Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart5

前回のネタバレでは、隠し通路の先の扉を開けた直後、スバルの腹に何かが接触しました。

前回の記事をご覧になっていない方はこちらへ。

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart4。

今回の記事では、Reゼロから始める異世界の続編2期のネタバレPart5をご紹介します。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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Reゼロから始める異世界の続編2期のネタバレPart5

隠し通路の奥の扉を開けた直後、スバルの腹に何かが接触する。

じわりと衣服に血が滲むのに気づいたスバルは目の前の事実に気づく。

『腸狩り』エルザ・グランヒルテ。

 

腹に刺さったのはは二本の杭。

痛みを堪えながらも、スバルはシャマクを使い、エルザの視界を遮る。ペトラを連れ全速力で逃げるスバル達を仕留めるように、シャマク腰に杭を投げ込んでくるエルザ。

4本の杭がスバルに直撃するがそれでも、痛みを堪え逃げ続けるスバル。

スバルたちのことを見えているわけもなく、まっすぐにエルザはナイフや杭を投じ続ける。

いくつもの刃物の被害に合うスバルの逃げた先にはフレデリカの姿が。フレデリカはスバルと代わりエルザと対峙する。

隠し通路から出たら、合図をと言われたスバルは合図を送ると、隠し通路に通じる道が崩落する。これではもうフレデリカは戻ってくることは出来ない。

スバルとペトラを逃がすためにフレデリカは犠牲となった。

 

ふと、ペトラの存在を思い出す。この危機的状況で声も上げないペトラに違和感を覚えたスバルはペトラを見やると、ペトラは倒れていた。首裏から後頭部にかけて曲刀が突き立っているのをスバルは見た。

 

スバルは喉が潰れ体に刃物が突き立ち、3本の指の欠損をして、フレデリカを犠牲にしたのに、結局何も守ることができなかった…

 

スバルの心は折れかけ、助けをすがるようにレムの眠る寝室にまで辿り着く。

だが着いたと同時にエルザと遭遇する。フレデリカを犠牲にしたのに生きていたエルザ。

逃げるようにレムの寝室に入りこんだスバルの目の前に広がっていたのは、書棚の立ち並ぶ禁書庫だった。

 

ここにきて、このタイミングでベアトリスとの再開を果たす。

だが、スバルは気づく。

扉渡りの力で、スバルだけが禁書庫にたどり着いたが、エルザはどうだ?レムの寝室にそのまま入ったのではないか?このままではレムが…

だが、ベアトリスはスバルを外には出そうとしない。

そしてもうスバルが外に出る理由は無くなったと言うベアトリス。

エルザの手によってレムが…

 

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フレデリカもペトラもレムも手遅れとなったこんな遅いタイミングで現れたベアトリスに憤慨するスバル。

屋敷にいる救わなければいいけない人を失ったスバルは、早くやり直したいがためにベアトリスに自分の命を終わらせてくれと頼み込む。全てが上書きされる前に、やり直しが効かなくなる前に。

けれどベアトリスはスバルの頼みを聞いてくれない。

ならばと、自分の舌を出し自決を試みたスバル。

ベアトリスは止めるが間に合わず、スバルの意識は遠くなり、そして…

 

目を覚ましたスバル。意識の覚醒をし、今回のリスタート地点も墓所の中だと思うスバル。

だがふと自分の右手を確認すると、3本の指の欠損を見る。

スバルはリスタートすることが出来ていなかった。

ベアトリスは取り返しの付かないことをしたのかもしれないと言うスバル。

傷も癒え、スバルは命を救われた。けれど失ったものがあまりにも多すぎる。

やり直すことが出来たと思ったのに、やり直すことができなかった。

これでもし、セーブポイントが上書きされたらたまったものではない。

怒りに任せて怒鳴るスバルに、ベアトリスは大粒のナミダを流す。

それを見たスバルは、気を落ち着かせて言い過ぎたと謝罪する。

 

