そして誰もいなくなったのガキの使いの正体は誰?馬場なのか?

2016年7月期よりスタートしたドラマ「そして、誰もいなくなった」

真犯人の予想で大きな盛り上がりを見せていますが、2話で新たに正体不明の「ガキの使い」なる人物が現れました。

 

今回の記事では、「そして、誰もいなくなった」のガキの使いの正体について紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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そして、誰もいなくなったのガキの使いの正体は誰?

突如、主人公・藤堂新一宛に電話がかかり、電話越しに「ガキの使い」と名乗る男の声が聞こえる。

それでは「ガキの使い」の正体は一体誰なのでしょうか?

 

もうドラマの中に出てきている人物なのでしょうか?

 

いろいろ考えてたどり着いた私の答えは、「馬場」が「ガキの使い」の正体。

何故、私が「馬場」が「ガキの使い」の正体だと思ったのかというと、

 

馬場の怪しい点

・1回目の「ガキの使い」からの電話は、株式会社「L.E.D」にかかってきたこと。

・藤堂新一がバー「KING」にいる時に2回目の「ガキの使い」からの電話がかかり、その時、いつもいる「馬場」がその場にいなかったこと。

 

この2つが「馬場」が「ガキの使い」の正体だと考える理由です。

 

まず1つ目の「1回目の「ガキの使い」からの電話は、株式会社「L.E.D」にかかってきたこと。」の説明をします。

藤堂新一が会社に戻っていることを知っているのは、会社に戻る前に一緒にいたバーのオーナーである日下と、客の馬場。

藤堂新一が、会社に戻っている事を知らなければ、会社に電話をかけることはありえません。

何故なら、藤堂新一は自宅待機なのですから。

 

そして2つ目の「藤堂新一がバー「KING」にいる時に2回目の「ガキの使い」からの電話がかかり、その時、いつもいる「馬場」がその場にいなかったこと。」の説明をします。

これは1つ目の疑わしい点の補足だと思ってください。

たまたま馬場はその場にいなかったと言えば終わってしまうのですが、2回目の「ガキの使い」からの電話がかかるまでは藤堂新一がバーに行けば必ず「馬場」がいました。

そして、今回はいなかった。

 

だからこそ「馬場」が「ガキの使い」の正体だと考える理由です。

 

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そうすると日下も芋づる式で怪しくなってしまいます。

いえ、1話の時点で小山内保の提案を受けているので、すでに怪しかったのですが。

ですが、「ガキの使い」はバーから出た藤堂新一を監視できる場所にいました。

そして公安がいるということも知っていました。

 

小山内保は藤堂新一が考公安に追いかけられている時に、それを阻止しようとしました。

公安がいることを知っていなかったし、「ガキの使い」からも知らされていなかった。

「ガキの使い」が真犯人との関係性が近い存在だというのなら、「ガキの使い」から知らされていない、もしくは「ガキの使い」を知らない小山内保の真犯人の可能性はなくなります。

 

※あくまでも私の予想です。参考にどうぞ

 

まとめ

「ガキの使い」の正体は「馬場」の可能性あり。

理由としては、藤堂新一の動向を知っていたことと、電話がかかる時にはその場にいなかった。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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