ロビン・ハンソンがロボットについて断言!年金生活になる?!

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出典:http://blog.livedoor.jp

ジョージメイソン大の経済学者のロビン・ハンソン氏が、ロボットが人間の仕事を肩代わりしたら世界はどうなってしまうのか、ということについて語りました。

 

「ロボットが人間の仕事を肩代わりしたところで、世界が終わるわけではない」

 

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「ロボットが人類のほぼ全ての仕事を肩代わりしてくれるようになったら、人類は年金生活に入ればよい。
人間は穏やかな生活に入る。何も目新しいことはない。
奇妙なことでもない。そうした予測には多くの根拠がある。
年金生活者は多くの余暇をもち、一部の人が好きなことを続ける。これが人類を待つ未来だ」。

出典:http://jp.sputniknews.com

とロシアトゥデイが付け加えました。

 

確かに、ロボットが仕事を肩代わりしてくれる世界になったら、我々人間は非常に楽な生活を送ることが出来るでしょうね。

人間は今迄、数々の便利な道具を作り出してきました。

移動が大変だから、電車や自動車、飛行機を造り

連絡手段を得るために電話を造り

 

昔の人々が思いもしなかったような道具を生み出してきました。

 

けれどこのロボットはもはや便利道具というにはあまりにも非常識的な道具です。

ロボットに頼りきってしまえば我々人間は、動くことを辞め、考えることを辞めてしまったりと人間としての尊厳を失いかねません。

 

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私はこれこそ、世界が終わるという本当の意味なんだと思います。

ロビン・ハンソン氏に異を唱えるわけでは決してありませんが、こういう可能性も「ロボットに仕事を肩代わりしてもらう世界」に秘めているんだと思います。

 

それでは、いきなりですがロビン・ハンソン氏のプロフィールをご紹介します!!

ロビン・ハンソンのプロフィール

生年月日:1959年8月28日

ジョージメイソン大学の経済学者

ロビン・ハンソン氏は現在結婚していて、2人の子供もいますよ!

さぞ優秀なんじゃないでしょうか?

対数市場スコアリングルールのような市場の採点ルールを発明しました。

 

ロボットがなんでもやってくれる世界は夢のようなお話ですが、けっこう現実になりそうなんですね。

さて、ロボットが仕事を肩代わりする世界はどのような結末が待っているのか…

 

注目ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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