Reゼロから始める異世界生活の2期のネタバレPart9。ベアトリスの謎

前回のネタバレ記事では、エルザ襲撃には内通者がいると踏んだスバルが、フレデリカを内心で疑った描写で終わりました。

 

今回の記事では、Reゼロから始める異世界生活の2期のネタバレPart9をご紹介します。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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Reゼロから始める異世界生活の2期のネタバレPart9

今回は、山小屋にへは行かないフレデリカ。

それが分かったところで、スバルはフレデリカと別れた後にペトラと再開する。

ペトラには一旦、屋敷から離れて避難してもらうという形で家路につかせる約束をする。

 

その後、フレデリカと会話をし、ガーフィールが一度試練を受けたことがあることに気づいたスバル。

よくよく考えれば、リューズの複製体の指揮権は『強欲の使徒』にしか与えられないことは、以前リューズに聞いたことだったため、ならばガーフィールも一度試練を受けてエキドナと合っているのは明白だといえる。

ガーフィールが過去に何を見て、あそこまで聖域に頑ななのか。

それを知るためには、もう一度エキドナに会う必要がある。

 

だがその前にやることがある。

それはベアトリスとの話し合いだ。

スバルは導かれたかのように、ベアトリスのいる禁書庫にへと足を運ぶ。

 

ベアトリスは立ち位置が不鮮明だ。

同じ福音書を持っている、ロズワールの立ち位置は強欲の魔女と契約した家柄で、その立場をずっと引き継いでいることは何となく分かっていうスバルだが、ベアトリスだけは分からない。

ベアトリスの役割だけは不明なままだ。

福音書に沿って生きている二人。その福音書はエキドナが作ったものだと予想するスバルは、次にベアトリスの扉渡りについて質問する。

質問と言うには一方的な内容で「距離が遠くてもベアトリスと深いつながりのある場所になら扉渡りを繋げることが出来る」と確信を付くスバル。

以前、スバルはベアトリスの聖域に飛ばされた。とっさの場合、思い入れの強いところが浮かんで無意識に扉渡りさせるのも不思議ではない。

つまり、ベアトリスは『聖域』の関係者だ。

そしていくつかの問の後、スバルは言う。

ベアトリスはエキドナと契約した精霊だと。

 

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その言葉を突きつけられた途端、ベアトリスは崩れ落ち、福音書を落とす。

乱雑に開かれた白紙のページを見てスバルは驚く。

もうずいぶんと、ベアトリスの所持している福音書は記述を示さないまま停滞していた。

ベアトリスの与えられていた役割は、知識の書庫の維持と、いずれくる再会の時までこの場所を守り続けること。

『その人』が来るまで。

でも、それはスバルでもいいのだとベアトリスは言う。

スバルが『その人』となってベアトリスの命を奪って終わらせてほしいと。そうすれば契約も終わり楽になる。

具体的に誰かもわからない『その人』を400年間ずっと待ち続けてきた。

400年。想像もできないほど途方もない時間。

ベアトリスは一人で待ち続けてきた。

だが、突如として福音書は記述を示さなくなり、ベアトリスはどうすれば良いのか分からなくなった。

毎日福音書を確認するが何も変わらない。誰かが禁書庫にやってきても心を裏切られた。

 

ベアトリスは気づいた。福音書に続きの記述がないのは、所持者の未来はそこまでだということに。

ペテルギウス・ロマネコンティの福音書も同様に、『メイザース領にて、銀髪の半魔に試練を』の記述で終わっている。その後スバルがペテルギウスを下したために、正しいとも言える。

それでも、ベアトリスとペテルギウスは違うと声を荒げるスバル。

助けてほしいと、つらいから救ってほしいと行って欲しいスバルに対して、結局最後にベアトリスが選んだ言葉は変わらず、「終わらせてほしい」だった。

 

ベアトリスの契約を終わらせるためには、スバルがベアトリスを『一番』にしなければならない。

だがベアトリス自身、スバルがそれを出来ないことは知っていた。

そしてスバルも分かっていた。

契約は絶対。契約は大切なもの。精霊にとっては契約は非常に重要なものだ。

だからこそ、どうにもならない。

 

ならば何故、ベアトリスはスバルに終わらせてほしいと頼むのか。

その理由をベアトリスが語ろうとした、その瞬間。

 

現れるはずのないエルザ・グランヒルテが、そこに姿を現した。

 

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エルザは、屋敷中の扉を開けっ放しにして選択肢を減らし、ここまでたどり着いた。

扉渡りの欠陥である。

だがそれをするのに誰も止めなかったわけではない。そう気づいたスバルはエルザの血塗られたククリナイフを見やる。

エルザは、メイド服を着た髪の短くない女をやったとのたまう。

それを聞いた瞬間にスバルの血が沸騰して、エルザに襲いかかる。ことはしなかった。

それではやられる。とっさの判断でスバルはシャマクを使い、視界を遮り、ベアトリスとともに外に出る。

 

