Reゼロから始める異世界生活の2期のネタバレPart7。エキドナの茶会

前回のネタバレ記事では、スバルが兎に喰われ命を落とす。そして何が起こったのかどうか、非常に強く疑問に思ったところに、ふと魔女の茶会にへと誘われる。

 

前回のネタバレ記事を見ていない方はこちらをチェック。

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart6

 

さて今回の記事では、Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart7をご紹介します。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart7

再び魔女の茶会にへと誘われたスバル。

エキドナに、どこまで知っているかというと、知っていることなら全て知っていると、さも当たり前のことを言い出す。

だが、エキドナは知っていた。

スバルが「しに戻り」をしていることに。

 

時間的には、スバルが墓所の第1の試練をクリアしてすぐの再開であるはずのエキドナ。

エキドナにとっては、数分の別れではあるが、スバルにとっては何日もの空白を置いての再開だと語るエキドナに、スバルは驚く。

何故知っているのか。

それはエキドナが『叡智の書』を持っているからだ。

『福音書』が預言書というのなら、『叡智の書』は歴史書とでも言うべき代物。

『叡智の書』。エキドナは『世界の記憶』とも呼んでいる。

 

そしてスバルはエキドナが知っていると、スバルの生きた道を知っていると知って、禁忌の言葉を口にする。

「俺は死に戻りしている」

言い切っても、いつもみたいに『嫉妬の魔女』が姿を現すことはなかった。

 

ここはエキドナの作った世界であるために嫉妬の魔女が介入してくる事は出来ない。

つまり、スバルは初めて「しに戻り」について語ることの出来る相手を得ることが出来たのだ。

 

スバルの「しに戻り」を引き起こしているのは嫉妬の魔女で間違いないという認識でいい。仕組みに関してはエキドナにはわからない。

さらに、回数制限は恐らく無い。だけど、限られた条件下で効力を失うことがある。

それは、嫉妬の魔女が命を落とすか、愛想を尽かせるか。

 

次にセーブポイントについて。

セーブポイントの更新は、スバルの目の前に立ちはだかる問題、それを突破して命を落とす未来を変えない限り必ず、セーブポイントに戻る。

『戻る地点』というよりは、『戻される壁』。

スバルが命を落とさないようになるまで、嫉妬の魔女は繰り返させる。

そして、そこにはスバル以外の生死は関係ない。

だからこそ、レムは戻ってこない。

スバルが多くの犠牲を許容してしまった場合、それを取り戻すチャンスは二度として巡ってくる事はない。

 

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今回のループを終わらせるためには、聖域の問題と屋敷の問題の打破。それをクリアすることが出来れば、セーブポイントが更新される。

厳しいことだが、乗り越えなければならない。

 

話を変え、前回のループでスバルは何が原因で命を落としたのかを問う。

『大兎』。多兎とも言う。

白鯨、大兎、黒蛇。400年前に『暴食の魔女・ダフネ』が生み出した魔獣。

それにスバルは命を落とされることになった。

大兎は戦闘力的には高くないけれど、群れで成す生き物たち。

天災レベルの脅威。

秀でるはその数。滅ぼし難い存在。1匹でも残れば大兎は増殖を繰り返す。

そして、常に食欲にかられている魔獣であるために、なんでもかんでも襲いかかる厄介な存在。

滅ぼすには、降りしきる雨を瞬時に全て蒸発させることと同じくらい途方もないレベル。

 

スバルはふと、エキドナに『暴食の魔女・ダフネ』との面会を求める。

スバルはダフネに、何故あんなバケモノを生み出したのかと問うと、

白鯨は大きいから、大兎は増殖していっぱい食べられるから。

食糧問題を解決するために生み出したという。

だが、相手を食べるのに自分が食べられる可能性を考慮しないのは違うこと。

それに、人間も亜人も増えすぎたから、少し減らして整理して欲しかったと語る。

 

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そしてスバルはダフネの瞳を見る。

エキドナには見てはいけないと言われた瞳。

その直後、スバルは酷い空腹に襲われる。あまりの空腹。飢餓状態。

空腹で空腹で空腹で空腹で。

そしてスバルは何かを咀嚼することで、少し落ち着く。

だが、スバルが食べていたものは、スバル自身の右手だった。

 

右手の無くなったスバルのもとに、暴力で治癒してくれるミネルヴァが姿を現し、スバルを治癒する。

治癒が終わると、再びダフネが現れる。

落ち着いたスバルは、ダフネに大兎の滅ぼし方を問う。

大兎でもゼロからは増殖することは出来ないから、殲滅しなければいけない。

だが、必ず群れで動いているから、可能性はゼロではない。

 

