Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart4。

前回のネタバレでは、墓所に入って試練を受けたと言ったはずのリューズが、試練を受けていないと言い出す。けれどリューズは契約上嘘がつけないとされているため、どうゆうことなのか頭を悩ませるスバル。

ところまでお話しました。

以前のネタバレ記事を見ていない方は、そちらを読んでからでお願いします。

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart3

 

今回の記事ではReゼロから始める異世界の続編2期のネタバレPart4をご紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね

 

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Reゼロから始める異世界の続編2期のネタバレPart4

これ以上は話せないから、後のことは先へ行ったものへ問いただせと言うリューズにこれ以上の質問を遠慮するスバル。

 

先へ行ったもの。すなわちフレデリカだ。

ロズワールに頼んでおいた、避難民の解放の言伝は滞りなく行われ、前回のループ同様にスバルはオットーとともに避難民を連れてアーラム村へと向かう。

その道中、以前はガーフィールが見送っていたのだが、今回はリューズが見送る役を担っていた。

ガーフィールなりの考えがあるのだろう。

避難民解放に伴った今回と前回のループの違う点は、スバルが試練を受けるか否か。

 

今回はガーフィールに疑われたせいで試練を受けることが出来ない。

なんとか糸口を掴むために、フレデリカにいろいろ聞き出す腹づもりのスバル。

 

結界から抜ける間際に、リューズが体調を悪くしここでお別れ。

風邪とかではなく、聖域の住民は結界との相性が悪いため。

 

リューズと別れたスバルたち一行はアーラム村に到着。

聖域からアーラム村は半日かかるほどの距離があるため、けっこう余分に時間を食ってしまいます。

 

スバルにとって、聖域からアーラム村に帰還するのは、今回で2度め。

前回はエルザの襲撃で命を落としたズバル。

前回のエルザ襲撃は試練開始から6日目だったが、今回は3日目。

エルザ襲撃まで3日の猶予があるけれど、聖域から助けを求めることもあり移動時間も考えると結構シビアな時間しか残されていない。

 

屋敷に到着するとペトラがいたが、フレデリカと二人で話がしたいため、ペトラには仕事の続きをしてもらう。

フレデリカが山の結界を確認してくるのを待つ間、今も目覚めることもないレムのもとへ行き、スバルは覚悟を固める。

 

フレデリカとスバルの対話。

フレデリカはロズワールとの契約により、多くのことは語れない。

ロズワールが何かと色々のところで関与しているため、ズバルはロズワールのことを今回は敵だとしか思えない。

 

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聖域の存在意義と、ロズワールの考えを紐解くためにはまず「亜人戦争」から知らなければならないとフレデリカは言う。

その戦争は、「嫉妬の魔女」と無関係ではない。ハーフエルフが偏見を食らうのなら、他のハーフもその対象になりえる。

そしてそもそもハーフが生まれる原因となり得る「亜人種」たちの存在が危ないと考える連中が現れるのも必然。

そして人と亜人種の間で対立が勃発。それはルグニカ全土へと広がった。

これが「亜人戦争」です。

 

亜人戦争は10年も続き、最終的には亜人側の降伏で幕を閉じた。

純粋に争い続けることの無意味さを悟ったためである。

人族には、当時の剣聖「テレシア・ヴァン・アストレア」がいたということも戦争の集結には絡んでいる。

戦争が集結したにせよ、亜人に対する偏見が抹消されたわけではない。

 

フレデリカとガーフィールも例外なく、その渦中にいた。

フレデリカとガーフィールは父親違いの姉弟。

フレデリカ・バウマン。

ガーフィール・ティンゼル。

フレデリカは父親の名字をとり、ガーフィールは母親の名字を今でも名乗っている。

 

結局、両父親からも捨てられることとなり、母親、フレデリカ、ガーフィールは途方にくれていた頃、ロズワールに拾われた。

聖域に入れられることとなり、母親はロズワールに二人を託した後に、聖域から出て行方をくらませている。

 

ふと、フレデリカは聖域の結界がどうやって対象を選別しているのかをスバルに問う。

スバルは、今のところはまったく見当もついていない様子。

聖域の結界は、通り過ぎる存在の、その体の中の血脈を探りそこに人族と亜人族の血が「2つ」はっきり確認できる相手を弾く仕組みとなっている。

つまりは、クォーターであれば抜けることが出来る。

フレデリカとガーフィールの両父親は、もともとがハーフであったため、人族の母親と子供を作れば、クォーターが生まれる。

 

どちらか一方の血が薄ければ、結界は反応しない。

だからこそ、フレデリカは結界を抜けることが出来た。

同様に、ガーフィールも結界を抜けることが出来るのだ。

 

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だが、母親の生を名乗るほど情の強いガーフィールは絶対に外に出ることは出来ない。

なぜなら、聖域の住民たちを置き去りにすることが出来ないからだ。

 

結局、ガーフィールを連れ出すにしても、試練の突破は必須ということだ。

聖域を解放したとしても、ハーフに対する偏見は消えていないまま。

聖域のの住民が困らないような場所をつくるために、フレデリカは一人聖域から出てきた。

それらのことも、ガーフィールには伝えたのだが、それでもガーフィールは聖域にに残るを事を決めた。

得難いものを得に行くより、失いやすいものを守るために。

 

フレデリカとの話を終え、スバルは次に色々事情を知っていそうなベアトリスのもとへと向かおうとする。

だが、すべての部屋を片っ端から開けてみたものの「扉渡り」を破ることが出来ない。

とうとう本気でスバルから距離を置くベアトリス。

前回、スバルとベアトリスはケンカ別れのように別れてしまったためである。

 

全ての扉と言ったがまだ隠し通路にへと通じる扉はまだ開けていない。

だが、隠し通路を出し方がわからないスバル。

悩んでいると、不意に声がしたためその支持に従うと隠し通路が出現する。

その声の主は、ペトラだ。

 

仕方がなくペトラとともに隠し通路を渡る。

その通路の先には扉があることを知っているスバルはそこにへと向かう。

扉に到着し、開けた直後。

スバルの腹に何かが衝突した。

 


 

続きはこちらから

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart5

今回はここまで!

スバルの腹に何が衝突したのか?!

まあ何となく想像がつきそうですけどね

 

は・ら・わ・た(笑)

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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