せめてベアトリスのいないところで自決しようと、思いこの場から立ち去ろうと禁書庫内を見渡すと、崩れ落ちたベアトリスの傍らから黒い装丁の本が落ちるのが見えた。

『福音書』

ペテルギウスの所持していたそれと、酷似している本をベアトリスが所持していた。

ベアトリスの今までの行動は、ベアトリスの意思とは関係なく福音書になぞられてのことだったことを知ったスバル。

そしてスバルは、ベアトリスの力によって扉の外にへと弾き出された。

 

弾き出された場所はスバルには見に覚えのない場所だった。

悪臭漂う、薄暗い部屋。

外に出て、ここがどこなのか確認するために走り出したスバルが目にした光景は『聖域』だった。

だが聖域にはロズワールやエミリア、ラムもリューズもガーフィールも聖域の住人の姿も見当たらない。

必死に散策を続けるが誰もいない。

そしてふいにスバルの腹をなにかが貫く感覚が襲う。

風穴が空いたスバルは倒れ込み、そして何かに咀嚼されて意識が無くなる。

 

リスタート。

聖域に来てから3度めのループが始まる。

 

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何故、ベアトリスの扉渡りで聖域に飛んだのか?

何故、エルザが今回、3日目に姿を現したのか?

何故、聖域の住民がいなくなっていたのか?

ループ開始直後から状況を整理するスバル。

だが、あることに気づく。

隣で倒れて、つらい試練を受けて来るsんでいるエミリアを放置していたことに。

好きだと言い続けた相手が苦しんでいるのを放っておいて状況整理に勤しんでいたこと悔やむスバル。

だが、スバルは「何をしたって塗り替えてやる」と意気込む。

 

墓所から出たスバルはロズワールのもとにへと向かう。

どこまでを知っているのかロズワールに問いただす。

 

まずスバルは、ベアトリスとローズワールの契約について問う。

するとロズワールは「その質問がここで出てくるということは、君は思い出したのかな?」と意味深な台詞を吐く。

だがそれを意に返さず、ロズワールに答えを問う。

そしてその答えは、「ベアトリスとロズワールは契約を結んでいない」だった。

 

次にロズワールが問う。

思い出したのか?と。

だが、何のことかわからないスバルはちゃんとした答えを出すことが出来ない。

それを見たロズワールがそれが答えだったらしく、どこか諦めた表情を浮かべる。

 

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次にスバルは問う。

ベアトリスが4百年前に交わした契約のことを。

だがロズワールも契約についてはしらないらしく、ベアトリス本人から聞き出すしか無いと言う。

だからベアトリスを禁書子から出したいとなれば、契約を破らせるしか無いとのこと。

 

次のスバルの問い。

ベアトリスの持っていた本は本当に『福音書』だったのか?

答えは、完成された『福音書』だった。

魔女鏡が持っているのが不完全なら、ベアトリスが持っている本は完全。

不完全な未来に右往左往させるのがペテルギウス・ロマネコンティが持っていたように『福音書』。

ベアトリスが持っている本は『福音書』は未来を記している。

 

そして、その『福音書』は2冊存在し、もう一冊をロズワールが持っていた。

未来を記しているのなら、ロズワールは、レムがこんな未来になってしまうのかも分かっているのだと分かったスバルは、怒り狂うようにロズワールに襲いかかる。

だがその直後、乱入してきたガーフィールに頭半分の感覚を失うほどの拳を食らい、意識を失った。

こんな、ドロドロしたような世界を、果たして本当にスバルは救いたいのかと疑問をいだいたまま、意識を失った。

またリスタートなのだろうか…?

 


 

続きはこちらから

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart6

ロズワールとベアトリスの持っている『福音書』が未来を示すものだったとは。

そしてロズワールは知っててレムを見殺しに…

これはひどいですね。

 

レムファンとしてはロズワールが許せない展開に!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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