ダフネが戻り、エキドナが帰ってくる。

様々な意見交換を交わし、そしてスバルの意識の覚醒が近づく。

再び茶会に来るためには、スバルが『知りたい』と強く思うことだ。上辺の気持ちでは来ることは出来ないから、2回目3回目と茶会に来るのは難しいことだ。

スバルはが意識を戻す前に、エキドナは今回の茶会の対価をいただく。

前回は、エキドナとの記憶を奪われたが、今回は聖域への出発前にペトラがくれたハンカチだった。

 

意識が覚醒した。

エキドナとの茶会で、今まで以上の収穫を得たスバル。

目覚めたスバルはいつも通り、墓所にいるエミリアを探す。

だが、エミリアの姿はどこにも見当たらなかった。

嫌な予感がしたスバルは墓所から出る。

墓所から出たスバルの見た光景は『影』。入り口にいるはずのラムもリューズもオットーもガーフィールの姿もない。

全てが暗い闇の中に包まれていた。

 

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必死に駆け回る、いなくなった面々を探し回るスバル。

だが、そこに一人の影がこれ以上ないほど分かりやすい形で登場する。

『嫉妬の魔女』

そう、嫉妬の魔女が姿を現したのだ。

愛してると言われたスバルは動けずにいると、そこにガーフィールが現れ、スバルをつれて逃走する。

ガーフィールが言うには、ラムやリューズ、オットーや聖域の住民も今、足元に広がる影に飲み込まれたという。

 

愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる

そう言いながら、執拗にスバルとガーフィールを追い回す『嫉妬の魔女』

影は、どんどん上昇してきて、思うように動けなくなる。

 

と、そこにリューズが現れる。

ざっと20人位のリューズが。

無感情、無感動。人形めいたその表情のリューズ。

リューズの複製体。

リューズとは違い、中身は空っぽだ。

 

ガーフィールが大虎となり、『嫉妬の魔女』に立ち向かう。

そしてリューズの複製体もツッコミ、そして青白い光を放ち爆発。

 

だが、『嫉妬の魔女』は止まらなかった。

ガーフィールは肉体を切り刻まれ、リューズの複製体は爆発。

スバルは一人取り残される。

 

愛してるを連呼するスバルに、スバルは怒号を上げて、それを拒絶する。

すると、『嫉妬の魔女』は動きを止める。

その隙にスバルは逃げる。

 

何故、ここに『嫉妬の魔女』がいるのか。

それはスバルがエキドナとの茶会で禁忌の言葉を口にしたからだ。

茶会に顔をだすことのできなかった『嫉妬の魔女』は、一人墓所に現れ、スバルをどうにも出来ないと分かると否や、聖域を影で飲み込んだ。

 

再び動き出す魔女。

そんな『嫉妬の魔女』にスバルは言葉を投げる。

「同じ魔女でも、エキドナ達の方がまだ愛せる!」

そう言い放ったと同時に、世界が一瞬で影に呑まれる。

 

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影に呑まれたスバルは身動きが取れない。眼前にいる『嫉妬の魔女』は愛してるを連呼し続ける。

拒絶するスバルに、それでも愛を叫ぶ。

愛を愛を愛を愛を愛を愛を。

だが、それをスバルは受け入れることは出来ない。

いくら寵愛に預かろうと、スバルはエミリアとレムがいる。

 

愛を拒絶する度に、沈黙する『嫉妬の魔女』。

だが、スバルは気づく。

これまでのループを『嫉妬の魔女』が引き起こしてきたものなら、ここでやり直すことは可能なのだろうか。

ものまま影に飲み込まれてしまえば、全てが終わる。

そう感じたスバルは、遅すぎる抵抗を行う。

自決しなければいけない。『嫉妬の魔女』に呑まれる前に、自決を。

 

意を決してい舌を噛み切ろうとしたスバルは、胸に熱を感じた。

その熱は、スバルを取り巻く『嫉妬の魔女』の影を消滅させる。

そして、胸にある熱を発生させたハンカチを取り出した。

エキドナは、ペトラがくれたハンカチをもらったが、それは精神世界でのことにすぎない。

そしてエキドナはこうなることを分かって、ハンカチを対価としてもらったのだと。

 

エキドナのちからを施したハンカチはナイフのような鋭さを発揮する。

それを『嫉妬の魔女』に斬りつける。

すると、影が取り払われた彼女の姿が垣間見え得る。

エミリア。

そう。エミリアだった。

エミリアが影を纏っていた。

エミリアの体を使ったのだ。

だが考えのまとまらないスバル。考えるのは後回し。

 

エキドナは分かっていた。こうなることを。

このハンカチは、『嫉妬の魔女』を倒すものではない。

自決するためのものだ。

 

それが分かったスバルは、『嫉妬の魔女』に呑まれる前に、その鋭利のようなハンカチで命を落とした。

 


 

続きはこちら!

Reゼロから始める異世界生活の2期のネタバレPart8。リューズの謎

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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