Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart3

前回のネタバレでは、ガーフィールが墓所の前でスバルを待ち受けていたところでした。

ループ前は、スバルが試練を受けることに肯定していたが、ループ後は魔女の残り香が強くなっていたことに違和感を覚え、スバルが試練を受けてしまうことに否定する。

前回の記事をご覧になっていない方は、そちらを見てから!

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart1

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart2

 

今回の記事ではReゼロから始める異世界の2期のネタバレPart3をご紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね

 

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Reゼロから始める異世界の2期のネタバレPart3

スバルが墓所に入るのを止めるガーフィール。

エキドナの記憶を思い出したスバルは墓所に入り、エキドナと再開しようと試みようとしていたが、それを阻まれてしまう自体に。

魔女の残り香。

以前、レムにもそう言われたのを思い出すスバル。

今まで、魔女の残り香で勝機を見出してきたスバルにとっては、そのガーフィールの言葉には身に覚えがあるのだ。

 

近畿の言葉を口にすると強まるその香りで修羅場をくぐってきたわけではあるが、その香りは時間経過に連れて薄れていく。

だが『死に戻り』した際は、その力は魔女の力であるためにその香りも一時的に強くなる。

そのため、その香りはガーフィールの鼻からは逃れることは出来ない。

 

だから一旦、墓所に入るのを諦め、ガーフィールの言うとおりにする。

エミリアが墓所の試練を突破するのを信じて。

 

当面の問題は、ガーフィールとエルザの屋敷襲撃。

エルザをどうこうするためには、戦力が必要なためガーフィールかロズワールが必要となってくる。

エルザの力は、スバルの見解だとユリウス以上ヴィルヘルム以下または同等。

それに対抗できるのは、やはりラインハルトなのだが今回ばかりはそんなに都合良くはならない。

聖域にいるメンバーでどうにかするしか無いわけで、自身を最強だと言うガーフィールか、6属性魔法を全て操る天才・ロズワールのどちらかに頼るしか無い。

だが、ロズワールは大怪我で療養中のため、除外。

実質、戦力で言えばガーフィールしか望みはない。

 

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だがガーフィールは聖域の結界で外には出れないから、やはりエミリアが試練を突破して結界を解放する他にない。

そもそも、ガーフィールはもともと外には出たがらないから、結界を解放してもついてきてくれるかはまた別問題。

いろいろな障害があるわけだけど、スバルの考えは、

エルザが屋敷を襲撃する前にエミリアもしくはズバルが試練を突破して、聖域を解放して、ガーフィールと和解。

そしてガーフィールとともに屋敷に向かいエルザを撃退してハッピーエンド。という算段を立てる。

 

朝になり、スバルは再びガーフィールの基へと向かう。そこには散歩途中のリューズも一緒にいて、ガーフィールのちょっとした過去を聞くことが出来た。

ガーフィールの生まれは聖域ではない。そして10年前にロズワールが聖域に入れたという。

 

話が終わり、スバルはリューズと話があり、ガーフィールのもとを離れる。

スバルとリューズは、ぽつんと佇む一件の宿に移動した。

もともとリューズが寝ていたところをエミリアに貸しているため、リューズはここで夜を過ごしている。

その宿には、2つの盾が置いてあり、それを昔ガーフィールともう一人でよく遊んでいたという。

そのもう一人に、なんとなく心当たりのあるスバルは

「フレデリカ」

とそう呟いた。

 

 

フレデリカとガーフィールにはなにかしらの関わりがあると踏んでいたスバル。

そして極めつけは、牙。

あまりにも似すぎているため、無関係だとはどうしても思えなかった。

スバルの予想通り、ガーフィールとフレデリカは姉弟だった。

フレデリカ・バウマン。

ガーフィール・ティンゼル。

二人は、父親違いの姉弟。

 

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ちなみに、今更ですが、これがフレデリカです。

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こちらがガーフィールです。キャラデザが到着したばかりなので、ちょっと想像とは違ったかもしれませんが、そのうち慣れてきますのでご心配なく。

 

スバルはリューズに質問する。

試練に関することはほとんどがタブーのためリューズは答えられないため、スバルはタブーギリギリの質問をすることにする。

 

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フレデリカとガーフィールが姉弟なら、フレデリカもハーフということになり、今、聖域から出て屋敷で奉仕しているフレデリカはどうやって聖域を抜けたのか。何か抜け道があるのか、結界自体が嘘なのか。

とスバルが問う。

リューズは嘘ではないと否定する。

だから消去法で抜け道があるのだとスバルは思う。

エミリアが試練を突破できるかどうかは時間の問題のため、抜け道があるのなら一旦、屋敷にも戻れるのではないか?過去を見てしまい泣きじゃくるエミリアにわざわざ試練を受けさせなくても良いのではないか?

だがいつかエミリアが過去を乗り越えられるように全力を注ぐ。

 

抜け道があるかどうかは、リューズは答えることは出来ない。

だが、フレデリカに限っては「例外」。だから他のハーフを外に出すことは叶わない。

とだけ、リューズは教えてくれた。

 

エミリアが、過去を乗り越えるために、試練経験者のリューズから何か一言は?と尋ねるスバル。

だがリューズは答える。

リューズは試練を受けたことはないと。

 

ループ前の、前日。

試練前夜のリューズは、今までに試練を受けたものは皆無だと語る。

そして、翌日の試練前と試練直後では、試練を受けたが突破できなかったと語る。

この1日で、言っていることが真逆となっていた。

 

その違和感を抱いたスバルに、リューズは察して、言葉を投げかける。

リューズは契約の関係上、『嘘』をつけなくなっている。リューズだけではなく、聖域の住人も。

 


 

という訳で、今回のネタバレはここまでとさせていただきます。

リューズの言葉の意味は一体どういうことなのでしょうか?

嘘を付けないのに、矛盾した言葉。

原作を読んでいるのでもう知っているのですが(笑)

 

続きはこちらから。

Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart4

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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