お迎えデスの最終回の視聴率と平均視聴率は?打ち切りエンドは本当?

2016年4月期より放送がスタートしたドラマ「お迎えデス。」

連続テレビ小説でブレイクを果たした土屋太鳳さんと、福士蒼汰さんがW主演を務めた作品なのですが、どうやら打ち切りエンドという噂が浮上しました。

 

さて今回の記事では、「お迎えデス。」の最終回の使用率と平均視聴率をご紹介いたします。

更にその打ち切りエンドの真相についてもご紹介していきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になっていって下さいね!

 

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お迎えデスの最終回の視聴率と平均視聴率。

まずは「お迎えデス。」の今までの視聴率を見ていきましょう。

1

1話:10・3%

2話9.3%

3話:6.9%

4話:7.9%

5話:6.7%

6話:6.9%

7話:8.2%

8話:7.9%

 

平均視聴率:8.09%

 

1話以外、2桁の視聴率となっていました。

そこから徐々に視聴率を落とし、5話6話で打ち切りの予感を漂わせていました。

なんとか7話で持ちこたえたと思ったら、8話目でまた落ちてしまう。

 

そして次の最終回となる9話目はなんと2時間スペシャルを放送するという。

まさに狂気の沙汰です(笑)

 

今回の最終回の2時間スペシャルが吉と出るか凶と出るか、最終回の視聴率の発表が楽しみですね!

最終回の視聴率が公表され次第追記していきます。

 

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お迎えデス。は打ち切りエンドって本当?

結論から申し上げると、今回のドラマ「お迎えデス。」は打ち切りエンドです。

 

打ち切りという形だそうですが、事務所への体面上最終回を2時間スペシャルとしたようです。ただでさえ、低視聴率なのに、後番組の『嵐にしやがれ』を休止してまで、2時間放送するのですから、日テレにとっても心中複雑なのでは?」

出典:テレビ業界関係者

 

最終回はしに神のナベシマさんの過去について語られる展開となります。

そこに2時間も使うの?と思うかもしれません。

ですが原作では円が千里に会いに、1時間だけあの世にへと行くという展開もあるので、その2つの物語で最終回を締めくくるのでは無いのでしょうか?

 

本当は10話まで放送して、この2つのお話を分ける予定だったのかもしれません。

今回急遽2時間スペシャルとなったのは、恐らく「打ち切りエンド」という背景があってこそだったのだと考えられます。

 

ネット上の声としては

「脚本がひどい」

「内容が無い」

「キャスティングが朝ドラで活躍していた人を集めただけ」

 

けっこう痛烈なコメントが多く寄せられていました。

脚本や内容については同時に「原作」も批判しているような感じがして、いい気分では無いですが、キャスティングについては同意見です。

朝ドラでブレイクした俳優や女優を使えば視聴率取れるんじゃね?的な考えがあるように見えました。

 

確かにブレイクしている人を使えば、固定ファンがドラマを見てくれるでしょう。

そうした場合固定ファンからの視聴率は取れますが、原作ファンからは案外見放されがちです。

原作ファンの多い作品なので、そこから派生して視聴率を取ることが出来ると思いますが、それは昔の話。

 

どの漫画の実写化でも今では大半の原作ファンに批判されます。

僕もその一人です。

安易に漫画の実写化を施してほしくはありません。

 

ですので、「お迎えデス。」が打ち切りエンドとなったのは

時代が悪かったとしか言いようがありませんね(笑)

 

まとめ

「お迎えデス。」の平均視聴率は8.09%

2時間スペシャルだけれど、打ち切りエンドは間違いないです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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