Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の2期のネタバレを紹介

Reゼロから始める異世界生活のアニメ放送が終了してもなお、熱が冷めない今日このごろ。

書籍版の原作を追い越した放送で話題となり、熱々の展開を見せてくれたReゼロから始める異世界生活。

2期への期待が高い作品というわけで、

今回の記事ではReゼロから始める異世界の2期のネタバレをご紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね

 

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Reゼロから始める異世界生活(リゼロ)の2期のネタバレ

エミリアに「好き」だと伝え、二人の仲が戻り、よりいっそう強い絆で結ばれる。

スバルがここまで辿り着くことが出来たのも、青髪の少女・レムのおかげであった。

スバルを愛し、スバルを信じて止まない彼女がいたからこそ、ここまで来ることが出来たし、こうしてエミリアと笑っていられる。

だからこそ、スバルはレムのこともエミリアと同じくらい好きであった。

 

エミリアも好きでレムも好き。

エミリアを好きといったスバルは、それでもこの気持を打ち明けないといけないと思い、意を決してエミリアに伝える。

レムが好きだと。

そしてエミリアから帰ってきた言葉は、

「レムって誰のこと?」

 

その背景のお話をしよう。

白鯨討伐後、クルシュやレムは負傷した騎士たちとともに国に戻ろうとした道中にそれは起こった。

突然の襲撃者。

クルシュ達の前に、一人の青年が立っていた。

彼は、何も特徴的な部分がない普通の人間に見えた。

話す言葉にも、何も欲がないように感じられる。

けれど、その実力は桁違いだった。

クルシュの右腕を吹き飛ばすほど。

 

レムやクルシュが目の前の敵と交戦中で、先の走っていたヘータローは他の騎士たちを連れて生存するために期間を試みる。

レムとクルシュが目の前の的に挑む。

そして彼は名乗った。

大罪司教強欲担当レグルス・コルニアス

その後、もう一人、

大罪司教暴食担当ライ・バテンカイトスも現れる。

 

そしてレムとクルシュは、ライの権能の餌食となり、記憶を喰われる。

クルシュは、自身の記憶を失う。

だがレムは、自身の記憶と、自分の名前を喰われてしまい、空っぽの人となる。

誰からの記憶にも残らずに、そして自分さえも自分を知らない。

そして、眠ったまま目を覚まさない。

 

そんな背景があり、クルシュ陣営のもとへと帰ってきたスバルは、レムの寝かされている部屋へ。

スバルだけが、レムのことを覚えている。

スバルだけが、レムのことを知っている。

けれど、レムを失ったこんな失敗した世界にいることに耐えられないスバルは、寝台で横たわっているレムの横で、喉元をナイフで切り自害する。

「死に戻り」

世界をやり直して、ペテルギウスも倒して、レムも救って、そんな世界を求めて。

そんな考えは無かったはずだけれど、それでもレムの存在を取り戻そうと、ほとんど無意識に自害したけれど。

 

「死に戻り」のセーブポイントがナイフで喉元を切りつける数秒前だった。

ここで、こんなところでセーブがされてしまう。

 

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暴食を倒せば、レムの記憶とクルシュの記憶が戻るのかはわからない。

それでも可能性がないわけではないと、ヴィルヘルムに言われ、

レムの記憶を取り戻そうと戦うことを決めたスバル。

 

一旦、スバルはエミリアとともに屋敷に戻ることに。

ラムは避難民と共に「聖域」にいるということで屋敷にはベアトリスぐらいしかいないと、思っていたら、

そこで、新キャラ・フレデリカが登場。

金髪で、笑うと騎馬が剥き出して若干怖いところがあるけれど、可愛い美少女。

 

彼女は、以前屋敷で雇われていた経験もある。

アニメでも回想シーンで一瞬でしたが登場していました。

 

当然、フレデリカもレムの記憶はありません。

フレデリカといろいろ話を聞いた後に、ベアトリスに会いに行く。

そこで、ベアトリスからいろいろ話を聞こうとするけれど、ほとんどがはぐらかされるように、答えを曖昧にされるように、最後は強制的に部屋から追い出される。

その後、スバルはエミリア、オットーとともに、「聖域」に向かう。

その前に、ペトラを使用人として任命し、フレデリカに教育を任せる。

 

