冴えない彼女の育て方2期の波島出海のサークルに入る経緯!

 

みなさん、こんにちは。

「冴えない彼女の作り方」アニメ二期すごい楽しみですね。

これから展開するドラマを、動く絵と声優の声つきで見ることができるなんて楽しみです。

さて、今回は、「blessing software」の原画・キャラ・背景担当です。

あれ?それ英梨々ポジじゃね?と思った方。

本稿でその経緯をお話ししますよ。

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 波島出海と倫也の出会い

ここまでの流れで、2010年代のラノベにしては大変珍しく、「冴えない彼女の作り方」には、みんな大好き妹キャラが出てきていませんでした。

その間隙をぬって、唐突に登場したのが、「波島 出海」です。倫也の後輩の、短めのお団子ツインテールの女の子。

かぶる、かぶるよ誰かと。

初登場時は、中学3年生、後に豊ヶ崎学園に進学し1年C組に入ります。

昔は、倫也と英梨々の印象に残らない程度近所に住んでいて、別々の小学校に通っていたのですが、出海の兄と倫也が友人になったことをきっかけに知り合いました。

倫也と友達になり、『リトルラブ・ラプソディ2』をプレゼントされてオタクの道に引きずりこまれて、特に乙女ゲームにどっぷりはまっていきます。

ちなみに、この「リトラブ」、英梨々が最初に倫也に奨めたゲームだったのです。

その後、中学に入る前に名古屋に引っ越し、中学3年の夏に再度東京に引っ越してきて、倫也と再会したという、大変回りくどい設定になっております。

要約すると、圧倒的な英梨々の敵キャラとして登場してきたわけです。

 

波島出海と英梨々の抗争

実は、この出海ちゃん。

相当、将来有望なイラストレーターなのです。

物語開始年の夏のコミケに島中で参加し、『リトルラブ・ラプソディ3』の主人公と幹也とのカップリングを描いた二次創作本100冊を完売しました。

この同人作品は、倫也と英梨々に言わせると、バランスが悪くて、商品として成り立っていない欠点だらけで完成度が低い作品らしいのですが、「凄み」があるという評価でした。

再会時に、サークルチケットをプレゼントされていた倫也はあえて、完成度が低いがこの作品の強みである「凄み」が最も出ている部分を広告として展示。

倫也に同行していた恵の助けも相まって、なんと完売を達成したのでした。

同時に、この「凄み」を認識した英梨々が出海の才能を認め、競争相手の一人として認識するに至ったのです。

夏のコミケ後、保存用の自分の作品を英梨々に渡した際、倫也の家で英梨々の徹夜作業がありえることを英梨々がわざと強調します。

 

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加えてb英梨々がイラストレーターとして自分を意識していることを知って、彼女へのライバル意識を燃やし始めます。

ここに二人の全面対決が始まることになりました。

倫也たちがゲームを発表した、冬コミケでは兄の伊織の提案にのって『rouge en rouge』に参加し、英梨々に負けない存在感を示すことになりました。

まあ、英梨々側がほぼ不戦敗だったわけですからねー。

これが、英梨々の闘争本能に火をつけ、英梨々のサークル脱退の伏線となるのです。

一方、出海はそのまま倫也を追う形で豊ヶ崎学園へ入学すると共に『blessing software』に参加することになりました。

この抗争の最中、単独で英梨々に勝負を申込みに行くなど、そのガチンコっぷりは激しく、正直中学三年生とは思えない腹の太さを見せつけたのでした。

 

そして、サークルblessing softwareの後継者へ

倫也と趣味も似通っており、絵の才能もある、ということですっかり英梨々のポジションを取り上げ、順調に後継者の地位を歩んでいるかのように見えた出海でしたが、そうは問屋がおろしませんでした。

描けない病に襲われ苦しむ出海を救ったのも英梨々だったのですが・・・、そこまでアニメ二期やってくれたらいいんですけどね。

24話あるならいけると思うんですが。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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