Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart6

前回のネタバレ記事では、ロズワールに襲いかかったスバルをガーフィールが殴り飛ばす描写で終了しました。

前回のネタバレ記事でを見ていない方はこちらからご覧になって下さいね。

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart5

 

さて今回の記事では、Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart6をご紹介します。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart6

意識が覚醒したスバルは、目の前が真っ暗だということに気づく。

両目を潰されてしまったのでは?と早まった考えは直ぐに改め、目を強く縛られている事がわかった。

意識を失う前、ガーフィールに殴り飛ばされ命を落としてしまったと思ったスバルだが、生憎ガーフィールは命を奪うということまではしなかった。

 

両目を塞ぎ、手足は縛り、完全に身動きの取れない姿で聖域の監禁部屋にへと入れられている。

スバルを生かしたガーフィールが現れ、エミリアの試練の結果が出るまで、この部屋で軟禁すると言う。

 

軟禁されている最中、スバルは今までの状況を整理する。

ベアトリスの立場や福音書はなんなのか。

ロズワールは何を考えているのか。何を思い出せば良いのか。

エミリアの試練をどうやって突破させるか。そもそも、試練に向かい合わせて良いものか。

ガーフィールの思惑は。

何故、エルザの襲撃してくる日が違ったのか。

 

考えても、何一つ答えを出すことの出来ないスバル。

 

軟禁されてから5日目。

こんな状況では、エルザ襲撃にはもう間に合わない。

今回のループを完全に諦めたスバルだが、何も掴めていない状況ですぐに自決するという判断には至らなかった。

6日目に聖域で何が起こるのかを確認しなければいけない。

 

けれど、監禁部屋からは拘束されているスバルの力では出ることが出来ない。

そんなスバルのもとへ、ある人物が辿り着く。

 

オットーだ。

オットーは生き物の声を聴くことのできる「言霊の加護」を用いてここにいるスバルを見つけることに成功した。

スバルに、今聖域内がどうなっているのかを説明する。

スバルがガーフィールに暴力を振るわれてから、数日間スバルの姿が見えないことにアーラム村の人々から反感を買い、スバル含め村の人々を開放しろと言う意見が飛び交っている。

 

そしてそれを成すためにガーフィールにバレないように、スバルにも協力してほしいとのことで、オットーはここまで来た。

だが何故、オットーは自分を助けてくれるのか。その疑問を口にするスバルに対して

「友人助けようとするってのは、そんなにおかしなことですかね?」

と、何とも恥ずかしい台詞を吐いた。

 

何か裏があるのでは、何か思惑があるのではと、何を信じれば良いのか分からなくなっていたスバルはここにきたオットーをそんな風に思ってしまっていた。

それを吹き飛ばすように、スバルは大きく笑う。

そう。スバルとオットーは友達だったのだと。

 

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オットーは村の住民を逃がすために、ある協力者とも話はしてあると言い、その物がいる場所にまで足を運ぶ。

その協力者とは、以外なことにラムだった。

ガーフィールもリューズも、今はエミリアの試練の結果を待っているため、今が逃げる絶好の機だ。

何故、ラムがスバルとオットーに協力するのか。

それはロズワールに福音書の内容からずれてしまった為。だから、今ここに来ているのはラムの意思。

 

ラムの協力の下、オットーとスバルはアーラム村の住民を連れて、聖域から出ようとする。

だが、逃げている最中にオットーが言霊の加護で「何かとてつもないものが迫っている」と言葉にする。

 

その『とてつもないもの』

それはガーフィールだった。

早々にガーフィールに見つかってしまった、スバル達。

聖域の牙であるガーフィール、そして聖域の目に見つかったのがスバルたちだからガーフィールはここまで辿り着くことが出来たと語る。

だが、ガーフィールはアーラム村の住民が聖域から出ることはいとわない。

けれどスバルだけは残れと言う。

魔女の残り香を振りまいているやつに外を出られては困るからだということで、スバルは了承し、スバルだけを残してオットーとラムを先導に村の住民を逃がす。

 

ガーフィールがそれなりに物分りに良いやつだなと思ったが、つかの間。

村の住民がいなくなった途端、ガーフィールはスバルを仕留めに掛かる。

だが、それにあらかじめ感づいていたラムは、戻ってスバルを助ける。

 

パトラッシュもラムと一緒に来ていたようで、パトラッシュは強引にスバルを背に乗せ、走り抜ける。

ラムはスバルを助けるために、ここへ戻ってきた。

スバルを逃したラムは、ガーフィールと対峙する。

互いの思いをぶつけ合い、そして衝突したのだった。

 

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パトラッシュとスバルはオットーと村の住民に追いついた。

追いついたはいいが、パロラシュはすぐに追い抜き去っていく。

その時、衝撃が響いた。後ろからの悲鳴でオットーたちの方に振り向くスバル。

そこには、はじけ飛ぶ竜車や住民たち。

そして、前進を金色の体毛で覆い尽くすほどの大きな虎がいた。

 

その巨大な虎の背に、ラムが手にしていた愛用の杖が突き立っていた。

そう、その虎はラムの命を奪ったガーフィールだったのだ。

その姿に怒りを覚えるスバルだが、パトラッシュは意に介さずに全力で走り続ける。

 

村の住民もラムもオットー全部を失ったスバルは、死を覚悟するも、謎を突き止めるために再びガーフィールのもとにへと向かう。

だがそこには、村の人々がスバルを逃がすためにガーフィールに挑む。

パトラッシュもスバルを守るために、犠牲となる。

全てを無残にズタズタにしたガーフィール。

 

だが、何も出来ずにスバルは気を失った。

 

意識が覚醒した、ボロボロのスバル。

内情を確認するために、が^フィールが荒らした場所にへとふたたび戻るが、そこには何もなかった。

ガーフィールも、パトラッシュや村の住民の亡骸も。

何もなかった。

 

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以前、ベアトリスの聖域に飛ばされたときと同じことが起きている。

それを確認するために、聖域を駆け回るが、やはり誰もいない。

エミリアの無事を確認しに行くために、墓所に行くが、その道中に「兎」を発見する。

 

その兎に触れようとするスバルに、兎は噛み付く。

左手の手首から上を根こそぎ食いちぎっていった。

痛みに悶絶するスバルを再び、咀嚼する。

スバルは生きながらにして、初めて咀嚼され、ミンチにされていった。

 

4度目のループが始まる。

ループ明け。

何故、何故、何故、何故。

何が起こったのか、何が合ったのか、何もわからないスバル。

疑問を、強い疑問を抱くスバルに、不意に囁くような声が聞こえる。

『再び、君は資格を得た。まねこう。魔女の茶会へ』

 

 


 

続きはこちら!

Reゼロから始める異世界生活の2期のネタバレPart7。エキドナの茶会

今回はここまで!

生きながらにして、体を食べられてしまうってどんな気分なのでしょうか?

圧倒的な恐怖と絶望を感じてしまうのでしょうね。怖い!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。


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