「聖域」に到着すると、突然エミリアが気を失う。

その直後、金髪の牙を剥いた青年・ガーフィールがスバル達を襲う。

自身を最強とのたまう彼に事情を説明し、ロズワールの基へと連れて行ってもらった。

 

そこで目にしたのは、傷だらけで寝台に横たわるロズワール。

致命傷ではないにしろ、見るも無残な怪我を負っているロズワールに驚く面々。

意識が戻ったエミリアを交えて、事の顛末を聞かされる。

 

エミリアが気を失ったのは、「聖域」の入口付近にはある結界のようなものが張り巡らされているため。

そこで気を失う人は「ハーフ」という種であるもの。

だから「ハーフエルフ」であるエミリアは気を失った。

そして、中に入った以上「ハーフ」はもう出ることは出来ない。

「聖域」にいた住民もロズワールに連れてこられた「ハーフ」であるため、長い期間ここに滞在している。

そしてロズワールの傷は、「聖域」の解放のために身を挺した故に負った傷。

避難民や聖域の住民に負わされたものではないという。

 

その「聖域」の解放の条件は「試練」の突破。

大罪司教怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティの言っていた「試練」とは違い、

「聖域」の墓所で行われる試練。

 

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その試練を受けるには、資格が必要で、エミリアは自分にその資格があるのかを確かめるために、墓所にへと向かう。

その動向に、ガーフィールとエミリアも付き添う。

だが、スバルはエミリアが入る前に、自分が先に試してみるといい、自分の身を犠牲にして、墓所にへと踏み込む。

下手をしたら、ロズワールのようになってしまうことを懸念して、エミリアより先に入ろうと決める。

 

だが墓所に一歩踏み込んだ、直後、大きなそこの見えない穴に落とされる。

そして目を覚まして、出会ったのは、白髪の長い髪をなびかせる美少女であった。

彼女は、強欲の魔女・エキドナ。

「聖域」は強欲の魔女の実験場だと聞かされていた、スバルはその本人と出会ったことに驚く。

 

エキドナと向かい合うように座り、置かれていたお茶で喉を潤して会話をする。

知識欲の権化である、エキドナから「何か聞きたいことはある?」と聞かれても、あまり知りたいようなことも無いスバル。

けれど、いろいろ話した後に、

傲慢の魔女・テュフォン

怠惰の魔女・セクメト

憤怒の魔女・ミネルヴァ

とも出会う。攻撃されて、殴られて回復されて。

なんやかんやあり、エキドナとのお茶会も終了し、最後に試練を受ける資格を渡される。

このお茶会での出来事は、禁句という契約を交わされたスバルは、もとの世界に戻る。

 

その後、目が覚めるとエミリアとガーフィールに心配される。

なんでも、墓所に入った瞬間に気絶していたらしい。

 

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試練開始は、夕方。

夕方となり、エミリアは墓所の中にへと踏み込む。

資格のあるものが墓所に入ると灯火が生まれる。

エミリアの姿が見えなくなり、外にはスバル、新キャラロリババアのリューズ、ラム、ガーフィールが待っていた。

リューズは、外見は幼いけれど中身は歳を超えたおばあさんです。

 

試練の最中は明かりが灯っているはずだが、突然消灯してしまう。

変に切り札みたいに、スバルは試練に挑まなかったが、イレギュラー発生のため、墓所の中へ。

そして不意に声がする。

 

『まずは己の過去と向き合え』

 

飛ばされた先は、スバルが異世界に来る前にいた世界。

つまり現実世界だ。

現実世界に戻ったスバル。

そこで父親と母親との平和な日々を再び過ごすことになる。

 

高校生だけれど、過去の失敗で投稿するのを止めていたスバルは、朝から登校時間が終わるまでの数十分を毎日、罪悪感で過ごしていた。

それも過ぎたころ、休日の父親はスバルを連れて久しぶりに2人で外での散歩をすることになる。

 

