セブンイレブンでペナルティ・罰金の店長とオーナーは逮捕?賠償金は?

2017年1月30日に話題となった、セブンイレブンでの出来事。

それはバイトを休んだことで、その休んだ時間分の給料ををペナルティ・罰金として引かれてしまったというもの。

その案件が、今回非常に注目を浴びて炎上していましたね。

 

今回の記事では、セブンイレブンでバイトを休んだ女子高生にペナルティ・罰金を課した店長およびオーナーは逮捕されたのかについてご紹介していきます。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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セブンイレブンでペナルティの詳細

 


なんともひどい一件ですね。

風邪で休んだというのは仕方がないのに、それで人を見つけられなかったことで給料が引かれてしまうなんてあってはならないことです。

ズル休みでもこんなことを認めることは出来ません。

休んだら賃金が発生しないというのはわかりますが、休んだら罰金というシステムは理解できませんね。

 

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ペナルティ・罰金した店長は逮捕?オーナーは?

さて、今回セブンイレブンの店長は女子高生の給料から罰金という形で9350円を引いていますが、店長は逮捕されるのでしょうか?

労働基準法的には間違いなくアウトです。

残業代が発生しないこと以上にブラックな所業ですからね。

休んだら罰金って、ブラック企業と呼ばれる会社でも滅多にありませんよね。

 

今回のツイートをした本人が労基に相談した所、法律違反だということが発覚しました。

当然といえば当然ですね。

むしろこれで正当な行為だと言われてしまえば、どこに正義があるんだって話ですよ。

バイトは全責任を負わされないとまでは言いませんが、こうしたペナルティを課すという行為はありえません。

人材が不足したら雇用主がどうにかする問題であるはず。

無断欠勤の場合はお咎めなしとなるのは嫌ですが、風邪で仕方がなく休む場合に関しては店長も気を使ってほしいものですね。

 

労働基準法的には違法ということで、セブンイレブン側としても何かしらの対応に追われると思います。

ただ、店長は『逮捕』されるという可能性もあります。

そもそもペナルティとして罰金を徴収した『9350円』はどこにいったのでしょうか?

売上に加算していないとすれば、店長の懐の中に入ったのかもしれません。

この場合は『窃盗罪』として問われるのでしょうか?

だとすれば、店長の逮捕は免れないでしょうね。

 

賠償金は、9350円及び慰謝料が10万円程度になるのでしょうか?

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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