千葉県市川市のスクラップ工場の火災・火事の範囲は?周辺住宅は大丈夫?

2016年12月25日のクリスマスイブ。

またしても大きな火災のニュースが舞い込んできました。

2016年12月22日に新潟県糸魚川市で大規模な火災があり、そしてその話題が冷めない内に、また新たに千葉県市川市でも大きな火災が発生しました。

 

今回の記事では、千葉県市川市のスクラップ工場の火災・火事の拡大範囲についてご紹介していきます。

最後までどうぞご覧になって下さい。

 

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千葉県市川市のスクラップ工場(株式会社ナンセイ)の火災・事故の範囲は?

さてさて、今回もまた広範囲で火災が発生してしまったわけですが、その拡大範囲はどこまで昇るのでしょうか?

新潟県糸魚川市での大規模な火災は、火元である上海軒の火が風で流れ続けて、徐々に徐々に拡大範囲を伸ばしていき、まさに地獄絵図に。

まるで空襲のような光景になってしまいました。

火は1日以上消されることはなく、30時間もの間周辺地区の人々を苦しませてしまいました。

糸魚川市での火災について詳しくまとめているので、こちらの記事もご覧になって下さい。

糸魚川の火災の火元・上海軒の損害賠償金はいくら?事故or事件?

 

今回、千葉県市川市のスクラップ工場での火災・火事は、新潟県糸魚川市に比べて大規模な範囲で燃え広がっているわけではありません。

その範囲は、今のところスクラップ工場内だけで起こっているようです。

 


その現場写真をご覧になっても分かる通り、他にも雷尾した住宅はないように思えます。

周辺に住宅が少なかったというのが不幸中の幸いですね。

新潟県糸魚川市の場合は、住宅が密集しているところが火元となってしまったり、強風と重なってしまったこともあり、あそこまで被害が拡大しましたが、今回の場合はそこまで大規模にはならないでしょう。

ただ、株式会社ナンセイさんにとっては、十分すぎるほど大規模な火災となってしまってはいます。

間違いなく全焼です。

 

今のところは、周辺住宅への被害はありませんが、突然の強風で更に被害が拡大するかもしれません。

燃え始めてから、3時間ほどが経過した段階でも火の消化は終わっていなかったそうなので、今後どうなっていくかは分かりません。

 

この年の瀬で乾燥も激しくなり、火災や家事のニュースが絶えません。

年末年始ということもあり、気が緩み勝ちになったりすることも原因の1つなので、

ここはしっかりと気持ちを整えて、楽しい年末年始を送りましょう。

 

乾燥の時期はまだまだ続きますが、気を緩めすぎないようにしましょう!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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