ポケモンGOのブームはいつまで続く?ジョウト地方とホウエン地方まで?

ポケモンGOが配信されてから、1ヶ月が経ちました。

国内にもポケモンGOによる交通事故は増えてきていますが、以前、外を見回してみてもポケモンGOをしている人をちらほら見かけます。

空前の大ブームとなったポケモンGOなのですが、このブームはいつまで続くのでしょうか?

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今回の記事では、ポケモンGOのブームはいつまで続くのか?についてご紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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ポケモンGOのブームはいつまで続くのか

街を歩いていると、画面上にはポケモンの姿が現れます。

そのポケモンをタッチすると、画面が切り替わり、

モンスターボールでポケモンを捕まえることが出来ます。

 

他にも、ポケモンゲームではお馴染みのジムもあり、3種類のチームに分かれて、互いのジムを攻撃していきます。

 

ポケモンと単純で分かりやすいシステムがマッチして、ここまでブームとなってきていますが、

ポケモンGOのブームはいつまで続くのでしょうか?

 

海外メディアの企業のリサーチによると、

ポケモンGOをインストールしてプレイを辞めたプレイヤーの数は1200万人だといいます。

ですが、デイリープレイヤーは4500万人ということで、全体の60%以上は、依然としてゲームを楽しんでいる模様です。

プレイを辞めた人数は凄まじいのですが、その分プレイを指定多人数も凄まじいので、

ゲーム離脱する人が多くなるのも当然のことかもしれませんね。

 

ポケモンGOから離脱してしまった人たちの理由としては

「つまらない」

「やることがない」

 

といったゲームの本質から楽しむ事が出来ていないプレイヤーがいたり、

 

「不具合が多い」

「アップデートが遅い」

「プレイを楽しくするアップデートが無い」

 

といった、ポケモンGOのゲーム性についての理由も挙げられています。

後者の理由の場合は、ゲームをより楽しくする要素が追加された場合、戻ってくるユーザーだと思います。

 

今後追加されると嬉しいポケモンGoを楽しくする機能しては

 

「伝説のポケモンイベント」

「通信交換機能」

「ジョウト地方(金銀)のポケモン追加/ホウエン地方(ルビー/サファイア)のポケモン追加」

 

などが予想されています。

私個人としてはカントー地方のポケモンが一番好きなので、早く全種類集めて、

これ以上を望まないって気持ちなのですが、ジョウト地方もホウエン地方もかなり人気な世代です。

御三家(ヒノアラシ、ワニノコ、チコリータ、アチャモ、ミズゴロウ、キモリ)を始め、

野生のポケモン人気もありますし、

伝説のポケモン(ホウオウ、ルギア、エンテイ、ライコウ、スイクン、セレビィ、グラードン、カイオーガ、レックウザ、デオキシス、ラティオス、ラティアス)なども、

圧倒的な人気を誇っているため、世代を取り込めるはずです。

 

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さらに、嬉しい通信交換機能(ついでに本家のゲーム同様に交換で進化機能も。アメがだるいので)もあれば、

減ったプレイヤーを引き戻すことが可能かも?

 

 

ブームはいつまで続くのか?から話が反れてしまいましたね。

ですがブームというのは、プレイしている人より、辞めた人の数が重要ですので、

一度プレイを辞めてしまった人たちを引き戻すことこそが、ブームを長続きさせる方法だと考えています。

 

既存のガチプレイヤーたちは、伝説ポケモンやジョウト地方の追加を待ち望んでいますが、

既存の一般プレイヤーは、ジョウト地方が追加された場合、カントー地方のポケモンの出現率の変動を懸念してもいます。

 

この辺の兼ね合いを、ポケモンGOの制作会社がどう取り組んでいくかが、

ブーム終了とブーム継続の分かれ目になると思います。

 

田舎と都会との格差もあり、いろいろとバランスが難しいところではありますが、

今後の対応に期待しないとですね。

 

ポケモンGOの問題点などについての記事もありますので、よかったらご覧になってください。

[人気記事]ポケモンGOのマナーや問題点について。廃止や配信終了の可能性は?

 

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

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