滝沢カレンの脱力タイムズでのナレーションはわざと?何故日本語が変?

最近、おバカキャラとして好評を博しているタレント・滝沢カレンさん。

そのおバカ具合と言えば、藤田ニコルさんやりゅうちぇるさんをも超えるほどの実力です。

中でも、滝沢カレンさんさんのナレーション技術が、本当にすごいんです。別の意味で(笑)

 

今回の記事では、滝沢カレンさんのナレーションについてご紹介します。

更に、日本語が変な理由についてもご紹介して行きますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね

 

スポンサーリンク

 

滝沢カレンさんの脱力タイムズのナレーションはわざと?

毎週金曜日23時から放送されている、有田哲平さんがメインキャスターを務める報道番組(笑)で、度々滝沢カレンさんさんがナレーションを担当しているのですが、その内容があまりにも面白いと話題になっています。

 


いやいや、読み方間違っていますよ!

文豪(ぶんごう)ですね。

他にはこちらもおすすめですよ!

 

普通に暮らしていても、これぐらいは読めそうな気もしますけれど、これぐらい読めていないというのはもはや最高の武器ですけどね。

芸能界には、滝沢カレンさんほど面白おかしく日本語を変にして喋っている人はなかなかいないので、本当に貴重な存在ですね。

 

ただ、このナレーションはわざと変にしているのでは?という声もちらほらあります。

ですが、滝沢カレンさんの普段のバラエティでの言動はこれと同じかそれ以上に日本語がおかしくなっていることが多々あるので、もう間違いなくわざとではないでしょう。

この、有田哲平さんがメインキャスターを務める報道番組『全力!脱力タイムズ』は報道番組と言うか、普通に報道コメディなので、こういった滝沢カレンさんをナレーションに組み込むという形を取ることが出来るんですね。

見事、番組にマッチしていますよね。

 

スポンサーリンク

 

何故、滝沢カレンさんの日本語は変なのか?

さてさて、それでは何故、滝沢カレンさんはここまで日本語が変になっているのでしょうか?

そもそも、感じもろくに読むことが出来ていないので帰国子女という可能性も考えたのですが、実際の所は日本生まれ日本育ちということでした。

純粋な日本人ではなく、父がウクライナ人、母が日本人のハーフです。

 

滝沢カレンさんが正しい日本語を使えない理由としては

『仕事がロシア語の通訳だったため、幼い頃から周りにはいつも「日本語が片言なロシア人」ばかりという環境だった』

引用:http://chikiyumi.com/19778.html

だそうです。

 

このような環境に育ってしまっては、さすがに日本がご下手くそだ!って避難をすることは出来ませんよね。

さらにこれに加えて、子供の頃、難しい言葉とかを覚えようとしてしまって、それを正しく覚えることができなかったのも、日本語を変にしてしまった原因の1つですね。

これは2016年12月27日に放送された『踊るさんま御殿SP』で、滝沢カレンさんが明らかにしていました。

この日の放送は、、滝沢カレンさんさんの今までの『踊るさんま御殿』での、おバカ発言・名言集もダイジェストで放送されていたので、滝沢カレンさんファンには必見の内容でしたよ!

 

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

それでは今回の記事を簡単にまとめさせていただきます。

 

滝沢カレンさんの『脱力タイムズ』でのナレーションはわざとではない!

日本語が変になってしまった原因としては、子供の頃難しい言葉を勉強して、正しく覚えられなかったことや、周りに片言の日本語しか喋る人がいなかったからだそうです。

 

これからも、滝沢カレンさんを応援していきましょう!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here