リアル書店(本屋)はいつなくなる?漫画や小説、参考書もなくなる?

近年、電子書籍やインターネット通販などで本の購入が増加し、リアル書店の営業停止が多くなってきました。

リアル書店は、1999年までは22000店舗あったのですが、2014年には13000店舗とかなり減少してきています。

このままですと本の普及が全てネットで完結してしまいそうですね…

 

今回の記事では、

リアル書店(本屋)はいつなくなる?

漫画や小説、参考書もなくなる?

をご紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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リアル書店(本屋)はいつ無くなる?

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やはり、ネット社会になりつつ現代では、『本』を本屋さんで購入するという事自体が少なくなってきました。

インターネットで購入できてしまいますし、電子書籍を購入しデータとして廃れること無く永遠に保存することも可能となってきたため、リアル書店の経営が深刻になってきました。

私の地元でも、本屋さんはいくつも営業停止してしまったので、非常に困ってしまいますね。

 

リアル書店の行き、リアル書店で欲しい本を探したり、新規を開拓したり、本の匂いを楽しんだり、リアル書店でしか味わえない間隔もあります。

ですが実際のところ、行くけれど購入しない人や、どんな本があるのか確認してからネットで購入するという人も多くいます。

 

リアル書店の使い方は人それ俺ですが、

やはり、どんどんとネット化が進んでしまっていることに私は凄く残念な気持ちです。

通販ならまだしも、電子書籍なんかはもうただのデータじゃないですか!

本であって、本ではないです。

 

まあそのへんの価値観は人それぞれですが、無闇に否定するつもりも無いですけど。

 

さてさて、本題に移りましょう。

現在、本の購入がネット化してきましたが、その影響で、いつ頃にリアル書店は全店営業停止になってしまうのでしょうか?

私の意見で述べると、

リアル書店が完全に無くなるということはないでしょう。

 

減ることはあっても、書店が全て消滅するという事はありません。

ネット化が極限まで進んでいたとしても、『本』という形あるものの需要が完全に廃れることが無い限りは、書店が無くなることはありません。

それに、供給も思っている以上に減るということもありません。

現に、書店がいくつも営業停止していますが、

実際のところ、本の売上は極端に下がっているということはありません。

 

「あそこの書店は潰れたから、今度からはあそこの書店で買おう」

と思うはずなので、いくら書店がなくなろうと、「本を購入したい」という欲求が無くなることはないのです。

つまり、需要と供給は安定を保っているので。

需要と供給が安定しているということは、リアル書店は必要とされているので、完全に全店営業停止となることはありえませんね。

 

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漫画や小説、参考書もなくなる?

極端な話、書店がなくなれば漫画本、小説、参考書etcがなくなってしまうという考えを持つ人も少なくないでしょう。

はっきり言います。

それはありえません。

 

理由は先ほどでもお話していたので言わなくても分かると思いますが、

需要と供給が安定しているからです。

どんなものでも、需要と供給が安定しているものはなくなることはほとんどないです。

 

それに、漫画家小説家などといった職業がある以上、漫画や小説がなくなるということはありえないのです。

近い将来、全ての井ごとをロボットがこなしてくれるようになるという話を聞いたことがあると思いますが、

それでも、『漫画』や『小説』などは、人が考えて書かないことには意味がありません。

ロボットが漫画を書いたとしても、作者の心情や思惑を読み取ることも出来ませんし、味気がありません。

ファンも集まりづらいです。

 

『ONE PIECE』という作品は、尾田栄一郎さんが書いているからこそですし、

作者の書き続けてきた『ブランド力』も人間でしか、生み出すことが出来ないと思っているので、

漫画や小説などが廃れることはありえないでしょうね!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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