冴えない彼女の育て方2期で英梨々が脱退?英梨々エンドの可能性

今年始まる、「冴えない彼女の育て方」アニメ二期すごい楽しみですよね。

1期では一ルートのみが完成した状態で終わっていましたが、これからさらなる葛藤をへて、完成版とはいかないのですが、デモ版を配布するというところまでこぎつけるのですが・・・。

まあ、そこから先は、2期のお楽しみとしましょう。

今回は、作画担当の澤村・スペンサー・英梨々についてお話します。

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 澤村・スペンサー・英梨々

イギリス人の父と、日本人の母を持つハーフ。ツインテール美少女。ええ、つんでれです。

父は相当高位の外交官で金持ちらしく、かなりのお嬢様育ち。

豊ヶ崎学園2年G組、進級後は3年F組。

学校では、金持ちさを鼻にかけることなく、謙虚でお嬢様らしい言動を貫いています。

『blessing software』では、1作目のゲームのキャラクターデザインと原画と背景担当を務め・ま・し・た。その作画能力は相当高いです。

市の美術展では、常にトップ。

学校のヒロインの一人なのです。

もちろん、同人ゲームに手をそめるくらいなので、めちゃめちゃオタクです。

もちろん学校関係者はほとんど知りません。

男性向け凌辱もの18禁を含めた同人誌やイラストも描く新進同人イラストレーターとして活動しています。

18禁同人誌を描くのは「そのほうが売れるから」と公言しており、同人の題材に選ぶのも、その時々の売れ線のものばかりだが、クオリティには決して手を抜かないプロ根性。

オタクの英梨々は傍若無人の圧倒的ワガママキャラ。

緑のジャージを着てのた打ち回る様は、まさに同人作家。

こんな陰の側面を知るものは、かなり限定されているようですね。

 

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過去を乗り越える

倫也と英梨々は幼馴染。彼女は、倫也の部屋の西窓から見える、高台の大きな屋敷に、オタクな両親と住んでいます。

家族ぐるみで、屋敷を訪れる倫也をオタクに引き込んでいきました。

かつてはよく倫也の家に遊びに来ていて、倫也の家の予備の鍵の隠し場所を知っているほどのべったり度でした。

倫也の誕生日に『リトルラブ・ラプソディ』というPCゲームをプレゼントしたことがあり、これが倫也の創作意欲につながっているのです。

そんな、倫也と彼女がよそよそしくなったのには、少し入り組んだ事情があります。

小学3年生の時、オタクであることを理由に、倫也とともにいじめを受けてしまいました。

彼女は、いったんオタク趣味を捨てたことを公言し、普通の女友達を作ることでこれを切り抜けました。

他方倫也は、それまで以上にオタクを公言し、徹底した布教活動を展開。

ついに、いじめっこを説得しぬくことに成功して、これを乗り切りました。

結果として、倫也への負い目を持った状態で、彼と疎遠になってしまったのです。

しかし、これを機にねじ曲がってしまった彼女は、努力を重ねて、コミケに壁サークルとして参加するまでにのしあがっていったのです。

この二人は最後にお互いの思いを、花火をバックにぶつけあうことで和解に成功しました。

これで終わればめでたしめでたしだったのですが・・・。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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