プラチナエンド3巻の発売日はいつ?ネタバレや考察、感想も紹介

「デスノート」「バクマン」コンビによる新連載で注目を集めている漫画「プラチナエンド」の2巻が発売されました。

「デスノート」の天使版かと思われていましたが、簡単にいえば夜神月と同じように「神」になろうとするお話で、ネット上でも絶賛の声が多数上がっていました。

さて今回の記事では「プラチナエンド」の最新巻3巻の発売日についてご紹介していきたいと思います。

さらにネタバレ・感想・考察についてもご紹介していきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

スポンサーリンク

 

プラチナエンド3巻の発売日はいつ?

main

それでは「プラチナエンド」の3巻の発売日をご紹介していきたいと思います。

まずは、1巻と2巻の発売日を見ていきましょう!

プラチナエンドの連載開始日:2016年11月4日

プラチナエンド1巻の発売日:2016年2月4日

プラチナエンド2巻の発売日:2016年5月2日

 

連載が開始してから月間連載ながら3ヶ月という速いペースで最新巻を発売しています。

1巻と2巻の収録話は両方とも3話でどちらもジャンプSQで掲載されている最新話が収録されていました。

その発売日の月に発売されるジャンプSQで続きが見れるという戦略ですね。

「プラチナエンド」は1話辺りのページ数が60前後で多いため、このような発売の仕方が出来るのです。

 

ですので「プラチナエンド」の3巻の発売日は3ヶ月後の8月4日になる可能性が極めて高いでしょう!

更に4巻以降も、発売された3ヶ月後が最新巻の発売日とされていくことになるでしょうね!(休載があれば1ヶ月遅れます)

 

スポンサーリンク

 

プラチナエンドのネタバレ・考察・感想

※ここからはネタバレを含みます

ネタバレ

2巻では特級天使がついたメトロポリマンが球場に他の神候補たちを呼び寄せ、幾多の策略戦の上3人の神候補を排除しました。

その後、明日と咲のところへ謎の男が姿を現す…

ネタバレ↓

明日と咲の目の前の現れたのは1級天使のついた六階堂七斗なる男。

1出典:http://honmanyomi.net

七斗は余命わずかとなり、生きることへの希望が失った時に天使が舞い降りる。

そしてその寿命が尽きるまでに自身が出来ることをやろうと誓い神にならずとももとも神にふさわしい人間を神にするために明日と咲のもとへ来たのであった。

何故、七斗が明日と咲が神候補だと分かったのかというと、優れた探偵などを調べ上限いっぱい14人を赤の矢で刺し球場にいて怪しい動きをしている人間をチェックさせていたそうだ。

明日と咲以外にももう一人幼い人物も神候補だと気づいたのだが、見失ってしまう。

 

現在メトロポリマンは矢と翼を3つずつ所持していて、現時点のメトロポリマンのやり方で神を決めるとなれば最強の位置にいる。

メトロポリマンは普通の学生で「奏」という名。

1

出典:http://honmanyomi.net

神になれば好きなことができるけれど、願いをかなえられるかどうかは分からない。

けれど奏はある夢があり「死んだ人間を生き返らす」というもの。

奏が学校から帰宅すると部屋の中には冷凍保存されてある奏の妹らしく姿が映っていた。

 

そして一つの事件が訪れる。奏が見ず知らずの少女に赤の矢と翼を渡し、事件を起こさせていた。

その事件を知った七斗と明日と咲は動くことに!

 

今回の話で奏や七斗の天使が少し理解することが出来ましたね。

七斗の天使は「バレ」で知識が豊富

奏(メトロポリマン)の天使が「メイザ」で「欲望」

以上ネタバレでした。

17話のネタバレはこちらからご覧いただけます。

プラチナエンド17話ネタバレ『胸のときめき』

考察

奏に天使がついた理由としては3巻の内容から考えると、恐らく妹が関係しているんでしょうね。

妹愛みたいなキャラだとしたら妹が亡くなってから、自己喪失してしまい自らの命を断とうとしたところにメイザが現れたのでしょう。

以上考察でした。

 

感想

奏は欲望というか願いのために行動している感じが見て取れているので、欲望が少し似合わない印象を受けました。

「デスノート」の所有権を移すみたいに、矢と翼を渡す展開が始まり面白さが倍増してきましたね。

大場つぐみ先生の心理戦がまた描かれると思うと、この先の展開にも期待できそうです。

周りのキャラが濃くなるにつれて主人公のキャラが弱くなっていく印象があるので、そろそろ男らしいというか主人公らしく振る舞って欲しいですね。

コスチュームを着るかもしれないということもあり、次回からは何らかの戦闘シーンが組み込まれることになるでしょうね!

以上感想でした。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here