ペトラとレムの安否確認のため、屋敷をさまよう。

フレデリカは、疑いがあるために後回しだ。

さまよう途中、ペトラの亡骸を発見したスバルは、こみ上げてくる怒りを沈め、レムのいる部屋を目指す。

すると部屋の前にはフレデリカが立っていた。

警戒心剥き出しに、正面から向かうスバルだが、フレデリカの反応はない。

フレデリカは、部屋の扉に串刺しにされた状態で縫い止められていた。必死に、中に入れないようにエルザと奮闘していた。

散々疑った結果が、これだ。フレデリカは内通者ではない。

 

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エルザがスバル達を見つけた。

エルザとベアトリスが相まみえて、ベアトリスがさすが大精霊と言わんばかりにエルザを圧倒し、そして勝利した。

今回のループにして、始めてエルザを討伐した。

 

スバルとベアトリスは、今後の動向を話していた。

だがそれは突如として、ベアトリスの胸から突き出した刃によって遮られた。

ベアトリスここに逝く。

終わらせてと行っていた彼女が、最後に涙していたことは、スバルは忘れない。

 

それをやったのは言うまでもなくエルザだった。

まさに不死身。本当に不死身というわけではないけれど、それに近しい力を持っているエルザ。

そして、スバルはエルザに斬られるのだった。

 

意識の覚醒は、痛みだった。

何故か、スバルもレムも無事で、今回のループはまだ終わりという事にはならなかった。

だが、すぐにペトラとフレデリカの弔いのために、村に向かう。

だが、そこには思いがけない光景が合った。

 

肉の塊。表現としては近い気がする。。。

 

数にすれば12個位あり、その大きさは見上げるほど。

 

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そして村には誰もいなかった。

誰もいないと分かるや否や、スバルはレムをつれ、パトラッシュとともに『聖域』に向かう。

『聖域』に到着すると、異変が起きていた。

肌をさすような冷気に満ち満ちていて、アイスバーンがあちらこちらに出来上がっている。

地竜は寒さに弱いため、パトラsy油はここで待機させ、スバルはレムとともに中に進む。

 

進んだ先に、リューズの複製体がいたが、その近くにはガーフィールもいた。

どうやら指揮権はガーフィールに戻ったらしい。

互いに憎まれ口を叩く暇もなく、スバルは「これはエミリアがやったのか?」と単刀直入に問う。

だがそれはわからないとガーフィールは答える。なにせ墓所の中から出てこないからだ。

 

ガーフィールはレムを担ぎ上げ、スバルに墓所に入ってエミリアを引きずり出してこいと命じる。

墓所に入ると、エミリアは暖かく出迎えてくれた。

そしてエミリアは、試練に失敗している。

感情の壊れてしまったエミリアは、盲目的な愛をスバルに唱えたのだった。。。

 

エミリアは、スバルに「好き」だと伝える。

けれどそれは、精神のおかしくなった故の答えだった。

外で何が起きているのかも分からずに、墓所の中で一人スバルの帰りを待っていた。

スバルが書き置きだけを残した後の、エミリアはこうなってしまうのかと悔やむスバル。

 

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その他諸々の感情をガーフィールに押し付けたスバルは、一つの答えを見出す。

この雪を振らせているのはロズワールだと。

すぐにロズワールのもとにへと向かったスバルとガーフィール。

察しの通り、この雪はロズワールが降らせたものだった。

怒りを覚えたガーフィールはロズワールに立ち向かうが、ラムが間に入りガーフィールを止める。

すると、いつのまにかロズワールは、ラムとガーフィールの胸を腕で貫いた。

ラムは、ロズワールのために犠牲になった。

ロズワールの行いに、ガーフィールは貫かれながらも、獣化をしようとするが、その前にロズワールに命を奪われる。

 

だが、スバルは怒りを露わにしない。

それを見たロズワールは「取り返しの付くものだと思っているから」だと、スバルを見る。

ロズワールは知っている。

スバルがやり直しが出来る力があることを。

 

ベアトリスは悲願を成すことが出来たが、ロズワールは今回は叶えることは出来ない。

ロズワールは諦める。

ロズワールは他人のやり直しを前提に動いている。

 

そして、雪に誘われて大兎がやってくる。

生きることを諦めたロズワールは大兎に身を委ねるように『生』を投げたのだった。

 

異常なロズワールが喰われるのを見た後に、スバルは駆け出した。エミリアの下へ辿り着く。

この世界から消えてしまいたい。意識が朦朧とするスバルに、エミリアは初めての口づけをした。

そして、大量出血の末、スバルは今回のループを終了する。

 


 

他人のやり直しを前提に生きているロズワールは狂気的すぎますね…

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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