そして誰もいなくなったの川野瀬猛(なりすまし)の目的は?真犯人?

2016年7月期から放送がスタートされたドラマ「そして、誰もいなくなった」

アガサ・クリスティー原作の「そして誰もいなくなった」とは関係なく、オリジナルストーリーで展開され、「登場人物が全員容疑者」という斬新な設定が話題を呼んでいます。

早くも真犯人の予想でSNS錠は盛り上がっています。

 

さて今回の記事では、ドラマ「そして、誰もいなくなった」の川野瀬猛の目的についてご紹介したいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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そして誰もいなくなったの川野瀬猛(なりすまし犯)の目的は?

ドラマ「そして、誰もいなくなった」で主人公・藤堂新一のなりすましをしている川野瀬猛。

彼の目的は一体何なのでしょうか?

川野瀬猛本人が真犯人ではないにしろ、明らかに真犯人と何かを企んでいるように感じられます。

むしろ、その目的が「そして、誰もいなくなった」を大きく動かしていっています。

 

真犯人の目的は、第1話の終盤で明らかにしていました。

それは「孤独」

言葉の通り、全ての不平等、不満を、そして争いは人と人とが連帯し徒党を組むことから起きる。

だからその逆の世界を作りたい。

誰も信頼できず、だれとも仲間になれず、その上だれとも争いのない世界。

 

それを主人公・藤堂新一と組むことで叶えられるといいます。

 

これが真犯人の目的です。

川野瀬猛も藤堂新一の存在を消すのに加担した1人なので、この思想には賛同しているのかもしれません。

もとがチンピラなだけに、本当に何かを考えているのかは分からないです。

ですがリーダー格の存在には逆らわないキャラに見えるので、「孤独」に賛同している可能性は高いでしょう。

 

そして第3話では、川野瀬猛は冤罪被害にあったことで警察および検察に告訴することを発表しました。さらにそこには弁護士の西条も加担しています。

このことで、着実に主人公・藤堂新一の存在が否定されることになります。

 

そして藤堂新一は長崎はるかの死によって、かつての親友たちを敵に回すことになったり、母親が自身の息子はどちらと聞かれた時に曖昧な答えを出したりと、不可解なことの連続で本当に藤堂新一の周りに信用できる人が、、、「そして、誰もいなくなった」になりそうですね。

 

まとめ

川野瀬猛の目的は不明だが、真犯人の思想に賛同しているのなら「孤独」も目的の一つとなる。

着々と主人公・藤堂新一の周りには信頼すること出来る存在がいなくなりつつあり、タイトルとおりの展開となる。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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