スバルは父親に「好きな人はいるのか?」と問われると、いないと答える。

この時のスバルは、レムやエミリアの事を覚えてはいなかった。

 

散歩の最中に、父親の友人の話を聞かされたり、父親の友人と会ったりなどし、父親の交友関係の深さや友好的な態度に羨ましさを感じていた。

その羨ましさは小学生の頃からで、スバルも父親と同じように、皆に慕われて皆の前に立って皆に信頼してもらえるような男になりたいと思っていた。

そのため小学生の頃、スバルは何かと小器用で、スポーツも勉強も何かとこなせるような子供だった。

皆の先頭に立って何か凄いことや楽しいことを、率先して行っていた。

それを見た周りの友達たちはスバルを友好的に接して、スバルについていくようになる。

けれどスバルは毎度毎度、前回より凄いことをやらなくてはと気負うようになり、次第に過激な行いをするようになってしまう。

それについていけなくなった他の人達は、スバルを拒絶するようになっていき、1人1人と離れていき、やがてスバルは1人になってしまう。

父親に憧れて、父親のようになろうとした結果が、スバルを一人にしてしまうことになる。

 

父親の影を追って、『やっぱりあの人のこだな』って思ってもらいたくて。

けれど、街に出ればどこにでも父親の痕跡は残っている。

スバルの痕跡は残ってはいない。

 

そしていつしかスバルは学校に行かなくなった。

はじめは、ちょっとした面倒な感情だったのだけれど、1日休むとまた休みたいと思うように、やがては不登校に。

そんな不登校な息子を、父親や母親に見限られたかった。愛していないと言ってほしかった。

友好的な態度を取られていることに、ずっと罪悪感が残っていた。

スバルは自分の事を両親に諦めてもらいたかったのです。

 

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それをなんとなく察していた、スバルの父親はスバルに励ましの言葉を被せる。

スバルは、今までの記憶を思い出し、『好きな人ができたんだ』とそう、父親に告げる。

銀髪の人を好きで、青髪の人が好きでいてくれる。

それが分かり、これからの事を決心することができたスバル。

 

今までの迷惑を謝るスバルだが、父親には「時間をかけて恩返しをすればいいさ」と言われるが、その言葉を投げられた時に、スバルは動けなくなる。

これからの話しをスバルはすることが出来ない。そこからスバルはこみ上げるものがあり、一粒また一粒の雫が頬を伝う。

もう元の世界に戻ってくる事が出来ないかもしれないスバルは、涙ながらに父親に謝罪をする。

父親の胸で無き、そして父親らしく、許しを貰え、スバルは母親のもとにへと向かう。

 

家に戻ると、スバルは制服に着替えて学校に向かおうとする。

母親もコンビニに行くと言い、一緒に向かう。

そこでも、スバルにはこみ上げてくるものを感じて再び涙を流す。

もう戻ってこれないことを告げて、母親とも最後の別れを告げる。

 

そして学校に到着したスバル。その道中はやけに静かで人通りは何もない。

そのことにスバルは気づいていて、ここがどうゆう世界なのかをあらかじめ察していた。

 

教室に着くと、そこには長い白髪の美少女・エキドナがスバルの学校の制服を着て、椅子に腰掛けていた。

ここがスバルの記憶を使って作り出した、スバルの過去の世界をより近い状況で再現した虚偽の世界だと知らされる。

それをあらかじめ察していたスバルは驚かない。

そんな虚偽の世界でも父親と母親から大切なものを貰えたこと。

許しを貰えたこと。愛を貰えていたことを理解したスバルには、ココロの中にあらたな余裕が生まれる。

 

つらい過去を父親と母親の手によって乗り越える事が出来たスバルは、

無事第1の『試練』を乗り越えることが出来た。

 

今回は、とりあえず以上になります。

続きはこちら↓

Reゼロか始める異世界生活(リゼロ)の続編2期のネタバレPart2

第2期の放送となりそうな第4章は1章から3章分くらいの話数があるので、凄く長いです。

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