そして誰もいなくなったの日下瑛治役の伊野尾慧の正体は?

2016年7月期より放送がスタートしたドラマ「そして、誰もいなくなった」

放送開始してからはSNS上で犯人探しで盛り上がりをみせています。

 

第4話で伊野尾慧さん演じる日下瑛治が、主人公の・藤堂新一と同じくパーソナルナンバーを持っていないことが判明し、物語の謎をより一層深めていきました。

 

今回の記事では、伊野尾慧さん演じる日下瑛治の正体について考えてみたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

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そして誰もいなくなったの日下瑛治役の伊野尾慧の正体は?

8月7日に放送された「そして、誰もいなくなった」の第4話で伊野尾慧さん演じる日下瑛治が主人公・藤堂新一と同じくパーソナルナンバーを所持していないことが明らかになりました。

突然の告白にSNS錠も困惑の声が続いていました。

ここにきての新事実に驚きを隠せませんね(笑)

 

それでは第4話で伊野尾慧さん演じる日下瑛治の謎が深まり、正体が分からなくなりました。

なので、彼の正体をSNSの反応を参考に私なりに考えてみたいと思います。

 

まず、伊野尾慧さん演じる日下瑛治が真犯人か否かについて考えてみましょう。

とりあえずの疑わしい点は

 

・藤堂新一のコップを閉まった(指紋採取のためか?)

・怪しい小山内保の提案を受け入れた↑(けれど二人の繋がりは殆ど無い。二人の怪しさは別件)

・「自覚している悪事より、自覚していない悪事のほうが、ムカつく」という発言

 

もしかしたら伊野尾慧さん演じる日下瑛治は被害者?

日下瑛治はパーソナルナンバーを持っていないことが明らかとなりました。

これは普通に考えれば日下瑛治はなりすまし犯の被害者となります。以前からなりすましの被害はあったそうなのでこの可能性はあります。

 

けれど日下瑛治のバー「KING」にはガキの使いと桜井日奈子さん演じる家出少女の3人で集まる描写もありました。

ガキの使いは、いつもバーに入る白髪の謎の人物だったと判明したので、彼らがグルだとすると日下はガキの使いを利用した人物だということになる可能性が高いです。

 

そして私なりに考えたもう一つの事実は、主人公・藤堂新一の母親・藤堂万紀子の子供が日下瑛治の可能性があるということです。

第3話で公安が藤堂新一の母親・藤堂万紀子に偽・藤堂新一と主人公・藤堂新一の写真を見せ「どちらが自身の息子だ?」と問われると答えることが出来ませんでした。

それは主人公・藤堂新一の母親が藤堂万紀子では無く、主人公・藤堂新一の父親と藤堂万紀子が再婚同士だからです。

 

そして藤堂万紀子が答えを濁したということは本当にもう一人子供がいるから。

自身の本当の息子が偽・藤堂新一(川野瀬猛)かもしれないと思った。けれどそれがまったくの見当違いで、本当の息子は日下瑛治。

 

日下瑛治と藤堂新一が同居生活を始めた時、朝ごはんの卵に塩をかける派であり、それは互いに母親からの影響。

それは母親が同一人物だから一致した偶然だとしたら面白いですよね?

 

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少し飛躍した考えとなりますが、

藤堂万紀子の実の息子が、日下瑛治。

そしてパーソナルナンバーが失われたのは、藤堂万紀子が再婚した直後。

再婚相手の策略によって日下瑛治のパーソナルナンバーが新一に渡る。(経緯は不明)

その後、日下瑛治は何も知らされぬままジジババとの生活となる。

自分のパーソナルナンバーが失われた原因の手がかりとなるのは「藤堂新一」という名前だけ。

 

そして時は過ぎて、藤堂新一が日下瑛治の経営しているバーに現れたため、パーソナルナンバーを奪う作戦を決行。

川野瀬猛を利用して「藤堂新一」の存在を奪う。

川野瀬猛はお金で動かされていたので、そのうちパーソナルナンバーごと日下瑛治に移す(戻す)。

パーソナルナンバーがない状況で生きてこれたのは恐らく、ガキの使いのおかげなので(裏ルートで何とかなりそう)、川野瀬猛はその後普通に生きていける、

そして裏ルートと内通しているのなら、名前を変えずにパーソナルナンバーだけを移すこともあり得る。

最後に、藤堂新一が開発した「ミス・イレイズ」で上書きされた偽・藤堂新一(川野瀬猛)の存在をネット上から消せば、作戦終了。

 

妄想が膨らんで、勝手な物語を展開してしまいました(笑)

 

もしこうなったら、こうなったらで先の展開が気になってしまいますよね!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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