とと姉ちゃんの花山の過去のネタバレ!感想も紹介

2016年7月3日~7月9日まで放送された「とと姉ちゃん」で「常子、出版社を起こす」まで放送されました。

常子が出版社を立ち上げ一冊目は完売をしましたが、2冊目以降は似たような雑誌が一緒に売られ、大半は売れ残り、思うような売上にはなりませんでした。

おじさんには、もう一冊だけ雑誌を出してみろと言われ、悩んだ末、常子は光堂出版にへと足を運び助言をいただこうとする。

だが、光堂出版の人たちは女性誌については詳しくないために何も助言をすることが出来なし。

助言のないまま常子は帰ると、五反田さんが駆けつけてくれて、花山さんのところに助けを求めるべきだと助言をくれる。

 

さて今回の記事では、「とと姉ちゃん」第16週「常子、花山の過去を知る」で明かされる花山先生の過去のネタバレをしていきたいと思います。

感想もご用意してありますので最後までゆっくりとご覧になっていって下さいね!

 

スポンサーリンク

 

花山の過去のネタバレ

五反田さんに依頼された時は、花山さんは断りました。

そして予告でも花山さんは「もうペンは握らない」と語っていました。

さて、その背景には一体何があるのでしょうか?

 

※ここからはネタバレを含ます。

五反田さんの助言で、花山さんの元へと入った常子ですが、初めてあった時のように、激しい言葉を浴びせられてしまいます。

常子の作った雑誌は、あまりにも浮世離れしていると言われるが、何とか編集長になってほしいと懇願します。

 

だが、そこにいた花山さんの戦友に花山さんの過去を教えてもらうことになる。

花山さんは満州で結核を患ってしまう。そして戦友たちを置いて帰国してしまったことを気に病んでいるという。

だから雑誌はもう作りたくないと。

 

さらに最愛の母は女手一つで自分ら兄弟を育ててくれたこと。苦労ばかりしていた母は、ある日平塚らいてうの詩を読み明るさを取り戻す。

そんな母を見て、人の心を救える言葉を隠し事をしたいと思うようになる。

だが戦争を経て、言葉の力が持つ怖さに気づきペンが止まってしまう。

そんな負い目があるからこそ花山さんはペンを握りたくないという。

 

 

感想

花山さんには、こんなにもつらい過去があったんですね。

言葉を知っているからこそ、その怖さを知り、そして言葉を書いているからこそ、その重みを十分に知っている。

だから戦争で置いてきた戦友がいるのに、自分はハツラツと言葉を書くことは出来ない。

つらい過去を持っている花山さんですが、恒子は一体どうやって花山さんと仕事をするようになるのでしょうか?

 

第16週「常子、花山の過去を知る」をお楽しみに!!

最後までご覧頂きありがとうございました!

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here