斉木楠雄のψ難のアニメは原作のどこからどこまで?2期の可能性は?

週刊少年ジャンプで連載中のギャグ漫画「斉木楠雄のψ難」が2016年7月期より放送がスタートします。

ざっくりあらすじを紹介すると、

超能力を持っているがそれを隠して平凡な日常で生きようとする主人公・斉木楠雄。

けれど愉快なキャラクターたちと関わるに連れ、様々なトラブルに巻き込まれることに…

無題

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

さて今回の記事ではアニメ「斉木楠雄のψ難」は原作のどこからどこまで放送されるのかをご紹介していきたいと思います。

さらに2期の可能性についても触れていきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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斉木楠雄のψ難のアニメは原作のどこからどこまで放送される?

それではアニメ「斉木楠雄のψ難」はげんさくのどこからどこまで放送されるのかをご紹介します。

と言っても、それは普通公開されません。

ですので登場人物や他の作品の傾向を参考にして、考えていきたいと思います。

 

どこから

「どこから」を考えるのは結構難しいですね。

「斉木楠雄のψ難」には0巻があります。

この0巻は何かというと、週刊少年ジャンプで不定期連載していた頃に掲載された話です。

これは異例中の異例です。

それが計7話もあります。

 

普通に考えれば最初の話をアニメで放送するのですが、「斉木楠雄のψ難」の0巻は設定がちゃんと定まっていない頃の話なので、こちらはアニメ映像化しないと思います。

1巻から放送されていくでしょう!

 

どこまで

それではまず、登場人物から考えてみましょう。

今現在、キャストが決定しているのは

 

斉木楠雄:神谷浩史さん

燃堂力:小野大輔さん

海藤瞬:島崎信長さん

斉木國春:岩田光央さん

斉木久留美:愛河里花子さん

照橋心美:茅野愛衣さん

灰呂杵志:日野聡さん

夢原知予:田村ゆかりさん

鳥束霊太:花江夏樹さん

 

この中で一番最後に登場するのが鳥束霊太です。

その鳥束霊太は原作の第17話に登場しています。

つまり最低でもここまではやるということは覚えておいてください。

 

さて、みなさんはアニメ「銀魂」をご存知でしょうか?

週刊少年ジャンプで「斉木楠雄のψ難」が連載されるまではこの「銀魂」だけがギャグ漫画としてジャンプで活躍してきました。

最近ではバトルがメインになってきていますが(笑)

 

なぜ今「銀魂」の話をしたかというと、「銀魂」は同じ週刊少年ジャンプで連載している作品であり、そして同じギャグ漫画であるからです。

共通点はそれだけではありません。

この両作品の原作はほぼ同じくらいの文字量だからです。

ギャグ漫画だから文字量が多くなるのは仕方がないのですが、この共通点は大きいです。

 

何故ならアニメにしたらどのぐらいの話数になるのかも予想がつくのですから!

「銀魂」は原作の2話がだいたいアニメの1話になっています。(バトルメイン回を除く)

つまり「斉木楠雄のψ難」も同じようになることが想定されます。

ですので鳥束霊太が登場するのは17、18話なので、アニメにすると9話となります。

ここまでは確実に放送されます。

 

そして1クールで「斉木楠雄のψ難」が放送されるとしたら原作でいうと単純計算で計24話(アニメ12話)までとなるでしょう。

原作の24話はちょうど「体育祭編」の最終話なのでちょうどいい具合に収まります。

その次の25話は体育祭の後日談みたいなものでめちゃくちゃ短い話なのでこちらも放送されるでしょう。

 

そして2クール放送なら原作48話までが放送されることになります。

ですがギャグ漫画なので、案外ところどころ話を飛ばしても問題ないため、話数合わせのためだったりキリの良いところで終わらせようとするため、2クールだとどこまで放送するのかは見当がつきません。

ですので2クールの場合は大体50話辺りまでが放送されると考えてください。

50話辺だと照橋心美の兄が斉木楠雄の家に来たり、体力測定をしたり、うっとおしいネコがやってきたりする話になりますね(笑)

 

そのうっとおしいネコは個人的に好きなのでそこまで放送してくれると嬉しいですね!

 

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「斉木楠雄のψ難」の2期の放送の可能性は?

基本的に週刊少年ジャンプで連載している漫画がアニメ化したらヒットするので2期制作は進んでいく傾向にあります。

NARUTOやワンピースといった有名所は1期2期、1クール2クールといった概念が無く、オリジナルストーリーを交えて原作に追いつかないように放送されています。

 

最近の週刊少年ジャンプは人気を集めると直ぐにアニメ化になるので、原作に追いつくスピードも早いのです。

「暗殺教室」は連載終了してから半年もせずアニメでも最終回を迎えます。(2期)

「食戟のソーマ」も13巻辺りでアニメが放送され、2016年7月期からアニメ第2期の放送もします。

「ニセコイ」も1期が終了後、役1年後に2期が放送されました。

 

この3作品全てが1期目は24話で放送されていました。

もしかしたら「斉木楠雄のψ難」も24話構成になるかも…?

 

「斉木楠雄のψ難」は現在17巻まで発売されているので、話のストック数は確実に2期分まであります。

実写化は成功するかは分かりませんが、アニメ化が成功すれば確実に2期の放送は控えていると思ってもらっても問題は無いでしょう。

 

まとめ

「どこから」:アニメは単行本0巻からではなく1巻から放送

「どこまで」:1クールの場合は体育祭編。2クールの場合は50話前後まで放送されます。

2期の可能性:週刊少年ジャンプの漫画がアニメ化された時、ほとんどが2期の放送がされていたので、可能性大!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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2 Responses to “斉木楠雄のψ難のアニメは原作のどこからどこまで?2期の可能性は?”

  1. a より:

    このブログ書いてる人何歳なの?
    「うっとおしい」なんて間違い小学生でもしないと思うけど。

    • azukirosario より:

      ミスでした。
      ですが、「うっとおしい」と小学生でも間違わないというのは違います。
      正しいのは「うっとうしい」ですが、「うっとおしい」と誤用で使う人は多くいます。
      (調べた知識です)

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