冴えない彼女の育て方2期で霞ヶ丘詩羽が脱退!霞ヶ丘詩羽エンドは?

みなさん、こんにちは。「冴えない彼女の育て方」アニメ第二期楽しみですねー。

正直、地獄しか待ってない気がするんですが。

まあ、自分の力の足りなさに懊悩するのは青春の特権だと思います。

なにせ、社会人になってから力が足りないと、責任問題ですからね。

さて、今回は、私の一押しキャラ 霞ヶ丘 詩羽についてお話させていただきたいと思います。

 

 霞ヶ丘 詩羽

長く艶やかな黒髪を持つ美女。

スタイルも抜群。

サークル『blessing software』では、KASUMI UTAKOとして、シナリオ担当を務めてい・ま・し・た。

サークルに所属していた時は、豊ヶ崎学園3年C組、後に早応大学へ進学してしまいました。

豊ヶ崎学園に入学以来、卒業まで常に学年一位をとりつづけている超絶優等生で、中身をしらない下級生すべての憧れの的。

普段は無口なのですが、一度しゃべるとそのドS女王様っぷりが発揮されるのです。

このため「暗黒美女」「黒髪ロングの雪女」といった異名のもと同級生や教師に恐れられていて、学校ではほとんど話しかけられることはなく、ひとりで過ごしていて、当人も社交性のなさを少し悩んでいるようではあるのです。

裏表のあるキャラというよりは、普段は静かで変人さが目立たない、という感じです。

 

実は、彼女は新進気鋭のラノベ作家で、不死川書店のファンタスティック大賞に選ばれて、処女作『恋するメトロノーム』で新進ライトノベル作家としてデビューし、活動しています。

うらやましいっすねー。

物語のプロットを書くとき、登場人物が憑依したかのような言動をとることも少なくなく、なかなかクレージーな執筆スタイルです。

いらだつと激しい貧乏ゆすり。

わけのわからない発言を繰り返しながら、キーボードをたたきまくる姿はなかなか面白いです。

 

倫理君との出会い

詩羽は、常に倫也のことを、倫理君呼ばわりするのですが、これには深いいきさつがあります。

そもそも、二人はサークル結成の一年前に、霞詩子として初めてサイン会を開いた時、会場に一番乗りした倫也と初めて言葉を交わし、互いに同じ学校の生徒であることに気付くと同時に、自身の初めてのファンと認識したことをきっかけに、その仲を深めていきました。

倫也は、売れっ子ブロガーとして、自分の好きな作品を紹介しまくっているのですが、そのブログをきっかけとして霞詩子の『恋するメトロノーム』がブレークしたのです。

やがて、彼女は作品の流れを倫也依存で決めようとするようになります。

そして、事件は起こります。

詩子が、発売前の最終巻の原稿を読んで感想を言うよう倫也に求めましたが、霞詩子のファンでいようとする倫也に拒絶されてしまいました。

実は、その時きわどいシチュエーションになっていたのですが、それも倫也君は拒否(というか逃亡)。

その結果、倫也は「倫理君」と呼ばれるようになったのです。

実は、詩羽には登場人物に自分を仮託し、告白したり他のヒロインを攻撃するという癖があったのですが、それも倫理君はきがつかずにスルー。

ふたりの間には、距離感が生まれたのです。

 

その後

Cherry blessingの原稿を完成させたのち、彼女は自分の欠点に気が付くことができました。

大学進学を期に、さらなる上昇を図るべく彼女はサークルを去っていくのでした。

いやー、倫也君マジ大変っすねー。

そんな展開が見れるだろう、『さえかの』アニメ2期楽しみですねー。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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