日が経過したのですが、原因はまだ調査中とのことです。

つまり今のところは「原因不明」なのです。

 

ですが、みなさんも見ているのでお気づきだと思いますが現在でもトヨタ自動車はそこら辺の道を走行していることは、車の品質は「今のところ」影響はありません。

しかしこれを私には断定することも出来ません。

 

今回の爆発事故はアイシン精機の子会社で、塗装したブレーキ部品を乾燥する設備というわけなのですが、車の品質に影響が出ていないところを見ると、原因は「乾燥する設備」にあるのではないでしょうか?

ブレーキが原因になるということは無いと考えられます。

 

その乾燥する設備に何か良くないものが自然と混入し、化学反応を起こし爆発を起こしたか。

もしくは、作業者のミスで何か手違いを起こしてしまったか。

はたまた第三者が意図的に爆発の手順を行っていたか。

 

突発的か、偶発的か、自然的か、意図的、人為的か。

いずれかの可能性を秘めています。

どのような原因があったとしても、今回の爆発事故で膨れ上がった「不信感」を全て拭い去ることは出来ないでしょう。

 

生産開始はいつ?

生産開始は2016年6月2日に全面再開するということになっているのですが、本当に出来るのでしょうか?

今後のトヨタ自動車の経営に少なからず影響する可能性があるので、そんなに早く結論を出すことは無いのでは?

三菱の燃費不正があったこともあり、もう少しは身長に事を進めた方が良いと思います。

 

まとめ

トヨタ自動車で爆発が起きたのではなくアイシン精機の子会社で、塗装したブレーキ部品を乾燥する設備で爆発が起きました。

原因は現在調査中ということもあり、不安が募ります。

原因が判明し次第、追記していきたいと思いますのでお楽しみに!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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